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SWANS RISING SUN - MDHS (スキー用ゴーグル) - ヴィクトリアの特別セール品だけど…

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年2月14日

SWANS RISING SUN - MDHS (スキー用ゴーグル) - ヴィクトリアの特別セール品だけど…先日の妙高杉ノ原スキー場でのスキーから、ゴーグルを新しい物に変更しました。新宿のヴィクトリア(Victoria)で購入した、「SWANS RISING SUN - MDHS」というものです。主な性能はこんな感じです。

・紫外線99.9%カット
・可視光透過率33%(ナイターを除く全天候用)
・くもり止め加工
・ダブルレンズ(さらにくもりを制御)
・成型球面レンズ(歪みが少ない)
・偏光レンズ(乱反射光を遮断)
・クリテックスコート(特殊コーティングでクリアな視界)
・クリテックスメッシュ(降雪・降水時もくもりの制御)

元々の金額が17,280円(税込)なのに対し、特別セール品で「30%OFF」の表示があり(ただし現品箱なし、返品や交換不可)、さらにメールマガジン割引10%OFFが適用されて、10,886円で購入することができました。

「いい買い物ができた」と思い、家に帰ってからゴーグルの外側のレンズをよく見てみると、中央に細めのキズが2本入っていました。「だから安かったのか…」と少し後悔しましたが、目の焦点を遠くに置いている限りはキズは気にならなそうなので、「まあいいかな」と大目に見ることにしました。

そして、妙高杉ノ原で実際にこのゴーグルを使ってみたのですが…。内側と外側のレンズに、何かで擦ったか拭いたような細かいキズが無数にあり、視界に「モヤッ」としたものが入ってきます。スキーしている間は滑りに集中しているので気にはなりませんが、リフトやゴンドラに乗っている時には、この「モヤッ」としたものが嫌でも見えるため、かなり気になってしまいました。

装着感、くもりづらさ、明るさ、コントラスト、色合いなど、基本的な性能については、大変満足の行くゴーグルではあるのですが、この「モヤッ」のせいで、使っていて気分のいいものではありませんでした。こういった道具は、やはり価格やお得感から入るのではなく、しっかりと自分の使用基準に合っているのを確認するのはもちろんのこと、「基本的な何か」が欠けていないか、入念にチェックすることも必要だと感じました。

それにしても、特別セール品とは言え、ヴィクトリアでこのような物が売られているとは思いもよりませんでした。残念です。



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コメント:SWANS RISING SUN - MDHS (スキー用ゴーグル) - ヴィクトリアの特別セール品だけど…
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年2月17日

結局、同じゴーグルを楽天で買い直しました。しかも、ヴィクトリアの割引価格よりも、さらに2,000円以上安かったです(税込みで8,640円)。


妙高杉ノ原スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年2月8日

妙高杉ノ原スキー場昨日は新潟県の妙高杉ノ原スキー場で単独でスキーをしてきました。出発は一昨日で、新宿の都庁近くにあるバス専用駐車場に集合です。新宿を出たのがPM11時頃で、その後高速道路のサービスエリア等で3回の休憩を挟み、妙高杉ノ原スキー場に到着したのはAM6時頃でした。道中はほとんど眠っていたので、それほど時間は長く感じませんでした。

妙高杉ノ原スキー場: 日の出前の風景
[ 日の出前の風景: まだケーブルにゴンドラが掛かっていません ]

妙高杉ノ原スキー場は、最高地点から最低地点までの標高差が1124mもあり、これはかぐらスキー場(標高差: 1225m)に次いで日本で2番目です。スキー場全体でゴンドラ1本とリフト4本しかありませんが、それぞれ距離が非常に長く(一番短い杉ノ原第2ロマンスリフトでも856m、ゴンドラは3074m)、ロング滑走が好き人にはなかなか楽しいスキー場と言えます。

朝8時にゴンドラとリフトの営業が始まりました。まずは全長3074mの杉ノ原ゴンドラに乗ります。スキー場向かって一番右側のジャイアントコースから白樺コースに合流するコースを滑りましたが、朝一で気温が低く軽い雪質だったため、本当に心地よい滑走感でした。

妙高杉ノ原スキー場: 杉ノ原ゴンドラ山麓駅近く
[ 杉ノ原ゴンドラ山麓駅近く ]

妙高杉ノ原スキー場: 杉ノ原ゴンドラ
[ 杉ノ原ゴンドラ: 8人乗りです ]

