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microSDXC 400GB (SanDisk/サンディスク)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年5月20日


microSDXC 400GB (SanDisk/サンディスク)今までAndroidタブレット(ASUS ZenPad 3 8.0)用に、microSDXCカードの64GBのものを使っていました。この中には辞書アプリ用のデータ、裁断した書籍をスキャンしたPDFファイル、それに音楽ファイル、動画ファイルを入れていましたが、我が家のNASに入っているファイルをすべて入れると200GBを超えるため、お気に入りのものに絞ってカードに入れていました。ただ、ふとした時にカードに入っていない「あの曲を聴きたい」「あの動画を見たい」ということがあって、もっと容量の大きなmicroSDXCカードが欲しいと思っていました。

Amazonで確認した限り、microSDXCカードではSanDiskの400GBのものが最大容量だったので、そのままこれを購入してみました。まずは付属のSDアダプターを使ってノートPCに差し込み、NAS上のデータをコピーしました。この作業が終わった後も容量が余っていたので、ノートPCのデータも「バックアップ」としてコピーしておきました。

その後、タブレットのmicroSDXCカードを差し替えて、しっかりと新しいカードを認識してくれました。もちろん、音楽ファイル、動画ファイルの再生も大丈夫です。

余談ですが、本当はmicroSDXCカードをタブレットに入れた状態でノートPCに接続して、コマンドプロンプトのバッチファイルでmicroSDXC上のファイルの同期を行おうとしたのですが、コマンドプロンプト上でタブレットのファイルを直接操作することができませんでした。そのため、少々面倒ですがmicroSDXCをタブレットから外して、PCに差し込んだ形でのデータ同期用のバッチファイルを作成しておきました。





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Androidの追加セキュリティ設定(Smart Lockと紛失時の追跡)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年10月8日
Androidの追加セキュリティ設定(Smart Lockと紛失時の追跡)私の所有しているスマートフォン(ASUS ZenFone 3)のセキュリティ設定はPINコードと指紋認証、タブレット(ASUS ZenPad 3)はPINコードのみでした。もちろん「破られない」という保証はありませんが、仮に紛失してセキュリティを解除しようとする人が現れても、それなりに時間がかかると思うので、その間に関連するサービスの停止やパスワード変更などが行えるだろう、という考えです。

一方で、自宅にいる間にPINコードを入れたり、外出中にスリープを解除する度にPINコードを入れたりするのは面倒に感じていました。あと、仮にスマートフォンやタブレットを紛失した場合に、すぐに場所が特定できて、状況によってはリモートでロックしたりデータを完全消去したりする必要も感じていました。

いずれもAndroidの標準機能で対応可能です。以下、メモ代わりに残しておきます。
※機種により若干操作が異なります。また、Androidのバージョンや設定により、対応していない可能性もあります。以下の操作はASUS ZenFone 3、ZenPad 3のものです。

■ Smart Lock
設定→セキュリティ→Smart Lockを起動します。「信頼できる場所」から、自宅などPINコード入力が不要な場所を設定できます。また、「持ち運び検知機能」から、身に付けている間はPINコードの再入力を不要にできます。

■ 紛失時の対応
パソコンのブラウザーで、https://www.google.com/android/findを開きます。ここから、スマートフォンやタブレットの場所特定と、ロックやデータ消去などの遠隔操作ができます。



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ドイツ語-英語辞書アプリ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年9月13日
ドイツ語-英語辞書アプリ先月のドイツ出張の際、スマートフォンとタブレットにドイツ語-英語辞書アプリを入れておきました。辞書とは言っても本格的なものではなく、名詞の性(男性、女性、中性)や動詞の活用がチェックできるのと、例文が出るのとで、「これだけで十分」ということで選択しました。日本語のものではなく、わざわざ「ドイツ語-英語」にしたのは、日本語で同じようなアプリが無かったことと、英語でも意味がわからない単語はドイツ語で調べることはないだろうという理由です。このアプリですが、現地でもしっかりと活躍してくれました。

