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上越国際スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年2月11日

上越国際スキー場今日は日帰りで上越国際スキー場に行ってきました(現地で大学時代の友人と合流です)。先日のガーラ湯沢に続き、東京からの移動は新幹線です。越後湯沢駅で在来線に乗り換えて、10分ちょっとで上越国際スキー場前駅に到着します。文字通り、駅を降りるとスキー場が目の前にあります。

日帰りスキーヤー&スノーボーダーの拠点は、駅前にある「アネックス」という建物になりますが、スキー場の規模の割にあまり大きくなく、更衣室も人が溢れかえっていました。更衣室内のロッカーはすぐに埋まってしまうため、別の建屋にあるロッカーを使用することになるのですが、500円を入れてロックしたら「1度開けて終了」という、今風ではないタイプのものでした。私はリフト券ホルダーをロッカーに入れたままロックしてしまったため、泣く泣くリフト券ホルダーを新たに購入しました(500円だったので、結局ロッカーを開けても一緒でしたが…)。

上越国際スキー場は、ホテルグリーンプラザ上越と「とにかく広い」というイメージがあり、どちらかと言えば長期滞在型のスキー場に思えます。実際、各エリアをまたぐのに、連絡リフトを行きも帰りも何本も乗り継いで行く必要があります。リフトは従来型のペアリフトが中心で、高速リフトは全体の2割程度しかありません。一部のリフトに人が集中する時間帯もあり、特に日帰スキーヤーは時間に余裕を持って行動する必要があります。

面積が広大なスキー場ではありますが、全体が滑走可能な訳ではなく、オープンな雰囲気なのは、ホテルの前の長峰ゲレンデ、美奈ゲレンデになります。他のコースもそれなりに幅が広いものもありますが、人が多い時などは少し窮屈に感じることもあります。どちらかと言えば、迂回コースや林間コースなども含めて、色々な形態のコースが好きな人には、このスキー場をより楽しめそうな気がします。あと、真冬の晴天率は高くないですが、今日みたいな天気の良い日には、雪に覆われた山々など雄大な景色が一望できます。

コースとしては中級者~上級者が楽しめるものが多いです。今日は晴れていながらも雪質が結構良く、それなりのスピードでの滑走が楽しめました。残念ながら、大別当ゲレンデが雪不足(?)で閉鎖されていたため、ここを滑ることができませんでしたが、全体的にそれなりの角度がある滑走感の高いコースが多かったです。一方、初心者、初級者はホテル前のゲレンデ下部が、なだらかで滑りやすくなっています。実際に学校の名前入りのゼッケンを付けた高校生が、このエリアで多数練習していました。

今日は天気が良く、写真を沢山撮ったので、いつも通り何枚かアップしておきます。朝11時前からスタートし、ホテル前→おしるこ茶屋→当間山→当間ゲレンデ→おしるこ茶屋→ホテル前→大沢ゲレンデ→ホテル前のような順番で、16時過ぎに上がりました。

上越国際スキー場: ホテル前のゲレンデ
[ ホテル前のゲレンデ: 広々としています ]

上越国際スキー場: パノラマ第2ゲレンデ入口
[ パノラマ第2ゲレンデ入口: 終点に「おしるこ茶屋」があります ]

上越国際スキー場: 当間第1ゲレンデと第2ゲレンデの分岐点
[ 当間第1ゲレンデと第2ゲレンデの分岐点: この付近は駅からは一番奥まったエリアです ]

上越国際スキー場: 当間第4ゲレンデに繋がる急斜面
[ 当間第4ゲレンデに繋がる急斜面: 一部不整地ですが距離は長くないです ]

上越国際スキー場: おしるこ茶屋近くでリフト待ちの人々
[ おしるこ茶屋近くでリフト待ちの人々: 大沢ゲレンデ上部閉鎖のため、ここがボトルネックに ]

上越国際スキー場: パノラマクワッドリフト近く
[ パノラマクワッドリフト近く: ゲレンデ下部とホテルと山々が一望できます ]

上越国際スキー場: 閉鎖された大別当ゲレンデ
[ 閉鎖された大別当ゲレンデ: 滑るのを楽しみにしていたので残念です ]

上越国際スキー場: 大沢ゲレンデ
[ 大沢ゲレンデ: 下部はやや狭く窮屈ですが、上部は広く滑りごたえがあります ]




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ガーラ湯沢スキー場&湯沢高原スキー場(新幹線でスキー)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年1月31日