妙高杉ノ原スキー場: ジャイアントコース
[ ジャイアントコース ]

妙高杉ノ原スキー場: 白樺コース
[ 白樺コース ]

計2回ゴンドラに乗り朝一の滑りを楽しんだ後、ベースにあるレストランで軽く朝食を取り、今度はスキー場向かって左側の三田原ゾーンに向かいました。ゴンドラ山頂駅から三田原連絡コースを抜けると三田原第3高速リフトの乗り場がありますが、このリフトでスキー場の最高地点(標高1855m)に行くことができます。最高地点からはしゃくなげコース(中級)、スーパージャイアントコース(上級)、スーパーモーグルコース(上級)と3つのコースがあり、全コース滑ってみましたが特に上級の2つのコースはかなりハードでした。中でもスーパージャイアントコースの38度の壁は、見た目からしてもかなりの迫力があります。

妙高杉ノ原スキー場: 三田原連絡コース終点近く
[ 三田原連絡コース終点近く ]

妙高杉ノ原スキー場: 最高地点(標高1855m)
[ 最高地点(標高1855m) ]

妙高杉ノ原スキー場: スーパージャイアントコースの38度の壁
[ スーパージャイアントコースの38度の壁 ]

その後、広々としたパノラマゲレンデを滑り、シーダコース~フォレストラインを抜けて、最低地点(標高731m)から杉ノ原第1ロマンスリフトに乗って、再び杉ノ原ゴンドラに乗りました。

妙高杉ノ原スキー場: パノラマゲレンデ
[ パノラマゲレンデ ]

妙高杉ノ原スキー場: 杉ノ原第1ロマンスリフト
[ 杉ノ原第1ロマンスリフト ]

さて、このスキー場で一度やってみたいと思っていたのが、「標高差1124mのノンストップ滑走」です。全体をざっと滑ってみた限り、最高地点付近以外はそれほどハードな斜面が無かったので、「普通に行けるかな」と思いました。

再び最高地点(標高1855m)に戻り、3つのコースの中では比較的緩めのしゃくなげコースを滑ることにしました。「比較的緩め」と言っても中級者コースでそれなりの斜度があり、最初からカービングで飛ばしてしまうと太もものスタミナが持たないので、スキーの「ずらし」を使ってスピードをコントロールしながら滑るようにしました。その後、パノラマゲレンデからはやや緩めの斜面になるので、ここからカービング主体の滑りに変更です。ただ、緩斜面とは言え、少し気温が上がって雪面がでこぼこしてきたので、太ももの筋肉の負担が結構大きく、やはりここも途中からあまりスピードを出さないように心がけました。最後のシーダコース~フォレストラインはさらに緩めの緩斜面なので、不意に足を取られて転ばないようにだけ注意しながら滑りました。そして、無事に最低地点(731m)まで到着。最高地点から最低地点まで約12分半、ノンストップで滑りきることができました。

右のスクリーンショットはノンストップ滑走のSki Tracksでの記録です。標高等に誤差がありますが、まあ参考程度ということで掲載しておきます。

その後は杉ノ原ゾーンの白樺コース、三田原ゾーンのパノラマゲレンデを中心に滑りました。どちらも緩斜面~緩めの中斜面ですが、広々として滑っていて気持ちよかったので、飽きずに繰り返し滑っていました。

妙高杉ノ原スキー場: 午後の白樺コース
[ 午後の白樺コース ]

休憩も含めて7時間程度の滑走で、天気も良かったことがあり、思う存分楽しむことができました。スキーの後の心地よい疲れもあり、帰りのバスもほとんど眠ってました。



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舞子スノーリゾート

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年1月4日

舞子スノーリゾート今日は息子(10歳)と二人でオリオンツアー主催の「舞子スノーリゾート」のツアーに参加してきました。ここ数年はビッグホリデー主催のスキーツアーに参加することが多かったのですが、何年か前から帰りが新宿着になり、西武池袋線に近い我が家からだと不便になっていました。今日のスキーツアーは、行きも帰りも池袋駅西口の東京芸術劇場前ということで、かなり楽に感じました。

バスは7時半頃に池袋を出て、渋滞も無く、2回の休憩時間を挟んだ後、10時半前には舞子スノーリゾートのスキーセンター前に到着しました。スキーセンターは効率の良い作りになっており、バスを降りてすぐの所にロッカールーム兼更衣室があり、すぐ近くにスキーやスノーボードのレンタルコーナーもあります。リフト券も同じフロアで購入できるので、スキーを始める前の準備がスムーズにできます。