大学の時にドイツ語が1年間必修だったことに加え、ドイツに行くのは13回目、さらにお隣のオーストリアにも10回行っており、これだけ何回もドイツ語圏の国に行っているにも関わらず、ドイツ語が「喋れる」と言えるレベルまで到達していないのが残念なところです。でも、現地ではタクシーやレストランなどで、知りうる限りのドイツ語を使用するようにはしています(レストランでビールやワインを注文するのには困りません)。ドイツ語に限らず、現地の言葉を少しでも話すと、場が和やかになるのはどこの国も一緒です。

数年前までスペイン語を勉強していた時期があって、ペルー旅行やコスタリカ旅行ではそれなりに使っていました。ただ、スペイン語についても「喋れる」と言える域までは達しておらず、一人旅で何とか生きて帰ってこれる「サバイバル・スペイン語」程度のレベルでした。スペイン語については、もう10年近く触れていないので、ほとんど頭から抜けてしまっています。

他にも韓国語のハングル文字やロシア語のキリル文字について、発音だけはわかるようにしています。韓国語では日本語っぽい単語、ロシア語では英語っぽい単語などは、ある程度理解できたりするので、これだけでも結構重宝したりします。

話をドイツ語に戻しますが、現地に行く度に「日本に帰ったらドイツ語を勉強しよう」と思ったりするのですが、日本に帰るとなかなか時間も取れない上にモチベーションが下がって、結局また次回ドイツに行く直前まで何もしない…、の繰り返しです。ネットを使ったドイツ語レッスンなども考えたりしてますが、腰を上げるのがなかなか難しかったりしますね。



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ZenFone 3に海外プリペイドSIMカード(AIS)を入れてドイツで使う

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年8月21日
ZenFone 3に海外プリペイドSIMカード(AIS)を入れてドイツで使う先週は1年9ヶ月ぶりの海外で、ドイツに出張してきました。この間、スマートフォンをZenFone 3に変更していますが、せっかくのデュアルSIMカード対応機種なので、事前に海外用のプリペイドSIMカード(AIS ヨーロッパ周遊・アジア周遊)を購入してみました。今まで海外でのインターネット接続はWi-Fiのみだったので、プリペイドSIMカードは今回初体験になります。価格は3,490円で4GBまで使用可能です。15日間使用可能なので、ドイツ滞在期間7日間で、事前に日本で設定したとしても日にちに余裕があります。

ZenFone 3は「デュアルSIMカード対応」とは言いつつ、micro SIM(SIM1)+nano SIM(SIM2)の組み合わせで、しかもmicroSDカードを使用している場合には、これを外さないとnano SIMが使えません。幸いにも私は内蔵ストレージだけで事が済んでいたので、そのままカードをSIM2トレーに入れて使いました。ちなみに、今回購入したSIMカードは切り取ってサイズを調整できるため、標準のSIMサイズ、micro、nanoのいずれにも対応しています。

設定もそれ程難しくなく、商品に添付のマニュアルを読みながら進めたら、すぐにネットに繋がりました。ポイントは以下の2点です。
・設定→(無線とネットワーク)もっと見る→モバイルネットワーク→SIM2(今回購入の海外用SIM)→データローミングを有効にする。(間違って日本用SIM1のデータローミングを有効にしないこと)
・設定→デュアルSIMカード設定→データサービスネットワーク→SIM2に設定する。(日本に戻ってからは、この設定を日本用のSIM1に戻す)

ドイツの入国はミュンヘン空港での乗り換えでしたが、ここでしっかりとネット接続できました。その後のニュルンベルク、ドレスデンでも問題なく繋がりました。ドレスデンのホテルではWi-Fiがうまく接続できなかったので、SIMの接続があって大変助かりました。また、Wi-Fiが無い街中でもホームページやメールをチェックできたり、Googleマップを思う存分使うことができたりもしました。

3,490円という価格は決して安いとは思いませんが、それでもドコモの海外パケホーダイ(1日2,980円)なんかに比べると、「ドコモに縛られていなくてよかった」と感じてしまいます。次以降の海外旅行(海外出張)も、プリペイドSIMカードは必須と考えています。



