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プロ野球ファミスタリターンズ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年10月25日



プロ野球ファミスタリターンズ先日、息子(小5)と一緒にプロ野球のクライマックスシリーズをテレビで見ていたら、「プロ野球ファミスタ リターンズ」のコマーシャルが流れていました。息子の誕生日が近いこともあり、息子に「これを誕生日プレゼントにしようか?」と提案したところ、これでいいということになりました。息子の誕生日は11月1日ですが、私も息子も待ちきれないので、早速アマゾンで注文してしまいました。

私はファミコン時代のファミスタ(プロ野球ファミリースタジアム)に当時ものすごくハマっていて、初代の86年版から87年版、88年版、89年開幕版と、4年連続でファミスタシリーズを購入しました。小学生時代はプロ野球にほとんど興味が無かったのですが、中学時代からファミスタのおかげで選手名を覚えて、テレビやラジオでもプロ野球中継を楽しむようになりました。

そのプロ野球ファミスタリターンズですが、ファミスタクエスト、ドリームペナント、マイ選手作成などの機能もあるものの、古き好きファミスタが好きな私は、「いつものファミスタ」→「オープン戦」だけで十分楽しめています。操作は「オート」ではなく、全て「マニュアル」。やり始めは感覚がつかめませんでしたが、2〜3試合プレイしたらだいぶ操作がしっくりくるようになりました。「パワースイング」、「決め球」など、当時のファミコン版にはない操作があるものの、特別難しいものではありません。

ファミスタといえば対戦モードですが、オンライン対戦、3DSx2台での対戦(ローカル対戦、ダウンロード対戦)のどちらも対応しています。一度、甥っ子の3DSを借りて3DSx2台で息子と対戦しましたが、この時は守備をオートにしたせいもあって、2アウトからのフィルダースチョイスで失点して1点差で負けてしまいました。いずれにしても、やはりファミスタの対戦は面白いです。

選手のデータは2015年前半のもので、最新のものではありません。それでも、私のようなファミスタ世代には十分すぎる程の楽しさがあります。もちろん、パワプロのようなリアルな操作や実況もいいのですが、スマホやタブレットなどでシンプルな操作のゲームが流行っていることもあり、ファミスタの「ゆるさ」も多くの人に受け入れてもらえるのではないでしょうか。





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大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年9月15日

大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS息子の昨年のクリスマスプレゼントは「ニンテンドー3DS LL」でした。しかし、「パズドラZ」と「戦闘中」以外、息子は特に欲しいゲームが無いということで、今までどおりiPadのゲームが中心になっていました。

先日、ふとネットのニュース記事か何かで、「大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS」が発売されるという記事を見ました。6年前にWiiで「大乱闘スマッシュブラザーズX」を購入して面白かった記憶がよみがえり、そのままアマゾンで予約購入してしましました。息子用というよりは自分用です。

そして、アマゾンより商品が届きました。カートリッジを3DSに入れて、Wiiの頃に使っていた「ピット」をそのまま選択し、ゲームスタート。でも、スマブラがあまりにも久しぶり過ぎるのと、慣れない3DSのコントローラーに四苦八苦で、最初はボタンを連打しているだけで、何が何だか訳が分かりませんでした。

それでもしばらくゲームを続けているうちに、何となく操作と状況がつかめるようになってきました。ただ、ようやくコンピューター相手にも「少し相手になるかな」というレベルで、まだまだネット対戦できるような実力はありません。

ちなみに、息子は商品が到着するまでは興味を示さなかったのですが、いざ商品が届くとケースの中に入っていた「キャラクター紹介」を眺めてゲームスタート。Miiを使って色々とカスタマイズして遊んでいました。iPadのRPGやシミュレーション系のゲームだけではなく、たまにはこういった本格的なアクションゲームもいいのではないかと思います(iPadのゲームには無いような演出もあるので)。

私も時間を見ては久しぶりのスマブラを楽しもうと思いますが、多分息子の方が上達が早いような気がします。



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ニンテンドー3DS LL

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2013年12月27日

ニンテンドー3DS LL我が家に「ニンテンドー3DS LL」が届きました。息子へのサンタからのプレゼントです。クリスマスの日の朝、息子は未開封のニンテンドー3DS LLとパズドラZを見て大喜びでした。