スキーセンター内部
[ スキーセンター内部: 各施設が効率的に配置されています ]

昨日までの大雪で積雪量は十分でしたが、今日の天気はゲレンデ下部は雨、上部は湿り気のある雪でした。

チョイチョイコースのトンネル
[ チョイチョイコースのトンネル ]

長峰ランランコース
[ 長峰ランランコース: 長峰エリアのメインコース ]

私は一人でスキーに行くことも多いのですが、新潟の重い雪質はあまり好きではなく、苗場以外はほとんど群馬か長野の標高の高い所のスキー場に行っています。今回は息子と一緒ということと、池袋の利便性で舞子スノーリゾートにしましたが、息子も「雪が重い」ということを言っていました。ただ、標高の高い奥添地エリアの雪は、ゲレンデ下部に比べるとやや軽めで滑りやすかったです。

ゴンドラ
[ ゴンドラ: スキーセンターから奥添地エリアに直行できます ]

奥添地エリア
[ 奥添地エリア: 長峰第2クワッド上部より ]

その奥添地エリアの一番奥にあるペアリフト(奥添地ペア)で、息子がレンタルのストックを落としてしまい、私が取りに行く羽目になってしまいました。圧雪されていない「ゾクゾクコース」を半分滑り、そこから林を抜けてリフト下に向かいます。ここは深雪で、信州や北海道の雪に比べると相当重く、板の方向転換も容易ではありません。ストックが丸ごと埋まる程の深雪で、一度倒れて動きが取れなくなってしまいましたが、何とか自力で起き上がり、そしてようやくストックを回収することができました。

初級者の息子と一緒だったこともあり、滑ったのは初級~中級コースがほとんどでしたが、スキー場全体としては色々なレベルのコースがあり、広大なエリアで幅広いスキーヤー、スノーボーダーが楽しめるのではないかと思います。スキーセンターのある長峰エリアからだとアクセスは面倒ですが、舞子エリアの広々とした雰囲気も良い感じです。

パラダイスコース
[ パラダイスコース: 舞子エリアの広々としたコースです ]

あと、ゲレンデには圧倒的にスキーヤーよりもスノーボーダーの方が多いです。ちょっと気になったのが、一部のスノーボーダーのマナーの悪さです。息子に横からぶつかってきて転ばせたあげく、何も言わずに去って行った男性、スキーセンターの入り口の近くでタバコの煙を撒き散らす女性、ゲレンデのど真ん中でどっかりと座っている男女…。ここ最近は、スキーヤーもスノーボーダーもあまりマナーの悪い人を見かけなかったのですが、「こういう人もまだいるんだなあ…」と思ってしまいました。

午後3時位に雨が強くなり、ゴーグルをしていても視界が悪く、滑っていても楽しくなかったので、少し早めに上がることにしました。天気が良いともっと違う印象だったと思いますが、こればかりは仕方のない所です。



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ベルデ軽井沢と佐久スキーガーデンパラダ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年12月31日

ベルデ軽井沢と佐久スキーガーデンパラダ一昨日、昨日の2日間、同じマンションに住む知人一家と一緒に、ベルデ軽井沢に行ってきました。ベルデ軽井沢は練馬区の教育施設で、基本的に練馬区立の小学校や中学校の移動教室やスキー教室などに使われているのですが、空き室がある場合には一般の人も利用可能となっています。

ベルデ軽井沢へは練馬区役所前もしくは大泉学園から直通のバスが出ていて(要予約)、渋滞が無ければ途中のサービスエリアでの休憩時間も含めて片道3時間弱で到着します。

ベルデ軽井沢にはテニスコート、野球やサッカーのできるグラウンド、体育館が配備されている他、佐久スキーガーデンパラダまでの無料送迎バスもあります。今回は1日目の午後と2日目の午前に佐久スキーガーデンパラダに行ったのと、1日目の夜に体育館でバドミントンとバスケットボールをしたのとで、体を思いっきり動かした2日間でした。ちなみに、テニスコートとグラウンドは全面雪で覆われていて利用不可でした。

佐久スキーガーデンパラダ
[ 佐久スキーガーデンパラダ: ベルデ軽井沢からバスで20分程です ]

ベルデ軽井沢の体育館
[ ベルデ軽井沢の体育館: バドミントン、卓球、バスケットボールを楽しめます ]