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富士通 Arrows M03

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年3月26日
富士通 Arrows M03息子の中学入学祝いにAndroidスマートフォンを購入しました。機種は富士通のArrows M03です。

Arrows M03の主なスペックはAndroid 6.0、CPU 1.2GHzクアッドコア、RAM 2GB、ストレージ 16GB、ディスプレイ5インチ(720x1280)と、これだけを見るとミドルレンジの機種よりも劣る位のスペックです。しかし、Arrows M03には防塵、防水、耐衝撃という機能もあり、スマートフォンデビューの子供にとっては、「壊れにくさ」の方が重要と考えてこの機種にしました。

その他にSIMフリースマートフォンにはあまりない「おサイフケータイ」や「ワンセグ」機能も搭載されていますが、それ以外のスペックについては特筆すべき点はありません。

ちなみに通信会社は親2人と同じ楽天モバイルです。楽天モバイルについては通信速度があまり早くないものの(手元の計算でもUQモバイルの数分の1~十数分の1)、手続き等で馴染みがあるのであまり深く考えずに選択しました。将来、通信速度が重要になってきたら、自分で切り替えさせようと思っています。



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YouTubeで英語リスニング特訓

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年2月18日
YouTubeで英語リスニング特訓今更ながら、YouTubeで英語の動画を見まくっています。きっかけは昨年末に購入したASUS ZenPad 3 8.0です。それまでもタブレット端末は持っていましたが、いずれもWi-Fi専用機だったので、通勤時間に単語帳アプリで英単語の勉強をしたり、Kindleで洋書を読むことはあっても、ネット接続が必要な動画サービスを利用することはありませんでした。ZenPad 3はSIMフリー機でUQ mobileのSIMカードを入れてあるので、今では朝晩の通勤電車で欠かさず動画を見ています。

英語のリスニングについては仕事の上ではあまり問題ないのですが、テレビ番組や映画などの聞き取りや、英語ネイティブ同士の会話、それにスキーやランニングや野球など自分の趣味に係るものでも、十分とは言えませんでした。理由は単純で、仕事以外の場面で英語を聞く絶対量が足りておらず、趣味関連のトピックに関しても、今までに英語で話す機会がほとんどなかったということもあります。

あと、英語をしばらく使っていないと、突然英語を使う状況になったときに、頭の中で「英語モード」にスイッチするのに時間がかかるのか、リスニングもスピーキングもしばらく(数十分程度)イマイチな状態が続いてしまいます。この「英語モード」に入る前の状態だと、海外の人に話しかけたり、海外に電話をかけるような際に、「うまくしゃべれないとか、聞き取れないようなことのないようにしないと」と、今でも少し身構えてしまうような感じになったりもします。ただ、ここ最近YouTubeで英語の動画を見るようになってからは、頭の切り替えが比較的スムーズになってきたような気がしています。

ちなみに、何の脈絡もなくYouTubeを見ている訳ではなく、毎週テーマを持ちながら関連の動画を見るようにしています。例えば1/23の週はランニング関連、1/30の週はスキー関連、2/6の週はカメラ関連、2/14の週は化学&物理…、と言った感じです。化学&物理は仕事でも使うので、基礎的な内容のものは1回聞いただけで大体理解できるのですが、その他は1回聞いただけだと5~7割程度しか頭に入ってこず、同じ動画を2回続けて見ることで理解力を高めるようにしています。

まだ始めてから1ヶ月程度ですが、それでも日本語との言い回しの違いや英語独特の発音などで、やはり「経験しないとぱっとは理解できない」という物も多いと感じています。

例えばスキー用語でもストックのことをpole、ビンディングをbinding(バインディング)、特定のゲレンデやコースのことをrun、シュプールをtrack、ボーゲンをsnow-plow、アイスバーンをicy slopeなどと言います。日本語のスキー用語はドイツ語から来ているものが多く、英語では表現が違うケースが多々見られます。