我が家では初代DSを2005年に購入、その後DS Liteを2008年に購入しました。当時は主に私がゲームをしたり英語学習ソフトを使ったりしていたのですが、2010年にiPadを購入してからは使用頻度が極端に少なくなり、2011年までにはどちらのDSも手放してしまいました。

息子の方もずっとiPadのゲームだけで満足していたのですが、ここに来て小学校の友人のほとんどが3DSや3DS LLを持っているような状態になり、息子も「3DSが欲しい」ということになってしまいました。

3DS LLですが、初代DSやDS Liteと比べて、画面が「3D対応」という点で大きく違うものの、息子はあまり3D画面が好きではないようで、3D画面はいつもOFFにしてゲームしています。

あと、「すれ違い通信」「いつの間に通信」などの通信機能も本体機能として搭載されています。先日、池袋のレストランで食事をした時にも、電車やレストラン内で他のユーザーを検知して、息子は「この人、XX県出身だ」と楽しんでいました。

ということで、今回の3DS LLについては、息子の使用がメインになるので、以前のDS、DS Liteの時のように、ソフトを購入する度にブログでレビューするというのはやらないかも知れません。先ほどパズドラZをやってみようと思ったら、複数ユーザーで遊べないみたいで、息子の邪魔をしたくないということもあり、すっかり諦めてしまいました。

まあ、息子が楽しんでくれればそれで良しとしましょう。きっとサンタも喜んでくれるはずです。



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TOEICテスト 公式DSトレーニング

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年11月8日

TOEICテスト 公式DSトレーニング2002年以来、久しぶりに「TOEICを受験しようかな」と目論んでいる今日この頃。今までもニンテンドーDSでTOEIC関連のソフトを使って勉強したことがありましたが、今年の夏に発売された「TOEICテスト 公式DSトレーニング」というソフトを購入してみました。DSでは初となる「TOEICテスト公式」のトレーニングソフトということです。

発売は「TOEIC TEST DSトレーニング」シリーズのIEインスティテュートで、「公式トレーニング」も「DSトレーニング」も、基本的なシステムはそれほど変わりません。ただ残念なことに、最新の「公式トレーニング」の方では、予想スコアが算出できる「実力テスト」がありません。そのため、勉強を進める上で、ややメリハリに欠ける感はあります。

一応、直近のTOEIC目標スコアは900点としていますが、「公式トレーニング」では2割ほど不正解が出てしまっています。まだ2日前にやり始めたばかりで、感覚的につかんでいないことがあるのかも知れませんが、「まだちょっと厳しいかな…」というのが今のところの感想です。あと何週間かかけて、少しずつレベルを上げていきたいです(特に感覚的なところ)。



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TOEIC(R) テスト公式DSトレーニング
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パワプロクンポケット11

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年12月21日

パワプロクンポケット11ニンテンドーDSの定番野球ゲーム「パワプロクン」シリーズの最新作「パワプロクンポケット11」が発売になりました。

12月18日発売ながら、データは2008年7月末のものということで、この点は少々残念です。シーズン最終戦から発売まで2ヵ月程度では、データの入力は間に合わないのでしょうかね?個々の選手の能力パラメータと実践データは別個のものなので、何とか間に合いそうな気もするのですが、コナミ社内やプロ野球機構の承認作業とかで時間がかかってしまうものなのでしょうかね?

さて、私はサクセスモードは全くやらず、純粋に「アクション野球」のみをプレイするだけです。今回の作品には各選手の実際の顔の写真が表示さるため、プロ野球選手の顔と名前を覚えるのにも使えます。ゲームのシステム的には大きな変更は感じられませんが、システムそのものは既に完成された感があるので、下手に変更するよりはいいと思います。

プロ野球人気復活のためにも、こういった選手年鑑的な機能もなかなかいいと思いました。



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パワプロクンポケット11
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アンパンマンとあそぼABC教室-DS用幼児向け英語学習ゲーム

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年12月11日

アンパンマンとあそぼABC教室-DS用幼児向け英語学習ゲーム「幼児に英語学習のきっかけを与えたい」という方に…。

DSアンパンマン教育シリーズ第1弾(?)『アンパンマンとあそぼ あいうえお教室』は、細部までしっかりと作ってある良質のひらがな学習ソフトでしたが、後発の『アンパンマンとあそぼ ABC教室』もなかなか良くできています。『ABC教室』ではこんなことが学べます。

