ケニア・サファリのススメ

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ケニアの動物図鑑
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草食動物(2)

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グラントシマウマ Grant's zebra
体長2〜2.4m、体高1.2〜1.4m、体重約260kg。ケニアには2種類のシマウマがいるが、一般にシマウマという場合にはこの種類を指す。草原地帯に群れをなして生活し、ほぼ一日中草を食べている。1産1子で妊娠期間は約1年間、寿命は18年程度である。性格はおとなしく臆病で、ちょっと聞きなれない物音がすると、集団でさっと逃げてしまう。ライオンなど肉食動物の餌食になりやすい。ケニア全域でよく見られる。

グレービーシマウマ Grevy's zebra
体高1.4〜1.5m。グラントシマウマよりも大柄で、細くてくっきりとした縞が、背中から足の付け根まである。近隣諸国の密猟者の影響で、近年数が減ってきている。サンブルなどでよく見られる。

アフリカンバッファロー African buffalo
体長2.1〜3m、体高1.1〜1.5m、体重600〜900kg。角は根元が太く、両側に伸びて先端が上向きになる独特の形で、オス、メスいずれにもある。大群で草原に住み、2000〜3000頭になることもある。非常に気性の荒い動物と言われ、単独行動のオスや子供と一緒のメスは特に攻撃的であるため、観察には十分な注意が必要。天敵はライオンだけと言われているが、群れの中にいる成獣を倒すことはまれである。ケニア全域でよく見られる。

ヌー Blue wildebeest
体長1.5〜2m、体高1.3m、体重230〜275kg。ウシとヤギを合わせたような頭部、カモシカのような後足、ウマのようなしっぽを持ち合わせている。草原地帯に群れをなして生息しており、毎年7〜8月と10〜11月の年2回あるマサイ・マラ−セレンゲティ(タンザニア)間の百万頭にも及ぶ大移動が有名。シマウマと共に行動することが多く、移動もシマウマに合わせて行われる。ライオン、ハイエナなど、天敵は多い。アンボセリ、マサイ・マラなどでよく見られる。

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