ガーラ湯沢スキー場&湯沢高原スキー場今月初めの格安スキーツアーのバスの事故は、自分の中でもショッキングな出来事で、「今後のスキーは、電車で行ける所は極力電車で行く」という方針に変更しました。観光バス関連の法律が変わるなどすれば、またバスを積極的に利用することもあるかもしれませんが、しばらく格安のバスツアーはできるだけ控えるようにします。

今日はガーラ湯沢スキー場に一人で行ってきました。昨日、天気予報を見て突然決定したのですが、朝早くの新幹線にまだ空きが多くあって、希望の時間(ガーラ湯沢が営業開始する8時前後に現地到着)の指定席をすんなりと取ることができました。帰りは17時~18時あたりの現地出発が希望だったのですが、やはりこの辺りの時間は混んでいて、16時より前か19時より後の席しか空きありませんでした。仕方がなく、帰りは15時39分ガーラ発の指定席を取りました。

今朝の5時過ぎに家を出て、有楽町線経由(有楽町経由)で東京駅に向かいました。スキー板を持参していったので、「ちゃんと新幹線の席の上の棚に置けるのかな」と思いましたが、東京駅ではあまり人が乗らず、問題なく棚に置くことができました。その後、上野と大宮で乗客が乗ってきて、ほぼ満席の状態になりました(棚のスペースも埋まりました)。

東京駅からガーラ湯沢駅までは70分ちょっと。予定通り午前8時に到着です。バスツアーだと、池袋を出発してから大体渋滞に巻き込まれて、スキーを開始できるのが昼位になりがちですが、やはり新幹線は時間が読める上に早いです。ちなみにツアー料金は新幹線往復+三山共通リフト券で13,500円でした。昨年末に行った新宿夜発の白馬行きのバスツアーがほぼ同料金だったので、時間を有効利用できることを考えると、やはり新幹線のメリットは大きいです。

ガーラ湯沢駅はスキー&スノボ客が沢山いましたが、駅構内(スキーセンター)の作りが非常に効率的にできていてストレスを感じませんでした。駅の改札を出るとすぐにリフト券発行カウンターがあり、それからすぐの所にスキー&スノボの板置き場、広いロッカー&更衣室、スキー&スノボレンタルコーナーがあります。ゴンドラ乗り場も同じ階にあります。ロッカーの利用料金が1,000円と高いですが、スキーブーツの入った小型のスーツケースもしっかりと入る上、一日の間に何度も開閉可能と、ちゃんと便利にはできています。

早速、8人乗りゴンドラ「ディリジャンス」に乗りゲレンデに向かいます。ゲレンデ全体の雰囲気やレストランなどの施設については、ここ最近行ったスキー場の中でもかなり良い方です。先週行ったばかりの石打丸山と、今回のガーラ湯沢は隣接して相互に行き来が可能ですが、石打丸山に行くと何となく「昭和のスキー場」を思い出してしまうような古めかしさがあります。ガーラも20年以上前にできたスキー場ではありますが、常に「アップデート」を繰り返しているような感じです。無理やりWindowsに例えるなら、石打丸山がWindows 95か98、ガーラはWindows 10と言ったところでしょうか。

ガーラ湯沢スキー場: ジジコース下部
[ ガーラ湯沢スキー場のジジコース下部 ]

ガーラは近隣のスキー場に比べて広い方ではないですが、コースのバリーエーションに富んでいて、コブ好きなスキー上級者から、中斜面でカービングの滑りを楽しみたい中級者、それに緩斜面をゆっくり滑りたい初級者まで幅広く楽しめます。標高がやや高めの場所にあるので、今のようにスキーシーズンの真っ只中であれば、雪質もそれ程重くはないです。

そんな感じでガーラだけでも十分楽しいのですが、せっかく三山共通リフトがあるので、ガーラの南側にある湯沢高原スキー場まで足を伸ばしてみることにしました。(石打丸山は一週間前に行ったばかりなので、今回はパスです。)

ガーラの南エリアの端から出ている「ランドー」というロープウェイに乗って、数分で湯沢高原の高原エリアに到着します。やはり湯沢高原はガーラに比べると人が少なく、ゲレンデを広々と使って滑走することも可能です。下山コースから麓の布場エリアにも行ってみましたが、こちらは初級者コースが並んでいるだけで、コースとしてはあまり面白みがありませんでした。ただ、こちらも「昭和のスキー場」の雰囲気が出ていて、こういうのが好きな人には楽しめるかも知れません。

湯沢高原スキー場: 布場エリア
[ 湯沢高原スキー場の布場エリア ]