夕食は和食でしたが、「これでもか」という程の種類と量でした。もちろん味の方も美味しく、さらに地元のワインも注文して、楽しい一時を過ごすことができました。

ベルデ軽井沢の夕食(和食1人分)
[ ベルデ軽井沢の夕食(和食1人分): さらにご飯、汁物、デザートが付きます ]

調べてみたところ、ベルデ軽井沢は練馬区民以外でも利用できるみたいですが、申込期間や料金が異なるようです。いずれにしても、練馬区民なら是非利用した方が良い施設だと思います。

ベルデ軽井沢 - 練馬区公式ホームページ



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Ski Tracks - iOS/Android用スキーアプリ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年12月26日

Ski Tracks - iOS/Android用スキーアプリ私のスマートフォン(SH-06E)には、RunKeeperがインストールされていて、週末のランニング時には、毎回これで記録を取っています。今では、ランニングを続けられるモチベーションにもなっている程です。

「スキーでも似たようなアプリが無いかな」と探してみたところ、「Ski Tracks」というアプリが評判が良かったので、スマートフォンにインストールして、先日の鹿島槍スキー場で試してみました。

Ski Tracks (iOS版ダウンロード)
Ski Tracks (Android版ダウンロード)

日本語に対応しておらず英語表記のみですが、操作が容易で単語もそれほど難しくないので、とりあえず問題はありません。

アプリを起動した直後の画面です。画面上部の右向きの三角ボタン(「再生」のようなボタン)を押すと、トラッキングがスタートします。同じ所に出る「一時停止」ボタンを押して、「Save」とするとデータが保存されます。

本アプリはバッテリーの持ちを考慮した設計になっているらしいですが、私のSH-06Eでは、バッテリー80%から開始して、約3時間半後に55%でした。十分使用に耐えられるレベルです。

画面下のメニューボタンから「History」を選択し、該当のデータを選択するとデータ詳細が表示されます。表示項目は、MAX SPEED(最高速度)、AVG(平均速度)、SKI DISTANCE(スキー滑走距離)、ASCENT(上り/リフト距離)、TOTAL(全距離)、SKI VERTICAL(滑走標高差合計)、ASCENT(上り/リフト標高差合計)、TOTAL(標高差合算)、MAX ALTITUDE(標高最高地点)、MIN(標高最低地点)、DELTA(標高差)、RUNS(滑走回数)、SLOPE(斜面角度)、DURATION(アプリ継続時間)、PROFILE(時間に対する標高のグラフ)です。

画面下の地球儀のボタンをタップすると、地図上に滑走した所、リフトに乗った所が赤い線で表示されたものが出てきます。地図を衛星写真にしたり、等高線で表したりすることもできます。

各滑走の持続時間、最高速度、標高差を表示できます。データをタップすると、詳細なグラフが出てきます。「リフトに乗っている」という状態を自動検知する仕組みになってはいますが、精度が完璧ではなく、「滑走1回」の中にリフトに乗っている状態が2~3回含まれることもありました。他に滑走距離別、時間別のデータも出せます。

Altitude(標高)とSpeed(速度)の推移グラフです。時間が長くなると、グラフが横方向に圧縮されてしまうため、少し見づらくなってしまいます。Altitudeのグラフのアップダウンで、この日は3時間半でリフトに23回乗ったことが分かります。

データをメールで送信したり、ファイルとして保存したり、Facebookで共有したりすることも可能です。

GPSの測定頻度の影響で、ターンを多くした場合にも、データとしては直線的にプロットされてしまうようです。そのため、ターンが横に大きく振れるような滑りの場合には、実際の速度よりも遅く測定されてしまいます。

あと、今回は使いませんでしたが、カメラで撮った写真もデータとして一緒に保存することも可能です。

速度や滑走回数などのデータの正確性については、完璧とは言えないものの、それでもそれなりの参考にはなるのと、やはり後からデータを見てみると「なかなか面白い」と思えます。これからもスキーする時には、このアプリを使ってみようと思います。



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鹿島槍スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年12月23日

鹿島槍スキー場今日は、新宿からのバスツアーで鹿島槍スキー場に行ってきました。2001年にスキー検定1級に合格した、思い出のスキー場でもあります。当時は早朝に新宿からスーパーあずさに乗り、松本で鈍行列車に乗り換えて行っていましたが、それに比べるとバスツアーの方が随分と安くあがります(新宿からの往復バス代と1日リフト券で5,800円)。バスツアーの欠点は渋滞に巻き込まれる可能性があることですが、今日の中央高速は祝日にも関わらず全く渋滞が無く、予定どおり11時20分頃に鹿島槍スキー場に到着しました。