あと、典型的な例ではありますが、以下の化学用語は英語の発音の違いに慣れていないとかなり混乱します。
1)日本語:アルカン(飽和炭化水素) = 英語:alkane(発音:アルケイン)
2)日本語:アルケン(二重結合を持つ不飽和炭化水素) = 英語:alkene(発音:アルキーン)
3)日本語:アルキン(三重結合を持つ不飽和炭化水素) = 英語:alkyne(発音:アルカイン)

来週以降も毎週テーマを持ってリスニングの特訓をしていきます。1年も経てば結構広い分野をカバーできるのではないかと思っています。ただ、これのトレードオフとして、甲種危険物の勉強ができていません。どちらも仕事にはある程度関わっていますが、実用性は英語の方が断然高く、あと、1日の中で集中できる時間は限られているので、どうしても英語優先になってしまいます。それでも一段落したら危険物の勉強も…、とは思っていますが、ちょっと先になってしまうかも知れません。



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ASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)でUQ mobile(UQモバイル)の切断と再接続

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年1月8日
ASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)でUQ mobile(UQモバイル)の切断と再接続先月購入したばかりのASUS ZenPad 3 8.0(8インチAndroidタブレット)ですが、UQ mobile(SIM - データ高速プラン)との相性が悪いのか、朝ネット接続しようと思ったら「通信サービスがありません」というメッセージが出て、モバイル通信(4G/LTE)ができない不具合がこの1ヶ月弱の間に何回かありました。

不具合(切断)発生後、再接続(復旧)に数十分で済むこともあれば、3時間程かかったこともあります。ただ、使いたいタイミングで使えないというのは、たとえ数十分であっても不便で仕方ありません。UQ mobileの通信速度については、楽天モバイルよりも平均して数倍早いのは確認できていますが、少なくとも楽天モバイルではこういった不具合はありません。遅くても使えるレベルであれば「繋がり続ける」楽天モバイルの方がまだマシと言えます。

ネットでこういった不具合について検索してみると、どうやら私の端末だけではないようで、いくらか情報を収集できました。共通しているのは、UQ mobileが販売しているものではない端末で発生しているということです。

不具合が発生する原因としては、長時間(24時間以上など)モバイル通信を利用しないと、自動的にモバイル通信が切断されてしまうためのようです。その後の再接続にクセがあるようで、対処方法としては以下の情報がありました。

・一旦「機内モード」をオンにして無線通信全て切断し、その後「機内モード」をオフにして無線通信を再接続
 →うちのZenPad 3でもこれですぐに再接続することもありますが、再接続しない場合にはこの方法をいくらやっても復旧しません。

・電話アプリから裏コマンド「*#*#4636#*#*」を入れて、優先ネットワークを「LTE only」に設定。または設定→無線とネットワーク「もっと見る」→モバイルネットワーク→優先ネットワークタイプを「4G」にする(3G/4Gにしない)。
 →うちのZenPad 3では効果なしです。

・端末を再起動する。
 →うちのZenPad 3では効果なしです。

その他、色々設定をいじっているうちに繋がることもあるのですが、設定をいじったから繋がったのか、時間が経って自動的に繋がったのか、確証が持てないままでいます。例えば、下記の操作で突然繋がったこともあります。

・設定→無線とネットワーク「もっと見る」→モバイルネットワーク→アクセスポイント名→mineo(auプラン)を一旦選択して戻る(チェックは入らない)。
・設定→無線とネットワーク「もっと見る」→モバイルネットワーク→通信事業者設定→ネットワークを検索→KDDIを選択→エラーが出る→その後「自動的に選択」を選択。

今後も検証を進めて、せめて「使いたい時にはしっかり使える」ようにしておきたいです。

【2017/1/18追記】 その後も朝になるとモバイルネットワークが切断する現象が何回か起きています。とりあえず、上記のモバイルネットワーク設定2点と、機内モードのオン・オフを行うことで接続が復旧することを確認しています。少々面倒ですが、復旧方法を見つけただけでも良しとします。

いずれにしても、こういった一連の操作に慣れていない人には、UQ mobileはあまりお勧めできないかなと思っています。仮にUQ mobileで契約するなら、UQ mobileで販売している端末をセットで購入するのが良さそうな気がします。