ロープウェイで布場エリアから高原エリアに戻ると、霧でほとんど何も見えない状態になっていました。しばらく高原エリアで滑ってようと思ったのですが、これではどうしようもないので、またランドーに乗ってガーラに戻ることにしました。

その後はガーラの北エリアで滑っていたのですが、そのうちに天気が回復してきて、遠くの山や町がくっきりと見えるまでになりました。ちなみに北エリアは中級者や上級者が好むような斜面が多く、「最初からここで滑っていれば良かった」と思ってしまいました。

ガーラ湯沢スキー場: ブロードウェイ
[ ガーラ湯沢スキー場のブロードウェイコース ]

そうこうしているうちに、帰りの電車の時間が近づいてきたので、全長2.5km、標高差573mの「下山コースファルコン」で、スキーセンターまで下ることにしました。このコースは狭い急斜面が何箇所かあって、中級~上級レベルの人でないと厳しいですが、ここからの景色は中々のものでした。下山コースは今日最後の滑走でしたが、一番楽しい滑走でもありました。

ガーラ湯沢スキー場: 下山コース
[ ガーラ湯沢スキー場の下山コースファルコン ]

帰りの電車もスキー板が棚に置けるか心配だったのと、持って帰るのが面倒だったこともあり、スキーセンター内の宅配便コーナーから自宅に送ることにしました。

その後、予定通り15時39分ガーラ湯沢発の新幹線に乗りましたが、思いのほか人が少なく(自由席は混んでいたみたいですが)、棚にスキー板を置けるスペースは十分にありました。ただ、越後湯沢駅で人がいっぱい乗ってきて、ここでほぼ満席の状態になり、棚のスペースも全く無くなってしまいました。

家に到着したのが18時前。バスツアーだと関越道で渋滞に巻き込まれるなどして、家に帰るのは22時位になるのが普通ですが、やはり新幹線だと時間が読めて早くていいです。

こんな感じで、久しぶりの新幹線スキー(一人では初めて)は、大変満足な結果となりました。今後もスキーは「新幹線+ガーラ」をメインに利用していこうと思います。



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石打丸山スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年1月24日

石打丸山スキー場昨日、今日と家族で石打丸山スキー場に行ってきました。ビッグホリデーの一泊バスツアーです。つい先日、格安スキーツアーのバスの事故があったばかりでしたが、深夜バスではないのと、峠道を超えるわけでもないこともあり、それ程は心配していませんでした。ただ、走行中にシートベルトはしっかりと締めていました。

以前、本ブログで「今までに行ったことのあるスキー場まとめ」という記事を書いたことがありますが、実は記憶が曖昧で行ったか行っていないか定かでないスキー場がいくつかあり、石打丸山もそのうちの一つです(その他は、ガーラ湯沢と上越国際)。学生時代に自分の車で友人と一緒に行った気がするのですが、うっすらと記憶にあるような無いような感じで、「夢でも見たのかも…」と思う時もあります。

いずれにしても、今回のツアーで石打丸山スキー場に行ったという事実がはっきりと残るわけで、個人的にも心の中で引っかかっていた物がようやく一つ取れました。

今週末は天気予報で「最大級の寒気が日本列島を覆い、特に西日本と北陸は大荒れ」と言われていたのですが、実際には一日目の昨日は曇り、二日目の今日は昼ごろまで「曇り時々晴れ」で、「大荒れ」とはとても思えない天気でした(帰り直前に大雪になりましたが)。

石打丸山スキー場: 銀座ゲレンデの上部
[ 銀座ゲレンデの上部: 二日目は晴れることもありました ]

石打丸山スキー場の行く前の印象は、「上越特有の重い雪で、滑るのが少し疲れそう」だったのですが、昨日、今日と気温が低かったことも幸いしてか、雪質も悪くなく意外と滑りやすかったです。コースの幅が広く、それなりの角度がある所(30度前後)でも、左右の幅を大きく使って気持よく滑ることもできました。

石打丸山スキー場: 銀座ゲレンデ
[ 銀座ゲレンデ: コース幅が広くて滑りやすいです ]

石打丸山スキー場: ハツカ石エリア
[ ハツカ石エリア: 石打丸山の中では、ややアクセスしづらい所にあります ]

一日目の夕食後に体力が余っていたので、一人でナイターにも出かけました。ナイターの滑走エリアは広く、私の好きな凹凸の少ない固めのバーンになっていて、スピードを目一杯出しての滑走も楽しめました。特に、「観光第2エクスプレス」のリフトを降りた直後の夜景は、とても綺麗で印象的でした。

石打丸山スキー場: ナイターの夜景
[ ナイターの夜景 ]