・アルファベット(大文字、小文字)の書き方
・身近なものの英単語と発音
・英語での数字の聞き取りと書き方
・英語での感情表現
・簡単なあいさつ
・簡単な英単語の発音
・スペリング(空欄の文字入れ、文字の並び替え)
・食べ物、飲み物の英単語の聞き取り

操作が簡単なので、小さな子供でも遊びやすいと思います。実際の声優さんがたくさんしゃべってくれる所も、アンパンマン好きな子には入りやすい世界です。

ただ、子供にとって英語は日本語より馴染みが薄いことが多く、「親しみやすさ」という点では『ABC教室』は『あいうえお教室』よりも少々難しい面があるような気がします。

うちの息子は英語への関心が薄いせいか、残念ながらあまり長続きしませんでした。まあ、こういったゲームは強制的にやらせてもダメなので、「仕方がない」ということであきらめています。



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アンパンマンとあそぼ ABC教室(特典無し)
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ジャグラーDS

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年11月16日

ジャグラーDS現在パチスロ機で一番人気のある「ジャグラーシリーズ」がニンテンドーDSに登場です。その名も「ジャグラーDS」。パッケージに「ジャグラーマニアに贈るジャグラーマニアのための…」とある通り、ジャグラー好きのためのゲームです。

「ジャグラーDS」に収録されているのは以下の4機種です。全て5号機です。
・アイムジャグラーEX
・アイムジャグラー7
・ラブリージャグラーA
・ジャンキージャグラー

ちなみに、ミッションモードをクリアしていくと、懐かしの4号機ジャグラーが出てくるらしいのですが、私は「アイムジャグラーEX」と「ラブリージャグラーA」の2機種しか馴染みがないので、通常のシミュレーションモードで楽しんでいます。

画面が小さいのはDSだから仕方がないところですが、音楽や操作感覚については特に違和感はありません。パチスロ実機では規制でゲーム間約4秒のウェイトがありますが、これをオフにしてプレイすることも可能です。あと、Xボタン一つで、メダル投入〜レバー〜ストップボタンの全ての操作ができるのは、通勤電車で気軽にプレイしたい私にとっては、なかなか良い機能です。

私的には結構遊べるゲームではありますが、パチスロに馴染みのない人や、パチスロに馴染みがあっても「ジャグラーシリーズ」があまり好きではない人にとっては、ほとんど楽しめない内容と言えます。あと、実機同様、「液晶画面の演出」が全くないので、この辺はゲームとして長く遊ぶにはかなり辛い面もあるかと思います。

ただ、「ペカリ中毒」の方にはお勧めの一本であることは間違いありません。



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ジャグラーDS
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ゲームウォッチコレクション2

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年11月13日

ゲームウォッチコレクション2クラブニンテンドーのポイントがたまったので、「GAME&WATCH COLLECTION2(ゲームウォッチコレクション2)」と交換しました。ゲームウォッチと言えば、私が小学生時代に一世を風靡した携帯ゲーム機で、単色&セグメント画の液晶画面に、シンプルなゲームと時計機能が付いたものです。

ゲームウォッチコレクション2には、当時の名作「PARACHUTE(パラシュート)」と「OCTOPUS(オクトパス)」が収録されています。さらに2つのゲームをミックスした、オリジナルの「PARACHUTExOCTOPUS」も収録されています。というか、本当にミックスしただけのゲームで、ひねりも何もありません。

さすがに27年前のゲームだけあって、それぞれ1回やって飽きてしまいました。それでも当時は燃えるものがあって、最高点の999点を目指してがんばったものです。今の子供たちには何が面白かったのか、きっと理解できないでしょうね。



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ニンテンドーDSi ホワイト
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DS版パチスロ-新世紀エヴァンゲリオン~まごころを、君に~

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年10月14日

DS版パチスロ-新世紀エヴァンゲリオン~まごころを、君に~新世紀エヴァンゲリオン~まごころを、君に~」は昨年ホールデビューしたパチスロ機です。私は1回(しかも最低投資額)しか打ったことがありませんが、まったく出る気配がないまま終わりました。そんなパチスロのDS版が発売されています。

