中小企業のIT管理
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『中小企業のIT管理』
製作: 小川 邦久
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ホームページ管理 - ホームページの開設方法
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[2009/1/23更新]

 ホームページはIE(InternetExplorer)やFirefoxなど、インターネットブラウザと呼ばれるソフトで見ることができます。ブラウザのアドレスバーにホームページアドレスを入力すると、そのアドレスのWebサーバーに接続し、Webサーバー上のファイルの中身をホームページとして変換・表示してくれます。ファイルは主にHTMLという形式で書かれていて、これにはページのレイアウト、リンクなどの情報などが含まれます。

Webサイト制作・運営に役立つ! ホームページ担当者が最初に覚える100の基本
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 なお、各サーバーへの接続は基本的にIPアドレス"XX.XX.XX.XX"(XXはそれぞれ0〜255の数字)と呼ばれるアドレスで接続されるのですが、通常ホームページアドレスはドメインという "XXXX.com"、 "XXXX.jp"、 "XXXX.co.jp"のような形式になっており、これをネットワーク上でIPアドレスに変換してくれるDNSサーバーというものを介すことで、サーバーに接続するような仕組みになっています。

 ホームページを開設するには、Webサーバー、ホームページ用のファイル、ドメインの取得が必要です。Webサーバーはレンタル(ホスティングサーバー)、ドメイン取得についてはドメイン取得業者と契約をすれば事が済みますが、ホームページ用のファイルは、ホームページ製作会社にホームページ製作依頼を出すか、自作して用意する必要があります。


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