スキー場の滑走可能エリアは広く、コースのバリエーションにも富んいて、かなり良い印象を持ったのですが、リフト間の連携がわかりづらいです。今回の宿の近くの「中央口」からスキー場の頂上に行くには、マップをぱっと見る限り、中央第1→中央第2→グリーン→中央パラダイス→中央山頂、と乗り継ぐのが一番のように見えます。しかし、途中スキーを漕いで登らなければいけないところが何箇所もあったり、グリーンリフトの速度が遅かったりなど、頂上に行くまでに疲れてしまいます。実は中央第2の後、初級コースをハツカ石方面に向かって滑り、中央第3→中央山頂と行くのが、スキーを漕いで登る距離を最小限にして、かつ短時間で行けるということが後で分かりました。

この辺のリフトのレイアウトがすっきりすれば、さらに楽しいスキー場になると思いますが、さすがに大金をかけてリフトを掛け直すのが難しい事は、容易に想像できます。

あと、ゲレンデ内に廃墟のような潰れたレストランやホテルが点在していて、奇妙な雰囲気を醸し出しています。夜などは少し不気味にさえ思います。ただ、これも壊すのに大金がかかるので、中々実行できないのはよく理解できます。

石打丸山スキー場: 経営していない飲食店
[ 経営していない飲食店: WE ARE OPENと書いてますが、見るからにCLOSEDです ]

今回は中央口から歩いて2分ほどのペンションのような宿での宿泊でしたが、クオリティが正直イマイチでした。米どころということで期待していたご飯が「普通」で、おかずの質も量も「やや弱い」という感じでした(ちなみに、メインはすき焼きでした)。加えて息子が「とろろ」を一口だけ食べた後、アレルギーを起こして喉の痛みを訴えるし、私も寝ている間に畳か毛布か布団のハウスダストで、夜中に目が痒くなって何度も起きてしまうなど(今日も一日中目が真っ赤でした)、ちょっとしたトラブルもありました。

先日の格安スキーのバスの事故や今回の宿の件などもあって、今後のスキー旅行(特に宿泊する場合)は、金額がある程度高くてもクオリティを大事にしないといけないと思いました。電車で行けるところは、できるだけ電車で行くようにするつもりです。



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ベルデ軽井沢と佐久スキーガーデンパラダ(2016) - 暖冬&雪不足

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年1月11日

ベルデ軽井沢と佐久スキーガーデンパラダ(2016) - 暖冬&雪不足昨日、今日と同じマンションの知人一家と一緒に、佐久スキーガーデンパラダに行ってきました。宿泊は昨シーズン同様のベルデ軽井沢です。今回は妻の友人一家もたまたま一緒のタイミングで現地に滞在中で、大人数で楽しみながら休日を過ごすことができました。

今シーズンは暖冬の影響で、本州のスキー場の多くが雪不足の状態になっています。パラダも例外ではなく、日当たりの良い南パラダはリフトが一つも動いておらず、北パラダも一番上のカンタンテ上部コースの雪付きが悪く、山頂に繋がる浅間第5リフトが動いていませんでした。

それでも北パラダのメインのコースは人工降雪機のおかげでオープンしており、昨日の午後と今日の午前とスキーを楽しむことができました。晴天のおかげで、噴煙の上がる浅間山もくっきりと見えました。

パラダについては、本ブログで何回か書いているので、コースや施設について新たに書くようなことはありません。ただ、リフトの下に全く雪がないのはかなり珍しい風景だったので(パラダでは普通?)、リフトに乗りながら何枚か写真を撮ってしまいました。ラルゴコース上部からの浅間山の写真と併せてアップしておきます。

佐久スキーガーデンパラダ: 林を抜ける浅間第4リフト
[ 林を抜ける浅間第4リフト: スキー場とは思えない程の雪の無さ ]

佐久スキーガーデンパラダ: 浅間第4リフト
[ 浅間第4リフト: 見渡す限り雪は無く… ]

佐久スキーガーデンパラダ: ラルゴコース上部
[ ラルゴコース上部: でも安心してください、スキーはできますから ]




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白馬五竜スキー場(雪不足)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年12月29日

白馬五竜スキー場(雪不足)昨日は白馬五竜スキー場に行ってきました。今シーズン初スキーで、オリオンツアーの新宿夜11時発、バス一泊のツアーです。

今シーズンはエルニーニョの影響からか、暖冬でどこのスキー場も雪不足の状態です。白馬のスキー場の中では、五竜は比較的滑走可能エリアが広い方なのですが、それでも上部のアルプス平ゲレンデととおみゲレンデを結ぶコースが雪不足で閉鎖されているため、五竜テレキャビン(ゴンドラ)で上に行っても、ベースに戻るにはまだゴンドラに乗らなくてはいけません。とおみゲレンデから向かって右にあるいいもりゲレンデは、初心者コースの一部のみしか雪が積もっておらず、こちらのエリアはほぼ滑走不可の状態です。