スキーウェアに着替えて、少し早めの昼食を取りました。1,300円のカツカレーを注文。カツがやや固めでしたが、ボリュームがあって美味しかったです。その後、外に出てから準備運動をして、いざ出陣。

12月ではあるものの、先日からの度重なる大雪で積雪量は十分でした。ただ、前日の大雪の影響で、一番標高の高いノースMt.に行くリフトが止まっていました。それ以外のリフトは動いていて、コースもほぼ全面滑走可能でした(ただし、ウエストMt.の第5Pリフトも前日の大雪の影響で夕方から開始)。

今日はセンターハウス付近でも気温が低く軽い雪質で、大変滑りやすかったです。何よりも天気が良くて景色も良く、12月なのにこれだけ良い条件で滑れるのは本当にラッキーでした。夕方にオープンしたウエストMt.のコース5-Cで、久しぶりにフワフワの新雪も滑りました(久しぶりすぎて、かなり不格好な滑りでしたが…)。

鹿島槍スキー場: コース1-A下部
[ コース1-A: センターハウス近くにあるメインゲレンデ ]

鹿島槍スキー場: 一本ブナダウンヒルコース入り口
[ 一本ブナダウンヒルコース入り口: やや角度があります ]

鹿島槍スキー場: 一本ブナダウンヒルコース
[ 一本ブナダウンヒルコース: 森林に囲まれた少し狭い中斜面です ]

鹿島槍スキー場: 黒沢ゲレンデからの景色
[ 黒沢ゲレンデからの景色: 遠くの山々も見えて絶景でした ]

鹿島槍スキー場: ウエストMt.のコース5-Cから見る景色
[ ウエストMt.のコース5-Cから見る景色: 最大斜度38度の急斜面の最上部から ]

今回は滑走距離、標高差、スピードなどが測定できる「Ski Tracks」というアプリを使ってみたので、また後日紹介します。

【2014/12/26追記】 Ski Tracks - iOS/Android用スキーアプリの紹介記事へ



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息子(9歳)と川場スキー場で春スキー

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年3月30日

息子(9歳)と川場スキー場で春スキー昨日は6年ぶりに川場スキー場に行ってきました。前回は一人でスキーでしたが、今回はスキー好きになった息子(9歳)と二人で行ってきました。

いつも通りのビッグホリデーのバスツアーで、7:30に池袋のバスターミナルを出発、途中渋滞に巻き込まれながらも、11時前には川場スキー場に到着しました。息子のスキーレンタルと着替えで時間がかかったため、まずカワバシティー8Fのティンバーライン(総合レストラン)で腹ごしらえをして、それから12:15頃に滑り始めました。

川場スキー場 - ティンバーライン
[ ティンバーライン: まずはここで腹ごしらえ ]

息子の滑りは、まだボーゲンで初級者レベルですが、尾瀬戸倉菅平高原で練習を積んだ成果で、結構な急斜面でも臆すること無く滑ることができるようになりました。ただ、コブコースなどの不整地や荒れたコースはまだ苦手のようで、今回も運転している全リフトに乗ったものの、滑ったのは初級コースと中級コースのみでした。

春スキーで気温が高く、スキー場全体で雪が湿っていて重い状態でした。雪溜まりがあったりして、息子も板が引っかかって転んでしまうような場面もありましたが、まだそれほど雪質を気にはしていないようです。

メインコースで初級コースのクリスタルコース~桜川コースは、全長3kmを超えるロングコースで、群馬県内でもこれだけの距離を滑ることができるスキー場はあまりありません。このロングコースを合計3回滑りましたが、息子も「コースが長くて楽しい」と終始ごきげんでした。最後はノンストップかつ転倒なしで滑り切ることができました。

川場スキー場 - 剣ヶ峰山
[ 剣ヶ峰山: クリスタルコース最上部からの景色 ]

川場スキー場 - クリスタルコース最上部
[ クリスタルコース最上部: ここでも重めの雪質でした ]

川場スキー場 - 白鳥エクスプレス
[ 白鳥エクスプレス: 正面に無名峰の上級者コースが見えます ]

川場スキー場もオープンから早25年。オープン当初は巨大な立体駐車場や(雰囲気を出すための?)外国人スタッフに加え、「スノーボード禁止」やゲレンデが混雑しすぎないように入場者数制限を行うなど、特徴的な経営をしていました。さすがに後年スノーボード禁止は解かれて、最近では逆にスノーボーダーの方が数が多く、またスキー・モーグルやスノーボードのレースなどの大会も開かれるなど、イベントを通しても集客数を確保しているようです。

