ケニア・サファリのススメ

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ケニアの動物図鑑
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草食動物(3)

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( 撮影: 名倉 真紀子 )
カバ Hippopotamus
体長3.8〜4.5m、体高約1.5m、体重1.8〜2.5t。日中20〜30頭の群れで、河川や沼などの水中にいることが多く、たまに陸上に上がって休んだりもする。夜間は陸上に上がり、一晩で40kgもの草を食べる。野生のカバは陸上では獰猛で、毎年多くの人が襲われて命を落としている。特に水辺に向かうカバの邪魔をすると危ない。ケニア全域の大きな河川、沼などで見られる。

イボイノシシ Warthog
体長105cm、体高63〜73cm、体重75〜100kg。オスの上あごの牙は最長60cmまで伸びる。メスの場合はこれよりも短い。耳の下、上あごの牙の後方にいぼがあることから、世界で最も醜い動物である言われている。草原や開けた森林地帯に生息し、牙を用いて土を掘り返し木の根、草、または木の芽、果実などを食べる。単独または1〜4頭のメスとその子供の群れで行動する。オスはオスのみの群れを形成し、繁殖期にのみメスと一緒に行動する。ケニア全域でよく見られる。

インパラ Impala
体長110〜115cm、体高77〜100cm、体重65〜75kg。竪琴のような美しい角はオスのみにあり、長さは50〜75cmである。オス1頭とメス15〜30頭のハーレムを形成し、オスは群れのリーダーの役割もある。他のオスは繁殖期以外はオス同士群れで生活し、繁殖期になるとハーレムの座を目指して争う。快速の持ち主で、またひと跳び10mも跳べるほど瞬発力にも優れている。天敵はライオン、ヒョウ、チーター、ハイエナなど。ケニア全域でよく見られる。

( 撮影: 名倉 真紀子 )
ガゼル Gazelle
体長100〜110cm、体高約70m、体重25〜30kg。オス1頭とメス20頭程度の群れで生活していることが多いが、メスは出産前5日ぐらいから群れを離れる。雄は生後8ヶ月ほどで群れを離れて、雄のみで形成される群れに入る。チーターやハイエナなどが天敵。マサイ・マラなどでよく見られる。

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