白馬五竜スキー場: とおみゲレンデの朝
[ とおみゲレンデの朝: 人工降雪機がフル稼働です ]

さらに向かって右にあるHakuba47のエリアは、ベース以外は積雪がしっかりとあったものの、昨日は強風の影響でHakuba47のリフトは一つも動いていませんでした。加えて五竜テレキャビンとアルプス平ゲレンデのリフトも、朝の10時半過ぎまで動いておらず、とおみゲレンデのベースにある2つのリフトは、どちらも待ち時間30~40分程度と、バブル期のスキー場を思い起こさせるような混み具合でした。

白馬五竜スキー場: とおみゲレンデのリフト待ちの行列
[ とおみゲレンデのリフト待ちの行列 ]

そんな感じで、今回はスキー場について多くを語ることができません。上部のアルプス平ゲレンデは昼でも気温が-5℃で、こちらでパウダースノーを楽しむことができたのが唯一の良かった点です。そのアルプス平ゲレンデもリフト待ちが30分程度で、上部エリアで唯一食事のできるレストランALPS 360も激混みの状態。結局、中級のグランプリコースを2回滑っただけで、ゴンドラでベースに戻ってしまいました。

白馬五竜スキー場: アルプス平ゲレンデのグランプリコース
[ アルプス平ゲレンデのグランプリコース ]

ちなみに、今回は初のヘルメット着用でのスキーだったのと、先日新たに購入したスキーウェアも初めての着用でした。

ヘルメット(GIRO NINE.10 Asian Fit)については、着用することで滑りづらいとかは全く無く、重量もあまり無いので首にも負担がかかるようなことはありませんでした。良かったのは防寒の点です。氷点下で強風のアルプス平ゲレンデでも、耳元がカバーされていることもあり、全く寒さを感じることがありませんでした。スキーウェアのフードを併用するとさらに防寒の効果が高いです。フードもヘルメット着用を前提にしているようで、ヘルメットをしていなかった時のような、首を振るとフードで視界が遮られるようなことも無くなりました。

五竜では外国人も多いせいかヘルメットの着用率が高く、ざっと3割程度のスキーヤーやスノーボーダーがヘルメットを着用していました。外国人だけでなく、日本人でも(レーサー以外の一般の人でも)ヘルメット着用がそこそこ浸透しているように思いました。

ヘルメットの欠点としては、耳を覆うので少し会話等が聞こえづらくなることと、耳を覆うクッションの柔らかさが十分で無いからか、長時間の着用で少し耳が痛くなってしまったことです(我慢できない程ではないですが)。

スキーウェア(フリーフロージャケット/G11520Pフリーフローパンツ/G31520P)については、ほぼ期待通りの機能性と防寒性で、特に何も言うことはありません。あえて挙げるとすれば、ICチップを袖のポケットに入れた際に、ファスナー(金具)の近くだと金属と干渉してしまうせいか、リフト乗り場のセンサーで反応しなくなってしまいました。あと、サムホールは手の防寒に役に立ちましたが、こちらも長時間の使用で親指と人差し指の間の部分が少し痛くなりました(我慢できない程ではないですが)。

そんなこんなで、今回はあまり本気を出さずにスキーをしていましたが、昼過ぎにとおみゲレンデを滑っていたら、岩が露出している部分があって、その上を通過してしまいました。おかげでスキーの底面とエッジに思いっきりキズが付いてしまいました。底面のキズについてはチューニングに出すしかありませんが、エッジのキズは先ほど専用のヤスリで研いで修復しておきました。

今シーズンも何回かスキーに行く予定ですが、1月中にある程度まとまった雪が降って欲しいです。そうでなければ今スキーシーズンは短いかもしれませんね。



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GIRO NINE.10 Asian Fit - スキー用ヘルメット

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年10月25日

GIRO NINE.10 Asian Fit - スキー用ヘルメットここ最近の風潮に従って、スキー用のヘルメットを購入してしまいました。「GIRO NINE.10 Asian Fit」というもので、アジア人の丸型の頭に合わせた形状になっています。私の頭もご多分に漏れずアジア人形状なので、欧米人用のヘルメットだと横がきつく、前後がゆるくなってしまいます。今回購入したヘルメットでは、頭の前後左右がぴったりとしていて、心地良いフィット感になっています。私は頭が大きい方だと思っていましたが、意外と「Mサイズ」でちょうどの大きさでした。