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ASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)を購入

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年12月14日
ASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)を購入1年7ヶ月前に購入したASUS MeMO Pad 8(ME581C)ですが、動作のもたつきがやや目立つようになったこと、Kindleでフリーズが多発するようになったこと、またWi-Fi専用機なので電車内で調べ物をするような場合にはスマホ側でテザリングをしないと使えないことなど、段々と不便に感じるようになってきました。

ということで、新しいAndroidタブレットの購入です。Androidタブレットは今回で5台目になりますが、SIMフリータイプのものは初めてになります。機種はASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)です。Nexus 7(2012)も含めると3台目のASUS製タブレットです(他にASUSのスマホも3台購入しています)。

以下、新タブレットZenPad 3 8.0の主なスペックです。

OS: Android 6.0
表示: 7.9型 2048x1536ドット
CPU: Qualcomm Snapdragon 650ヘキサコア(1.8GHz + 1.2GHz)
メモリ: 4GB
ストレージ: eMMC 32GB
カメラ: 前面200万画素、背面800万画素
インターフェース: USB Type-Cx1、microSIMスロット、microSD/SDHC/SDXCカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックx1
バッテリー: Wi-Fi通信時約11時間、モバイル通信時約10時間
サイズ: 136.4 x 205.4 x 7.57mm
質量: 320g

今までのMeMO Pad 8に比べると動作が少し軽くなったような感じはしますが、極端に変わった印象はありません。Kindleのフリーズは無くなりましたが、Kindle内の英和辞典の動作などはまだもっさりした感じが残っています。もともと「瞬間的に画面が切り替わる」ような動きを期待していたので、この部分は少し残念に思ってしまいました。解像度の高いPDFファイルの表示なども、相変わらずイマイチの反応です。

重さは30g近く増えましたが、「重くなった」という実感はあまりありません。それよりも幅が123mm→136.4mmと1cm以上大きくなった影響で、片手で持つのがすこしきつくなってしまいました。ボディーがプラスチックで、そのままではやや滑りやすいので、ソフトケースを購入して取り付けています。

モバイル通信はUQモバイルのデータ高速プランにしてみました。スマホで使っている楽天モバイルも少し考えたのですが、ここ最近データ通信速度が遅い感じがしているので(使えないレベルではないですが)、ネット上で評判が良いものを探していたらUQモバイルに辿り着きました。通信速度測定アプリでチェックした所、ダウンロードで楽天モバイルの4.7倍の速度が出ていました(UQモバイル16Mbps vs. 楽天モバイル3.4Mbps)。

モバイル通信ができるようになったおかげで、タブレット上での調べ物が楽になりました。あと、動画サービスのNetFlixもしっかりと見られます。NetFlixは今年3月に契約したものの、時間がなくてあまり利用していませんでした。これからは通勤電車でも見ることができるので、利用頻度は高くなりそうです。

モバイル通信以外、ハードウェア面のグレードアップはあまり感じませんでしたが、やはりモバイル通信があるのとないのとでは利便性が大きく違いますね。



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ZenFone 3(ZE520KL)に不満無し?

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年10月16日
ZenFone 3(ZE520KL)に不満無し?パソコンでもスマートフォンでもタブレットでも、新しい機種を購入してレビューする際には、必ず「不満な点」も書くようにしてきました。今までに全く不満の無い機種というのはありませんでしたが、先週購入したZenFone 3(ZE520KL)については、「不満無し」にかなり近いです。

もともと負荷の高いアプリは使用していませんでしたが、前機種のZenFone 2よりも全体的にサクサクの動作感です。特にGPSについては迅速かつ(ほぼ)正確なプロットとなり、ZenFone 2の最大の欠点が払拭されています。もちろん、LTE、Wi-Fiなどの基本的な通信機能も不満はありません。