ちなみに私はアニメのエヴァンゲリオンは一度も見たことがなく、このゲームに出てくる登場人物についても全くわかりません。アニメに詳しい人がこのパチスロをプレイしたら、色々と名場面が出てきて楽しいのかも知れませんが、アニメを知らない人がパチスロだけやっていても、登場人物のキャラクター像がさっぱりわからないと思います。「女子高生がロボット対戦をしている?」程度の想像しかできないですが、これさえも合っているかわかりません…。

さて、肝心のパチスロゲームの方ですが、パチスロ雑誌を購入してチェックしたところ、それほど面倒な知識や操作がいらないようなので、通勤電車で頭を使わず楽しむには持って来いです。

それにしても、ボーナスの揃いが悪い…、というのが第一印象です。設定6でプレイしているのですが、雑誌を見るとBBとRBの合算が1/191となっています。しかし、ボーナスゲーム間が1452回ということがありました。ボーナス確率が1/191とすると、1452回のうち1回もボーナスが出ない確率は0.05%未満なので、私の運がよっぽど悪いか、雑誌の数字が間違っているか、もしくは確率変動に偏りを持たせているかのどれかだと思います。でも、合計4000回ほど回して今のところ大連チャンはまだないのと、設定1の1/255(こちらも雑誌に掲載されている数字)だとしても1452回でボーナスゼロの確率は0.3%程度だということを考えると、やはり私の運が相当悪いということになるのかも知れません。

BBがなかなか出ずにイライラしてばかりいますが、ボーナスゲーム中に流れる曲はいいですね。黄色の7の曲が気に入ってきました。



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必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズDS Vol.1 新世紀エヴァンゲリオン ~まごころを、君に~(特典無し)
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もっと TOEIC TEST DSトレーニング

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年10月11日

もっと TOEIC TEST DSトレーニング 赤いパッケージの前作「TOEIC TEST DS トレーニング」が好評だったことで、青いパッケージの「もっと TOEIC TEST DSトレーニング」が発売されました。とは言っても、もう6月のことなので、結構時間が経ってしまいました。

アマゾンのレビューを見ると、「前作よりも声が聞き取りづらい」という意見が目立ちます。実際に音声を聞いてみるとそんな感じはしないでもないですが、英語学習に支障が出るような聞き取りづらさでもないかな、とも思います。それよりも画面下部に出てくるA、B、C、Dの選択ボタンが小さくて押しづらくなった方が気になります。

まあ、それを差し引いてもちょっとした空き時間に手軽にTOEIC形式の問題に触れられる上、解説も非常に丁寧でTOEICを受験しない人でも勉強になる、という点では十分価値のあるソフトだと思います。

「実力テスト」の方もやってみました。前作では初回の予想スコア「890点」だったのですが、今回の結果は…、リーディングの方で「なんだこれ?」と思うほど(自分にとって)難しい問題がでてきて時間内に全問答えることができず、予想スコア「700点」でした。「悔しい!」ということで再チャレンジしてみましたが、リスニングの途中で不正解があって集中力が切れてしまい、少しいい加減に答えていったら「520点」になってしまいました。気を取り直して、さらにもう一度やったら「850点」になり、安心したところで床に就きました。そして一日明けてやってみたところ、今度は20問全問正解で「990点」になりました。

点数にばらつきが出るのは出題数が20問と少ないためで、特にリスニングやリーディングの後半の問題では、出題内容が得意な分野ならいい点が取れますし、苦手な分野が出れば悪い点になります。実際のTOEICでは全部で200問もあるので、さすがにここまでのばらつきは出ないと思いますが、本ソフトの「実力テスト」についても何回かやれば英語の実力の指針にはなるとは思います。

他にもトレーニングの項目があるのですが、「単語を個別に暗記する」というのは自分の学習スタイルには合わないので、その辺のトレーニングは「おまけ」程度で考えています。逆にマイスタディの「文法力」と「読解力」は勉強になりそうです。

前作のレビューでも書きましたが、本ソフトだけで英語力そのものを飛躍的にアップすることはできませんが、テスト前に本ソフトで訓練を重ねて感覚をつかむことで、本番で実力を出し切れるようにはなると思います。



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もっと TOEIC(R) TEST DSトレーニング
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