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『中小企業のIT管理』
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ソフトウェアの管理 - Microsoft Office
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[2008/6/12更新]

 どのような仕事をしているにしても、Excel、Wordは使われていると思います。自分で使わないとしても、メールにExcelやWordのファイルが添付されているなどして、閲覧する必要が出てきます。Microsoft Officeはビジネスに必要なソフトがまとまったパッケージになっており、組み合わせが数種類かあります。

 Excel、Wordだけが必要な場合には、「Office Personal」になります。営業や企画にはプレゼン用にPowerPointも必要になるでしょう。その場合には「Office Home and Business」の選択になります。さらに、データベースとしてAccessも使用している場合には、「Office Professional」になります。

Microsoft Office Home and Business 2013  [パッケージ]
Microsoft Office Home and Business 2013 [パッケージ]

 Microsoft Officeは1〜3年に1回のペースでバージョンアップされています。Office2000、OfficeXP、Office2003のインターフェースはそれほど変わりませんが、Office2007ではインターフェースが大きく異なるため、今までのものに慣れていた人は、最初操作に戸惑うかも知れません。また、標準ではファイル形式がOffice2007専用のものに変わっているため、ファイルを他のユーザーにメールで送る際には注意が必要です。仕事の質やレベルにもよりますが、古いOfficeで問題なく使えているような場合には、無理に最新バージョンにあげない方いいでしょう。

 また、最近ではOffice以外の類似製品もあります。『オープンオフィス』など、無料で利用できるソフトウェアもあります。それぞれ、価格、セキュリティ、互換性の面で一長一短ありますので、どれを選択するかは会社に必要とされる機能や安全性などによります。ただ今の段階で特に費用の問題が大きくなければ、データ、レイアウト、マクロ等の互換性の面などから考慮しても、Microsoft Officeを選んでおくのが無難ではあるでしょう。


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