アプリで唯一動作に支障が出ているのが、「MX Player Pro」です。動画・音楽ファイルを再生しようとすると、2~3秒の間フリーズしたような感じになってしまうのと、設定で「バックグラウンド再生」をオンにしているにも関わらず、スリープ状態にすると再生が中断されることもある(中断されないこともある)ので、使い勝手が悪くなってしまっています。ただ、動画を見たり音楽を聞いたりするのは、主にタブレットの方でやるので、基本的にはあまり大きな問題ではありません。あと、サブで使っているメディア再生アプリ「Poweramp」の方は動作に問題がないので(バックグラウンド再生も問題なし)、スマートフォンの方で動画・音楽ファイルを再生する場合には、しばらくこちらの方を使っていこうと思います。「MX Player Pro」については相性問題のような感じがするので、遅かれ早かれアップデートで問題が解決するのでは、と楽観的でいます。

画面サイズがZenFone 2の5インチから、ZenFone 3の5.2インチと若干アップしましたが、厚みが薄くなったこともあって縦横サイズのアップはあまり気になりません。逆に画面が大きくなったことで文字の入力がやりやすくなり(QWERTYキーを使っています)、全体的に画面上の画像や文字も見やすくなりました。

ZenFone 2では電源ボタンが上、音量ボタンが背面にありましたが、ZenFone 3ではどちらも側面に付いています。やはり側面の方が色々と扱いやすいです。

バッテリーの持ちはZenFone 2と互角か、やや減りが早い気もします。ただ、使用上は全く問題のないレベルです。平日は通勤電車の往復と昼休みにブラウザーやSNSアプリを使う程度ですが、朝7時に満充電の状態から夜8時の帰宅時には75%程度の残量があります。

欲を言えば防水機能が欲しいところですが(雨の中のランニングでも安心なので)、まあ無ければ無いで仕方のないところです。ワンセグ、NFCあたりはもともと不要なので、このままで大丈夫です。

あと、気になるのが長期間故障無しで使えるかというところです。今までASUSのスマートフォンやタブレット(旧Nexus7含む)を数機種使ってきましたが、今のところ致命的な故障というのは経験がありません(ZenFone 2のGPSやZenFone GoのSIMカード認識など、やや不安定なものもありますが…)。ASUSの端末についてはそれなりに信用して使っているので、今回もそれを裏切らないでもらえるとありがたいです。



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ASUS ZenFone 3(ZE520KL)を購入

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年10月10日
ASUS ZenFone 3(ZE520KL)を購入スマートフォンをZenFone 2 Laser(KE500KL)から最新のZenFone 3(ZE520KL)に切り替えました。一番の理由はGPSの感度です。

ZenFone 2 Laserを購入したのは昨年の12月で、GPS以外の性能については問題ありませんでした。しかし、GSPについては信号を捉えるのに数十秒の時間がかかり(信号を捉えられないことも)、信号を捉えてからも座標があちらこちらに飛んだりしてかなり不安定でした。これでも、初めて訪れた所などで地図を参照する位なら十分使えたのですが、RunKeeperやStravaなどの距離測定が必要なアプリでは、不正確な値が出てしまうので困ってしまいました。

ZenFone 3ですが、3種類販売されている中の一番安い「無印」のものにしました。CPUやメモリーなどのスペックは、上位の「ZenFone 3 Deluxe(2種類あり)」の方が魅力的なのですが、Deluxeの方はディスプレイサイズが5.5インチ、5.7インチと大きく、その分本体も大きくなってしまうので、特にランニング用としては使いづらいという判断です。ZenFone 3(無印)はディスプレイサイズが5.2インチで、重量はZenFone 2 Laserよりも1g軽量、サイズは幅が2.4mm、高さが3.1mm大きくなりますが、厚みは約2.8mm薄くなり、ズボンのポケットにも問題無く入る大きさです。

[ スペック比較 ]
■ ZenFone 2 Laser
CPUクアッドコア1.2GHz、内蔵メモリー2GB、内蔵ストレージ16GB、ディスプレイ5インチ720x1280、カメラ背面1300万画素/前面500万画素、電池容量2400mAh、サイズ143.7x71.5x10.5mm、重さ145g

