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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年1月8日

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドSwitchを手に入れたらまず購入しようと思っていた「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」ですが、転売屋の影響でSwitchを定価で買えるタイミングがなかなか掴めず、後から発売されたスーパーマリオオデッセイの方を先にプレイすることになってしまいました。先日スーパーマリオオデッセイをクリアしたタイミングでようやくゼルダを購入したのですが、Amazonのレビューなどを読んでいた通り、相当面白いゲームに仕上がっています。

私が遊んだゼルダシリーズは、初代の「ゼルダの伝説(ファミコンのディスクシステム)」のみです。正確には次作の「リンクの冒険」も少しだけやりましたが、難しすぎて早々とリタイヤしたこともあり、ほとんど記憶にありません。さすがに30年以上前のゲームと比べるのは無理がありますが、当時のゼルダと今回のゼルダでは何から何まで違いすぎてしまい、同じシリーズのゲームとは思えませんでした。(スーパーマリオオデッセイの方は、「スーパーマリオシリーズ」というのに違和感はありませんでしたが)

第一に操作が非常に複雑です。初代のゼルダは上下左右に移動と、AとBで2通りの攻撃というシンプル操作でした。今回のゼルダは3Dということもあり、左レバーで前後左右の移動と押し込みでしゃがむ動作、右レバーでカメラ操作と押し込みで望遠鏡、右手のボタンでアクション(A)としまう(B)とジャンプ(X)と攻撃(Y)の動作があり、攻撃は通常の攻撃(Y)と弓矢(ZR)と武器を投げる(R)のとシーカーストーンのアイテム使用(L)があって…、とうことで、すぐに飲み込むのはまず不可能です。

ただ、時間が経つにつれてそれなりに操作を覚えてくると、色々なことを試したくなってきます。たいまつで草や木箱を燃やしたり、斧で木を切り倒しまくったり、色々な食品アイテムを使って料理したり、見知らぬ土地に旅に出かけたり、やりたい時にやりたい事をできる自由さがあります(これは初代ゼルダには無いポイントですね)。それでいてダラダラと時間がだけが過ぎていくのではなく、ちょうどいいタイミングでイベントやヒントが入って、時間と共にゲームが進行していくのも実感できます。

私はまだプレイ時間10時間弱ですが、クリアするのには100時間程度かかると聞いています。ただ、100時間と聞くと「2017年のランニング総時間より長い(同じ時間で1000km以上走れる)」とか、「英語やプログラミング言語(Python)をもっと学べる」とか、ゲームよりも自分自身の体力アップ、スキルアップの方に時間を費やしたいという気持ちになってしまいます。中学、高校、大学の時のように、いくらでも時間があった頃なら100時間位は何でも無かったと思いますが、今では「100時間をかけることで得られる個人的価値」が大きい方にどうしても行ってしまいます。

面白いゲームなのは間違いないのですが、ゼルダの優先順位は意識的に英語、プログラミング、ランニング、スキーよりも下にして、本当にやることが無い時だけプレイするようにします。やることが無い時にこのゲームをやると、あっという間に時間が過ぎていきます(それだけ楽しいゲームなのは間違いないです)。

まだ本当に最初の段階ですが、何枚かスクリーンショットをアップしておきます。画質についても「ゲームの進化」を感じずにはいられない程、本当に綺麗です。




そんな感じでクリアするのには短くても半年程度、下手をすると1年くらいかかってしまうか、クリアできないまま終わるのではないかと思っています。このゲームのためだけにSwitchを購入する人もいると聞きましたが、それも誇張表現ではないということはよく分かりました。





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