日本のスキー場でもヘルメットを着用したスキーヤーやスノーボーダーがだいぶ増えていますが、ヨーロッパや北米での着用率はもっと高いものになっています。Wikipedia(英語版)によると、ドイツでは40%、オーストリアでは63%、スイスでは76%のスキーヤーがヘルメットを着用しており、イタリア、オーストリアの全域とアメリカやカナダの一部の州では子供のヘルメット着用が義務付けられているそうです。

ただ、スキーのヘルメットの効果については、不明瞭な事が多いようです。ヘルメット着用率が低かった10年前に比べて、ヘルメットの着用率の高い今でも、スキーでの死亡事故の件数は変わっていないという調査結果もあります。ただ、ヘルメットを着用するスキーヤーほどスピードを出したがる傾向がある等の報告もあり、その辺りの因果関係については今後も引き続き調査が必要と思われます。

なお、欧米での調査では、スキーヤー1000人あたりの怪我人は1日あたり1.5~3.5人、そのうちの約15%が頭部の怪我とのことです。いずれにしても、ヘルメットをしていた方がヘルメットをしていないよりも、頭部に同じような衝撃があった場合に、怪我の度合いが少なくなることは明白です。

スキーのヘルメットには、「防寒」の要素もあって、実際に着用してみると、頭と耳が温かく感じます。また、スキーウェアやスキー用具も、ヘルメット対応になっているものが多くなっています。先日購入したスキーウェアのフードはヘルメットを覆う程の大きさ、ミドルレイヤーの服のフードは逆にヘルメットの中で頭部をぴったりと覆う小さめのサイズ、昨年購入したゴーグルもヘルメットへの取り付けがしやすいよう、ベルトが長めになっています。

ただ、本当の使用感については実際に使ってみないと分かりません。今シーズンの初スキーでスキーウェアと併せてヘルメットの使用感も書こうと思います。



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コメント:GIRO NINE.10 Asian Fit - スキー用ヘルメット
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年12月29日

ヘルメットの使用感を書きました。
http://kunisan.jp/kuni/guest_view.cgi?PAGE=1176


スキーウェアを新調 - フリーフロージャケット(GOLDWIN G11520P)他

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年10月18日

スキーウェアを新調 - フリーフロージャケット(GOLDWIN G11520P)他9年前に購入したスキーウェア「パタゴニア-プリモ(PRIMO)」の裏地が劣化してきたため、新しくスキーウェアを購入することにしました。昔のスキーウェアと違い、最近のものは普段の外出時に着ていても違和感が無いものが多く、パタゴニアのスキーウェアもそんな感じの比較的シンプルなデザインでした。

今回購入したのは、ゴールドウィン(GOLDWIN)の「フリーフロージャケット(Free Flow Jacket / G11520P)」と「フリーフローパンツ(Free Flow Pants / G31520P)」。どちらもシンプルなデザインで、特にジャケットの方は今回も普段の外出時に着ていても問題ない感じです。パタゴニアのウェアに比べるとやや厚みがあり、その分これだけでも暖かさがありますが、昔のスキーウェアのようなムクムクしたような感じもないので、動きやすさもしっかりと保てそうです。

サイズはジャケットがLで、パンツがMと異なりますが、ジャケットの方は寒い時に内側にさらに着込めるよう、少し余裕を持たせるようにしました。パンツがMなのは、足が短いからという説もありますが、一応ここでは「ダボダボにしないことで、下半身を動きやすくしている」ということにしておきます。

今回は、さらにミドルレイヤー用の「マイクログリッドジャケット / Micro Grid Jacket V.2(MOUNTAIN HARDWEAR)」も購入しました。こちらはジャケットの中で動きが取りやすいように、ピッタリ目のMサイズにしています。伸縮性のある少し厚手のフリースと言った感じですが、フードがバラクラバのようにぴったりとしていて、滑っている時に視界の邪魔にならないのと、ヘルメットのインナーとしても使えるのが良いです。
※今までヘルメットは使用していませんでしたが、近日中に購入すると思います。

あと2ヶ月もするとスキーシーズンが始まります。新ウェアを着て滑るのが、今から楽しみです。



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コメント:スキーウェアを新調 - フリーフロージャケット(GOLDWIN G11520P)他
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年12月29日