■ ZenFone 3
CPUオクタコア2GHz、内蔵メモリー3GB、内蔵ストレージ32GB、ディスプレイ5.2インチ1080x1920、カメラ背面1600万画素/前面800万画素、電池容量2650mAh、サイズ146.8x73.9x7.69mm、重さ144g

早速、ZenFone 3にStravaを入れてGPSの動作確認を行いましたが、GPS信号の受信開始が1~3秒程度と早く、プロットもそこそこ正確でした。ZenFone 2 Laserでは「GPSのみ」モードでギザギザのプロットになり、「高精度」モードではさらに精度が悪くなって「あやとり」のようなプロットだったので、それに比べたら大幅な改善です。

ZenFone 2 LaserのGPSプロット
ZenFone 2 LaserのGPSプロット
ZenFone 3のGPSプロット
ZenFone 3のGPSプロット

指紋認証機能は何気に嬉しいです。Stravaを使って走っている最中、スマートフォンはスリープ状態になっているのですが、今までは走り終える少し前のタイミングでPINコードを入力してスリープ状態を解除してから、Stravaの記録を停止していました。今後は指紋認証のおかげで、走りながらPINコードを入力する手間が省けます。

カメラについてはソニーの光学センサーを使用していることが売りになっています。画像を比較したところ1~3万円程度のコンデジ並の画質がありますが、さすがに1インチセンサーのコンデジや、一眼レフ(入門用程度でも)の画質までは行きませんでした。光学ズームも無いので、個人的にはメインのカメラとしては使えないです。ただ、SNSやブログ用としては十分以上な画質です。
※右の写真(ZenFone 3で撮影)をクリックするとオリジナル画像が別ウインドウで表示されます。
※スマートフォン、コンデジ(一般的なセンサー)、コンデジ(1インチセンサー)、一眼レフの画像比較の記事はこちら

バッテリーの持ちについては「普通に良い」という印象ですが、Qucik Charge対応で充電が早いのが良いです。USB端子の形状が変わってしまったので(USB Type-C)、持ち歩き用に何本かケーブルを購入しないといけなくなりましたが、この端子は裏表の区別が無くなったので扱いは楽になりました。

その他、通信機能やブラウザーやアプリなど、一通り試してみましたが問題はありません。全体的にサクサク動く印象はあるものの、元々高負荷なアプリは使用していないこともあって、個人的には大きなメリットは感じませんでした。

あと、落としてしまっても大丈夫なようにソフトカバーガラスフィルムも購入しておきました。格安スマホ(MVNO)契約の場合、故障してしまうと修理に大金を払う必要があるので(その分月額が大幅に安いですが)、こういった自衛は必須ですね。もちろん、スマートフォン本体が壊れた時用の予備機も持っています。

まだ使用時間も短く、欠点らしい欠点は見つかりませんが、また何かあればこのブログ上で報告します。何しろ数年単位で故障せずに使えれば嬉しい限りです。



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コメント:ASUS ZenFone 3(ZE520KL)を購入
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年10月10日
コメント:ASUS ZenFone 3(ZE520KL)を購入ZenFone 3のタッチパネルは曲面ガラスを採用しているので、ガラスフィルムとの相性が悪いようです。上下左右の縁に幅3mm程度の「浮き」が発生していまい、ディスプレイの端の部分にもかかってしまいます。以下の2種類のガラスフィルムを購入しましたが、どちらも同じ症状でした。

「最新改良版」ASUS ZenFone 3 ZE520KL 強化ガラスフィルム 【MaxKu】 【改良版】日本旭硝子素材採用 高透過率 薄型 硬度9H 飛散防止処理 2.5D ラウンドエッジ加工 自動吸着 液晶保護フィルム

ZenFone 2 ガラスフィルム 5.5インチ ZE551ML / ZE550ML ASUS 液晶保護 透明 強化ガラス 国産 フィルムガラス ラウンドエッジ加工 MS factory 90日 保証 FD-ZF2-GLASS-CL

仕方がないので、ガラスフィルム無しで使うこととします。

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