ケニア・サファリのススメ

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ケニアの動物図鑑
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主な自然保護区の紹介

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マサイ・マラ国立保護区 Masai Mara N.R.
面積1510平方キロメートルで、南はタンザニアのセレンゲティ国立公園(Serengeti N.P.)と隣接している。ケニアでは一番人気のある自然保護区で、ケニアのツアー会社はほぼ全てここのサファリ・ツアーを主催している。マサイ・マラの一番の見どころは、毎年7〜8月と10〜11月の年2回ある百万頭にも及ぶヌーの大移動。7〜8月にセレンゲティから豊富な草を求めて北上し、10〜11月にタンザニアに戻る。ライオン、チーター、ゾウ、マサイキリン、バッファロー、ヌー、カバ、シマウマ、イボイノシシ、インパラ、トピ、ガゼル、ヒヒなどがよく見られる。

アンボセリ国立公園 Amboseli N.P.
面積392平方キロメートル。キリマンジャロ山をバックにした風景が有名で、ケニアではマサイ・マラに次ぐ人気の自然保護区。ライオン、チーター、ゾウ、マサイキリン、バッファロー、ヌー、シマウマ、イボイノシシ、ガゼル、ヒヒなどがよく見られる。
[ ケニアの主な自然保護区 ]

ナクル湖国立公園 Lake Nakuru N.P.
面積180平方キロメートル。ここの一番の見どころは、ソーダ性の湖に住む100万羽を越えると言われるフラミンゴの大群。湖全体がピンク色に染まるほどの数だ。フラミンゴの他にも400種類を越える種類に鳥が生息しており、鳥類のパラダイスとも言える。その他、バッファロー、シロサイ、シマウマ、インパラ、ガゼル、ウォーターバック、ディックディック、サバンナモンキー、ヒヒなどがよく見られる。

ケニア山国立公園 Mt Kenya N.P.
ケニアの最高峰、標高5199mのケニア山を含む国立公園。赤道直下にありながら、頂上付近は万年雪に覆われていて、朝の気温はマイナス10℃を下回ることもある。3月〜5月など、雨季の登山は避けた方が無難。

サンブル国立保護区 Samburu N.R.
隣接するバッファロー・スプリングス国立保護区(Buffalo Springs N.R.)、シャバ国立保護区(Shaba N.R.)を含めて、面積300平方キロメートル。アカシアの木や低木が多く、マサイ・マラなど南の自然保護区に比べると大地が乾いているような印象で、赤茶けた岩山があちらこちらにある。ヒョウ、グレービーシマウマ、アミメキリン、ゲレヌクなど、ケニア南部の自然保護区ではあまり見られない動物がいる。

メルー国立公園 Meru N.P.
他の自然保護区に比べて標高が低いため気温が高く、またケニア山から降りてくる雲によって雨が多い。そのためブッシュや湿地が多く、また草も高く育つため、少々動物を探しづらい。サンブルと同じような動物がいるが、エランド、ウォーターバックなどもよく見られる。

ツァボ国立公園 Tsavo N.P.
行政上の理由から、ツァボ・イースト国立公園(Tsavo East N.P.)とツァボ・ウエスト国立公園(Tsavo West N.P)に別れていが、二つを合わせた総面積は22000平方キロメートルと、ケニア最大の自然保護区である。マサイ・マラ、アンボセリなどに比べて訪れる人が少なく、また面積も広いことから、他のところに比べて人の手のついていない雄大な自然を楽しむことができると言える。ゾウ、バッファロー、マサイキリン、シマウマ、インパラ、ガゼル、トピ、イボイノシシなどがよく見られる。

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