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ガーラ湯沢スキー場&湯沢高原スキー場(新幹線でスキー)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年1月31日



ガーラ湯沢スキー場&湯沢高原スキー場今月初めの格安スキーツアーのバスの事故は、自分の中でもショッキングな出来事で、「今後のスキーは、電車で行ける所は極力電車で行く」という方針に変更しました。観光バス関連の法律が変わるなどすれば、またバスを積極的に利用することもあるかもしれませんが、しばらく格安のバスツアーはできるだけ控えるようにします。

今日はガーラ湯沢スキー場に一人で行ってきました。昨日、天気予報を見て突然決定したのですが、朝早くの新幹線にまだ空きが多くあって、希望の時間(ガーラ湯沢が営業開始する8時前後に現地到着)の指定席をすんなりと取ることができました。帰りは17時〜18時あたりの現地出発が希望だったのですが、やはりこの辺りの時間は混んでいて、16時より前か19時より後の席しか空きありませんでした。仕方がなく、帰りは15時39分ガーラ発の指定席を取りました。

今朝の5時過ぎに家を出て、有楽町線経由(有楽町経由)で東京駅に向かいました。スキー板を持参していったので、「ちゃんと新幹線の席の上の棚に置けるのかな」と思いましたが、東京駅ではあまり人が乗らず、問題なく棚に置くことができました。その後、上野と大宮で乗客が乗ってきて、ほぼ満席の状態になりました(棚のスペースも埋まりました)。

東京駅からガーラ湯沢駅までは70分ちょっと。予定通り午前8時に到着です。バスツアーだと、池袋を出発してから大体渋滞に巻き込まれて、スキーを開始できるのが昼位になりがちですが、やはり新幹線は時間が読める上に早いです。ちなみにツアー料金は新幹線往復+三山共通リフト券で13,500円でした。昨年末に行った新宿夜発の白馬行きのバスツアーがほぼ同料金だったので、時間を有効利用できることを考えると、やはり新幹線のメリットは大きいです。

ガーラ湯沢駅はスキー&スノボ客が沢山いましたが、駅構内(スキーセンター)の作りが非常に効率的にできていてストレスを感じませんでした。駅の改札を出るとすぐにリフト券発行カウンターがあり、それからすぐの所にスキー&スノボの板置き場、広いロッカー&更衣室、スキー&スノボレンタルコーナーがあります。ゴンドラ乗り場も同じ階にあります。ロッカーの利用料金が1,000円と高いですが、スキーブーツの入った小型のスーツケースもしっかりと入る上、一日の間に何度も開閉可能と、ちゃんと便利にはできています。

早速、8人乗りゴンドラ「ディリジャンス」に乗りゲレンデに向かいます。ゲレンデ全体の雰囲気やレストランなどの施設については、ここ最近行ったスキー場の中でもかなり良い方です。先週行ったばかりの石打丸山と、今回のガーラ湯沢は隣接して相互に行き来が可能ですが、石打丸山に行くと何となく「昭和のスキー場」を思い出してしまうような古めかしさがあります。ガーラも20年以上前にできたスキー場ではありますが、常に「アップデート」を繰り返しているような感じです。無理やりWindowsに例えるなら、石打丸山がWindows 95か98、ガーラはWindows 10と言ったところでしょうか。

ガーラ湯沢スキー場: ジジコース下部
[ ガーラ湯沢スキー場のジジコース下部 ]

ガーラは近隣のスキー場に比べて広い方ではないですが、コースのバリーエーションに富んでいて、コブ好きなスキー上級者から、中斜面でカービングの滑りを楽しみたい中級者、それに緩斜面をゆっくり滑りたい初級者まで幅広く楽しめます。標高がやや高めの場所にあるので、今のようにスキーシーズンの真っ只中であれば、雪質もそれ程重くはないです。

そんな感じでガーラだけでも十分楽しいのですが、せっかく三山共通リフトがあるので、ガーラの南側にある湯沢高原スキー場まで足を伸ばしてみることにしました。(石打丸山は一週間前に行ったばかりなので、今回はパスです。)

ガーラの南エリアの端から出ている「ランドー」というロープウェイに乗って、数分で湯沢高原の高原エリアに到着します。やはり湯沢高原はガーラに比べると人が少なく、ゲレンデを広々と使って滑走することも可能です。下山コースから麓の布場エリアにも行ってみましたが、こちらは初級者コースが並んでいるだけで、コースとしてはあまり面白みがありませんでした。ただ、こちらも「昭和のスキー場」の雰囲気が出ていて、こういうのが好きな人には楽しめるかも知れません。

湯沢高原スキー場: 布場エリア
[ 湯沢高原スキー場の布場エリア ]

ロープウェイで布場エリアから高原エリアに戻ると、霧でほとんど何も見えない状態になっていました。しばらく高原エリアで滑ってようと思ったのですが、これではどうしようもないので、またランドーに乗ってガーラに戻ることにしました。

その後はガーラの北エリアで滑っていたのですが、そのうちに天気が回復してきて、遠くの山や町がくっきりと見えるまでになりました。ちなみに北エリアは中級者や上級者が好むような斜面が多く、「最初からここで滑っていれば良かった」と思ってしまいました。

ガーラ湯沢スキー場: ブロードウェイ
[ ガーラ湯沢スキー場のブロードウェイコース ]

そうこうしているうちに、帰りの電車の時間が近づいてきたので、全長2.5km、標高差573mの「下山コースファルコン」で、スキーセンターまで下ることにしました。このコースは狭い急斜面が何箇所かあって、中級〜上級レベルの人でないと厳しいですが、ここからの景色は中々のものでした。下山コースは今日最後の滑走でしたが、一番楽しい滑走でもありました。

ガーラ湯沢スキー場: 下山コース
[ ガーラ湯沢スキー場の下山コースファルコン ]

帰りの電車もスキー板が棚に置けるか心配だったのと、持って帰るのが面倒だったこともあり、スキーセンター内の宅配便コーナーから自宅に送ることにしました。

その後、予定通り15時39分ガーラ湯沢発の新幹線に乗りましたが、思いのほか人が少なく(自由席は混んでいたみたいですが)、棚にスキー板を置けるスペースは十分にありました。ただ、越後湯沢駅で人がいっぱい乗ってきて、ここでほぼ満席の状態になり、棚のスペースも全く無くなってしまいました。

家に到着したのが18時前。バスツアーだと関越道で渋滞に巻き込まれるなどして、家に帰るのは22時位になるのが普通ですが、やはり新幹線だと時間が読めて早くていいです。

こんな感じで、久しぶりの新幹線スキー(一人では初めて)は、大変満足な結果となりました。今後もスキーは「新幹線+ガーラ」をメインに利用していこうと思います。





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