川場スキー場 - モーグル大会
[ モーグル大会: 無名峰トライアル下部で開催されていました ]

立体駐車場の外観や、リフトなどの設備にやや劣化が見られますが、スキー場自体の資質の高さは変わること無く健在でした。



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菅平高原スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年3月18日

菅平高原スキー場3月15日(土)~16日(日)の2日間、家族で菅平高原スキー場のスキーツアーに参加しました。久しぶりの宿泊でのスキーツアーで、時間に追われずにしっかりと滑ることができたのが良かったです。先日の尾瀬戸倉ですっかりスキー好きになった9歳の息子も、今回のスキーは思う存分楽しめたようです。息子はまだボーゲンではありますが、2日目の午前から中級~上級コースもターンをしながら滑れるようになり、結局家族全員で「太郎エリア」にあるほぼ全コースを滑りきってしまいました(上級の「太郎コース」は、コースが荒れていたので仕方なく回避しました)。

菅平高原はエリア全体としてかなり広く、とても1日では回りきれない程です。うちの家族は、今回「太郎エリア」のみを滑りましたが、初級者~中級者に楽しいコースが多いという印象です。ただ、全くの初心者には「レッスンゲレンデ」のようなものが無いため、ちょっと厳しいように感じたことに加え、逆に上級者にはコブコースが少なかったり、中~急斜面のロングコースも無かったりで、物足りないのではないかと思いました。

あと、スキー場周りのサービスについて、「昭和のスキー場」から脱していない感じもしてしまいました。宿泊したホテルの近くで妻と息子がスキーセットをレンタルしたのですが、20年前位のスキー板が出てきたり(さすがにクレームを言ってカービングスキーに変えてもらいました。持っているなら最初から出して欲しかったです)、天狗ゲレンデのベースの食堂で、なぜかラーメンのみ通常のレジではない所で支払う必要があったり(意味不明)、英語表記がほとんど無く、海外からのツアー客にはどこに何があるのかわからなかったり、改善すべきサービスが各所に見られました。

ただ、スキーリゾートとしての資質は高いと思うので、これを十分に活かしながら、不便な所はどんどん改善していってほしいです。

以下、写真を数枚アップしておきます。

菅平高原スキー場 - 日の出ゲレンデ
[ 日の出ゲレンデ: 宿泊したホテルの近くでした ]

菅平高原スキー場 - 日の出ゲレンデ林間コース
[ 日の出ゲレンデ林間コース: 初級者用迂回コースです ]

菅平高原スキー場 - 天狗ゲレンデのクワッドリフト
[ 天狗ゲレンデのクワッドリフト: 見覚えのあるキャラクターが…? ]

菅平高原スキー場 - ファミリーコース
[ ファミリーコース: 人気の中級者コースです ]




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今までに行ったことのあるスキー場まとめ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年2月11日

今までに行ったことのあるスキー場まとめふと本棚に置いてある古いスキー場ガイド(1995年のもの)を開いたところ、行ったことのあるスキー場に赤ペンでマークしてありました。

今までに「行ったことのある国」とか「行ったことのある都道府県」とかをまとめたりもしましたが、そういえば「行ったことのあるスキー場」をまとめるようなことはしていませんでした。そのまま忘れてしまうのも何なので、ここに「今までに行ったことのあるスキー場」をまとめておきます。

以下、ほぼ時系列にまとめましたが、古いものほど順番の前後は定かではありません。また、2度目、3度目…はカウントしていません。あと、「★」マークはお気に入りのスキー場で、すぐ下の行にコメントを入れておきました。

■ 中学生~高校生時代(1991年シーズン以前)
・シャトー塩沢スキー場
・スノーパーク尾瀬戸倉(旧名: 尾瀬戸倉スキー場)
・山形蔵王温泉スキー場(旧名: 蔵王スキー場)
・ハンターマウンテン塩原(旧名: ハンターマウンテン・スキーボウル塩原)