スキーウェアの使用感を書きました。
http://kunisan.jp/kuni/guest_view.cgi?PAGE=1176


川場スキー場で春スキー(2015)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年3月22日

川場スキー場で春スキー(2015)今日は家族で川場スキー場に行ってきました。春スキーで気温が高く、ベースから頂上付近までベタベタの雪でしたが、天気が良く心地よい一日となりました。

小学4年の息子は今シーズン4回目のスキーということもあって、ボーゲンながらも、それなりにスピードを出してもコントロールできるようになりました。大きなコブの急斜面はまだ滑れませんが、少し位の不整地なら、30度位のコースでも、ゆっくりと滑り降りることができます。

私も今日は久しぶりに上級者コースの無名峰ダウンヒルと西峰ダウンヒルを滑りました。無名峰ダウンヒルは大きなコブが張り付いていて、思わず慎重に滑ってしまいましたが、西峰ダウンヒルの方は「ちょっとした不整地」という感じで、細かいターンをしながら縦に滑ることができました。

新雪、深雪、不整地など、本当はじっくりと取り組みたいところですが、体力よりも気力の方が追いつかなくなってしましました。以前はコブ斜面でスピードを出して、頭から突っ込んで転ぶようなことも多々ありましたが、今はそういった肝試し的な滑りはできなくなってしまいました。まあ、これからは年齢なりの滑りを楽しんでいこうと思います。

いつもどおり、写真を数枚アップしておきます。

川場スキー場: 白鳥スカイライン
[ 白鳥スカイライン: 緩やかな斜面です ]

川場スキー場: クリスタルエクスプレス(リフト)からの景色
[ クリスタルエクスプレス(リフト)からの景色: 向こうに剣ヶ峰山が見えます ]

川場スキー場: 山頂付近の雪壁
[ 山頂付近の雪壁: 何日か前の風の影響でしょうか? ]

川場スキー場: 西峰ダウンヒル
[ 西峰ダウンヒル: 不整地ですが比較的滑りやすかったです ]





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軽井沢プリンスホテルスキー場 - レンタル・更衣室・ロッカールームの連携

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年2月22日

軽井沢プリンスホテルスキー場 - レンタル・更衣室・ロッカールームの連携今日は息子と2人で軽井沢プリンスホテルスキー場に行ってきました。オリオンツアーの池袋発着のバスツアーです。朝7:30に池袋を出発し、途中30分の休憩を挟んだ後、スキー場には10:30頃に到着しました。

すぐに着替えて、息子のスキーのレンタルをして、リフト券を受け取って…、と思ったのですが、更衣室+ロッカールームの建物のドアに「レンタルする方は、まずレンタルを済ませてください」という貼り紙がありました。

そのまま荷物を抱えて「レンタル」と書かれた建物に入ると、レンタルをする人が長い列を作っていました。ここで約20分かかって、ようやくレンタルの手続きを行い、リフト券を受け取ることができました。それからまた荷物を抱えながら、隣の別の建物で息子のブーツとスキーを借りました。一旦、借りたスキー板を建物のすぐの外にあるスキー板置き場に置いておき、それからまた更衣室+ロッカールームの建物に戻りました。

スキーウェアに着替えて、スキーブーツを履き、それから荷物をまとめてロッカーに入れようと思ったら、大型のロッカーが全て埋まっていて使えませんでした。「困ったなあ…」と思ったら、スタッフの人が声をかけてくれて、隣の部屋に有料の荷物預けコーナーがあることを教えてくれました。ここに荷物を預けます。

それからまたレンタルスキーの建物の外に置いておいた息子のスキー板を取りに行き、ようやくスキーの開始です。しかし、昼前の一番混み合う時間だったこともあり、最初のリフトは20分待ちでした。ようやく滑ることができたのは11:30過ぎでした。

レンタル、更衣室、ロッカールームの連携が悪いのはここだけではなく、今まで行ったスキー場のほとんどがこんな感じではあります。私が今まで行った中では、前回息子と行った舞子スノーリゾートが、レンタル・更衣室・ロッカーが全て同じ建物にあり、ロッカールームの開け閉めが同一料金で何度もできるなど、非常に便利にできていたのが印象的です。ここまで設備が整っていなくても、せめてレンタルコーナーで「靴の預かり」をやってくれれば、重い荷物を抱えながらの移動を最小限にしつつ、着替え→ロッカー→レンタルの一連の流れができて、もっとスムーズになると思っているのですが、そういった所はほとんどありません。

さて、本題の軽井沢プリンスホテルスキー場ですが、標高差215mと、これだけを見るとかなり小規模なスキー場です。ただ、コースが山頂から麓に向かって大きく広がっていることもあり、意外と広く感じます。基本的には初心者・初級者コースが多く、家族連れでスキーやスノーボードを楽しむような感じの所です。小学生以下はリフト券が無料という点も、子供のいる家庭ににとってはありがたいです。

