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石打丸山スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年1月24日



石打丸山スキー場昨日、今日と家族で石打丸山スキー場に行ってきました。ビッグホリデーの一泊バスツアーです。つい先日、格安スキーツアーのバスの事故があったばかりでしたが、深夜バスではないのと、峠道を超えるわけでもないこともあり、それ程は心配していませんでした。ただ、走行中にシートベルトはしっかりと締めていました。

以前、本ブログで「今までに行ったことのあるスキー場まとめ」という記事を書いたことがありますが、実は記憶が曖昧で行ったか行っていないか定かでないスキー場がいくつかあり、石打丸山もそのうちの一つです(その他は、ガーラ湯沢と上越国際)。学生時代に自分の車で友人と一緒に行った気がするのですが、うっすらと記憶にあるような無いような感じで、「夢でも見たのかも…」と思う時もあります。

いずれにしても、今回のツアーで石打丸山スキー場に行ったという事実がはっきりと残るわけで、個人的にも心の中で引っかかっていた物がようやく一つ取れました。

今週末は天気予報で「最大級の寒気が日本列島を覆い、特に西日本と北陸は大荒れ」と言われていたのですが、実際には一日目の昨日は曇り、二日目の今日は昼ごろまで「曇り時々晴れ」で、「大荒れ」とはとても思えない天気でした(帰り直前に大雪になりましたが)。

石打丸山スキー場: 銀座ゲレンデの上部
[ 銀座ゲレンデの上部: 二日目は晴れることもありました ]

石打丸山スキー場の行く前の印象は、「上越特有の重い雪で、滑るのが少し疲れそう」だったのですが、昨日、今日と気温が低かったことも幸いしてか、雪質も悪くなく意外と滑りやすかったです。コースの幅が広く、それなりの角度がある所(30度前後)でも、左右の幅を大きく使って気持よく滑ることもできました。

石打丸山スキー場: 銀座ゲレンデ
[ 銀座ゲレンデ: コース幅が広くて滑りやすいです ]

石打丸山スキー場: ハツカ石エリア
[ ハツカ石エリア: 石打丸山の中では、ややアクセスしづらい所にあります ]

一日目の夕食後に体力が余っていたので、一人でナイターにも出かけました。ナイターの滑走エリアは広く、私の好きな凹凸の少ない固めのバーンになっていて、スピードを目一杯出しての滑走も楽しめました。特に、「観光第2エクスプレス」のリフトを降りた直後の夜景は、とても綺麗で印象的でした。

石打丸山スキー場: ナイターの夜景
[ ナイターの夜景 ]

スキー場の滑走可能エリアは広く、コースのバリエーションにも富んいて、かなり良い印象を持ったのですが、リフト間の連携がわかりづらいです。今回の宿の近くの「中央口」からスキー場の頂上に行くには、マップをぱっと見る限り、中央第1→中央第2→グリーン→中央パラダイス→中央山頂、と乗り継ぐのが一番のように見えます。しかし、途中スキーを漕いで登らなければいけないところが何箇所もあったり、グリーンリフトの速度が遅かったりなど、頂上に行くまでに疲れてしまいます。実は中央第2の後、初級コースをハツカ石方面に向かって滑り、中央第3→中央山頂と行くのが、スキーを漕いで登る距離を最小限にして、かつ短時間で行けるということが後で分かりました。

この辺のリフトのレイアウトがすっきりすれば、さらに楽しいスキー場になると思いますが、さすがに大金をかけてリフトを掛け直すのが難しい事は、容易に想像できます。

あと、ゲレンデ内に廃墟のような潰れたレストランやホテルが点在していて、奇妙な雰囲気を醸し出しています。夜などは少し不気味にさえ思います。ただ、これも壊すのに大金がかかるので、中々実行できないのはよく理解できます。

石打丸山スキー場: 経営していない飲食店
[ 経営していない飲食店: WE ARE OPENと書いてますが、見るからにCLOSEDです ]

今回は中央口から歩いて2分ほどのペンションのような宿での宿泊でしたが、クオリティが正直イマイチでした。米どころということで期待していたご飯が「普通」で、おかずの質も量も「やや弱い」という感じでした(ちなみに、メインはすき焼きでした)。加えて息子が「とろろ」を一口だけ食べた後、アレルギーを起こして喉の痛みを訴えるし、私も寝ている間に畳か毛布か布団のハウスダストで、夜中に目が痒くなって何度も起きてしまうなど(今日も一日中目が真っ赤でした)、ちょっとしたトラブルもありました。

先日の格安スキーのバスの事故や今回の宿の件などもあって、今後のスキー旅行(特に宿泊する場合)は、金額がある程度高くてもクオリティを大事にしないといけないと思いました。電車で行けるところは、できるだけ電車で行くようにするつもりです。





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