■ 大学生時代(1992年シーズン~1995年シーズン)
・野沢温泉スキー場★
 →規模が大きく滑りごたえがある。後年(2000年)、ここでスキー検定2級合格。
・野辺山スキー場(2008年閉鎖)
・ふじてんスノーリゾート(旧名: 富士天神山スキー場)
・車山高原スキー場
・川場スキー場★
 →関越道のインターから近いところにある。頂上付近の雪質が良い。学生時代によく行ったスキー場。
・たんばらスキーパーク(旧名: 玉原スキーパーク)
・神立高原スキー場(2013-2014シーズン休業)
・岩原スキー場
・ホワイトワールド尾瀬岩鞍(旧名: 尾瀬岩鞍スキーリゾート)
・丸沼高原スキー場
・白馬八方尾根スキー場★
 →チャレンジングなコブコースが多い。頂上から麓までよどみのない斜面。
・スキーイングイン津田沼(室内スキー場 1997年閉鎖)
・谷川岳天神平スキー場
・富士見パノラマリゾート★(旧名: 富士見パノラマスキー場)
 →ゴンドラ1本で標高差700m超、距離3000mのコースあり。晴天率が高い。
・ノルン水上スキー場
・宝台樹スキー場(旧名: 水上宝台樹スキー場)
・白馬五竜スキー場(旧名: 五竜とおみスキー場)
・Hakuba47 WINTER SPORTS PARK(旧名: Hakuba47スキー場)
・サエラスキーリゾート尾瀬(2013-2014シーズン休業)
・志賀高原
・ららぽーとスキードームSSAWS(ザウス 室内スキー場 2002年閉鎖)
・ニセコユナイテッド★(旧名: ニセコ国際ひらふスキー場、ニセコ東山スキー場、ニセコアンヌプリ国際スキー場)
 →規模、コース、雪質のどれもが最高。今までに行った中で一番のお気に入り。
・会津高原たかつえスキー場
・裏磐梯猫魔スキー場

■ 1995年秋~2000年シーズン
・Edmonton Ski Club(カナダ)
・Whistler・Blackcomb(カナダ)
・戸狩温泉スキー場(旧名: 戸狩スキー場)
・Flumserburg(スイス)
・赤面山スキー場(2000年閉鎖)
・苗場スキー場
・あだたら高原スキー場
・鹿島槍スキー場★(旧名: サンアルピナ鹿島槍スキー場)
 →色々なタイプの斜面があり、スキーの基礎練習には最適。2001年にここでスキー検定1級合格。
・キロロスノーワールド(旧名: キロロスキーワールド)
・六日町八海山スキー場
・かぐらスキー場(旧名: かぐら・田代・みつまたスキー場)
・アイピラ(2000年閉鎖)
・星野リゾート・トマムスキー場(旧名: アルファリゾート・トマムスキー場)
・みやぎ蔵王えぼしスキー場

■ 2001年シーズン以降
・白馬岩岳スノーフィールド(旧名: 白馬岩岳スキー場)
・乗鞍雪渓(夏スキー)
・グランデコスノーリゾート(旧名: グランデコスキーリゾート)
・万座温泉スキー場
・佐久スキーガーデンパラダ
・湯沢中里スキー場
・湯の丸スキー場
・竜王スキーパーク
・狭山スキー場(室内スキー場)

志賀高原やニセコユナイテッドのように、複数のスキー場の集合体としてまとめているものもあれば、白馬五竜とHakuba47のように隣接しているスキー場でも別々に分けているものもあります。正確なカウントではないですが、調べた限りは50以上のスキー場を訪れているということが分かりました。

ちなみに、2001年シーズン以降は、今までに行ったことのある「お気に入りスキー場」に繰り返し行くことが多く、あまり新しいスキー場の開拓はやりませんでした。ただ、新しいカメラも購入したことですし、色々な風景を撮りたいということもあるので、これからまた、ぼちぼちと増やしていこうかと思っています。



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スノーパーク尾瀬戸倉

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年1月26日

スノーパーク尾瀬戸倉昨日、家族でスノーパーク尾瀬戸倉のバスツアーに参加しました。家族でスキーに行くのは2年ぶりです。

朝7時半過ぎに池袋のバスターミナルを出発しましたが、関越自動車道が事故渋滞とのことで、東北自動車道→北関東自動車道のルートで沼田インターに向かいました。バスは途中、かたしな高原、尾瀬岩鞍で停車し、最後に尾瀬戸倉に到着したのは12時より少し前位でした。帰りのバスの集合時間が16時50分で、(妻と息子の)スキーレンタル、昼食、帰り支度の事などを考えると、実質滑ることができるのは3時間程度ということになります。