景色の方も、どのコースからも正面に雄大な浅間山が見えて、中々良い感じです。時折、ゲレンデのすぐ向こうに見える線路に、新幹線の列車が通るのが見えたりして、電車好きの子供なら喜んでくれそうです。

都心から近いこともあって、やはり週末は混み合うことが多いようです。今日も午前~昼過ぎの間は混んでいましたが、午後2時を過ぎると人が減って、リフト待ちはほとんどなくなりました。

今日は息子と一緒だったこともあり、まずはトップクルーズ~ファミリーコース~プリンスゲレンデ、トップクルーズ~うさぎ山コースの初級者コースを滑りました。昼食後から夕方の終了までパノラマコースとパラレルコースの中級者コースを繰り返し滑りました。体力を奪うようなバリバリのハードバーンは皆無でしたが、スキーでもランニングでも、日曜日は「心地よい疲労感」程度で抑えておくのが、その後の1週間を快適に過ごすには重要だったりします。

以下、写真を数枚アップしておきます。

軽井沢プリンスホテルスキー場: プリンスゲレンデから望む浅間山
[ プリンスゲレンデから望む浅間山: 山頂に雲がかかっています ]

軽井沢プリンスホテルスキー場: じゃがバタカレー(900円)
[ じゃがバタカレー(900円): いわゆる「スキー場クオリティ」です ]

軽井沢プリンスホテルスキー場: パノラマコース
[ パノラマコース: 快晴なら正面に雄大な浅間山が見えます ]

軽井沢プリンスホテルスキー場: パラレルコース
[ パラレルコース: スキー場正面から見て一番左にある中級コース ]




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SWANS RISING SUN - MDHS (スキー用ゴーグル) - ヴィクトリアの特別セール品だけど…

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年2月14日

SWANS RISING SUN - MDHS (スキー用ゴーグル) - ヴィクトリアの特別セール品だけど…先日の妙高杉ノ原スキー場でのスキーから、ゴーグルを新しい物に変更しました。新宿のヴィクトリア(Victoria)で購入した、「SWANS RISING SUN - MDHS」というものです。主な性能はこんな感じです。

・紫外線99.9%カット
・可視光透過率33%(ナイターを除く全天候用)
・くもり止め加工
・ダブルレンズ(さらにくもりを制御)
・成型球面レンズ(歪みが少ない)
・偏光レンズ(乱反射光を遮断)
・クリテックスコート(特殊コーティングでクリアな視界)
・クリテックスメッシュ(降雪・降水時もくもりの制御)

元々の金額が17,280円(税込)なのに対し、特別セール品で「30%OFF」の表示があり(ただし現品箱なし、返品や交換不可)、さらにメールマガジン割引10%OFFが適用されて、10,886円で購入することができました。

「いい買い物ができた」と思い、家に帰ってからゴーグルの外側のレンズをよく見てみると、中央に細めのキズが2本入っていました。「だから安かったのか…」と少し後悔しましたが、目の焦点を遠くに置いている限りはキズは気にならなそうなので、「まあいいかな」と大目に見ることにしました。

そして、妙高杉ノ原で実際にこのゴーグルを使ってみたのですが…。内側と外側のレンズに、何かで擦ったか拭いたような細かいキズが無数にあり、視界に「モヤッ」としたものが入ってきます。スキーしている間は滑りに集中しているので気にはなりませんが、リフトやゴンドラに乗っている時には、この「モヤッ」としたものが嫌でも見えるため、かなり気になってしまいました。

装着感、くもりづらさ、明るさ、コントラスト、色合いなど、基本的な性能については、大変満足の行くゴーグルではあるのですが、この「モヤッ」のせいで、使っていて気分のいいものではありませんでした。こういった道具は、やはり価格やお得感から入るのではなく、しっかりと自分の使用基準に合っているのを確認するのはもちろんのこと、「基本的な何か」が欠けていないか、入念にチェックすることも必要だと感じました。

それにしても、特別セール品とは言え、ヴィクトリアでこのような物が売られているとは思いもよりませんでした。残念です。



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コメント:SWANS RISING SUN - MDHS (スキー用ゴーグル) - ヴィクトリアの特別セール品だけど…
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年2月17日

結局、同じゴーグルを楽天で買い直しました。しかも、ヴィクトリアの割引価格よりも、さらに2,000円以上安かったです(税込みで8,640円)。



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