ところで、私自身、尾瀬戸倉は今回2回目です。とは言っても、始めて行ったのは高校2年のスキー教室以来なので、実に24年ぶりになります。ただ、当時はスキー2回目の初級者で、あまりうまく滑れなかったこともあって、コースの詳細などは全く覚えておらず、「懐かしい」という感覚はありませんでした。記憶にあったのは、広い急斜面で恐怖のあまり立ち往生してしまったこと位です。

そんな尾瀬戸倉ですが、沼田インター周辺のスキー場の中でも規模はそれ程大きくなく、尾瀬岩鞍や丸沼高原などと比べるとマイナーな部類のスキー場になると思います。ただ、小規模ながらも滑りごたえのある中斜面が数多くあり、レーサーの格好をしたスキーヤーが、スピードを出しながら滑走しているのもよく目にします。

今回はあまり時間がありませんでしたが、まずは息子とスキーを履いて歩く練習(息子は2年ぶり2回目のスキーなので)、それから尾瀬高原ホテル正面の第2ペアAリフトに乗ったのですが、斜面が急すぎてしまい、息子はほとんど滑れずに転びまくって泣き出してしまいました。それでも何とか下まで降りて昼食。昼食が終わった後、妻と息子は初心者向けのレッスンゲレンデに行き、私は1時間程時間をもらって色々なコースを滑ることにしてみました。

スノーパーク尾瀬戸倉 - 第2ペアAリフト側のコース
[ 第2ペアAリフト側のコース: 初心者には少々きつい斜面です ]

まずはメインゲレンデであるAコースを再び滑った後、パノラマ・かもしかコース、ダイナミックコース、荒山コースを滑りました。どれも滑りごたえのある中斜面で、気温が高く雪が重めだったものの、気持よく滑走することができました。

スノーパーク尾瀬戸倉 - パノラマ・かもしかコース
[ パノラマ・かもしかコース: コース中盤に角度のある中斜面があります ]

スノーパーク尾瀬戸倉 - ダイナミックコース
[ ダイナミックコース: レーサーが練習していました ]

スノーパーク尾瀬戸倉 - 荒山コース
[ 荒山コース: ここは唯一アイスバーンのような固い急斜面でした ]

今回は先日購入したスキー板(ATOMIC BLUESTER S TI ARC + XTO 12)での初スキーでしたが、以前使っていた板よりもRが小さいこともあり、重い雪の中でも小回り~中回りがかなりやりやすく感じました。半面、カービングで自然にターンをすると、クイッと曲がってしまうような軌道になるため、大きな弧を描いて滑るのはあまり得意な感じではありません。ただ、アイスバーンのような固い雪面でスピードをそれなりに出しても、板がバタつくようなことは全くなく非常に安定していて、滑っていて安心感がありました。この板はスピードコントロールがやりやすく、どのような状態の雪でもそつ無くこなせる板であるということがよくわかりました。前に持っていた板とはタイプが違いますが、「どんな雪でも滑りやすい」のは、色々なスキー場の色々なコースを試すのが好きな私としては嬉しい限りです。前の板は重い雪だと板を回す際に「抜け」が悪くバランスを取られがちでしたが、新しい板ではよりスムーズに板が回せる感じです。

あと、ブーツ(ATOMIC HAWX PRO)の方も悪くありませんでした。しばらく滑っているとブーツ内のクッションが圧縮されるからか、足の指先からブーツの先まで5mm程隙間があるような感じになりますが、バックルをしっかり閉めることで足の甲がしっかりと固定できるので、ブーツ内で足がブレるようなことはありません。ブーツのサイズは1cm単位なので、5mm程度の隙間は仕方のない所かなと思っています。

新しいスキー板とブーツの感覚を楽しみつつ、1時間弱で妻と息子のいるレッスンゲレンデに戻ってきたのですが、息子が普通に滑れるようになっていてびっくりしました。もちろん、まだボーゲンではありますが、ブレーキでのスピード制御も普通にできていて、右にも左にも普通に曲がれる上、転んでもすぐに起き上がれるようにもなっていました。息子はまだ小学3年ということもあって、子供はやはり上達が早いです。何よりも「スキーが楽しい。また行きたい」と言ってくれたことは大きな収穫でした。今回は初心者コースをずっと滑っていましたが、次回はもう少し難しいコースも挑戦させようと思います。

スノーパーク尾瀬戸倉 - レッスンゲレンデ
[ レッスンゲレンデ: 8.8度の緩斜面で初心者・初級者も安心です ]

今回はあまり滑る時間がありませんでしたが、スノーパーク尾瀬戸倉にはいい印象を持ちつつ、帰りのバスに乗り込みました。



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