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石打丸山スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年1月24日

石打丸山スキー場昨日、今日と家族で石打丸山スキー場に行ってきました。ビッグホリデーの一泊バスツアーです。つい先日、格安スキーツアーのバスの事故があったばかりでしたが、深夜バスではないのと、峠道を超えるわけでもないこともあり、それ程は心配していませんでした。ただ、走行中にシートベルトはしっかりと締めていました。

以前、本ブログで「今までに行ったことのあるスキー場まとめ」という記事を書いたことがありますが、実は記憶が曖昧で行ったか行っていないか定かでないスキー場がいくつかあり、石打丸山もそのうちの一つです(その他は、ガーラ湯沢と上越国際)。学生時代に自分の車で友人と一緒に行った気がするのですが、うっすらと記憶にあるような無いような感じで、「夢でも見たのかも…」と思う時もあります。

いずれにしても、今回のツアーで石打丸山スキー場に行ったという事実がはっきりと残るわけで、個人的にも心の中で引っかかっていた物がようやく一つ取れました。

今週末は天気予報で「最大級の寒気が日本列島を覆い、特に西日本と北陸は大荒れ」と言われていたのですが、実際には一日目の昨日は曇り、二日目の今日は昼ごろまで「曇り時々晴れ」で、「大荒れ」とはとても思えない天気でした(帰り直前に大雪になりましたが)。

石打丸山スキー場: 銀座ゲレンデの上部
[ 銀座ゲレンデの上部: 二日目は晴れることもありました ]

石打丸山スキー場の行く前の印象は、「上越特有の重い雪で、滑るのが少し疲れそう」だったのですが、昨日、今日と気温が低かったことも幸いしてか、雪質も悪くなく意外と滑りやすかったです。コースの幅が広く、それなりの角度がある所(30度前後)でも、左右の幅を大きく使って気持よく滑ることもできました。

石打丸山スキー場: 銀座ゲレンデ
[ 銀座ゲレンデ: コース幅が広くて滑りやすいです ]

石打丸山スキー場: ハツカ石エリア
[ ハツカ石エリア: 石打丸山の中では、ややアクセスしづらい所にあります ]

一日目の夕食後に体力が余っていたので、一人でナイターにも出かけました。ナイターの滑走エリアは広く、私の好きな凹凸の少ない固めのバーンになっていて、スピードを目一杯出しての滑走も楽しめました。特に、「観光第2エクスプレス」のリフトを降りた直後の夜景は、とても綺麗で印象的でした。

石打丸山スキー場: ナイターの夜景
[ ナイターの夜景 ]

スキー場の滑走可能エリアは広く、コースのバリエーションにも富んいて、かなり良い印象を持ったのですが、リフト間の連携がわかりづらいです。今回の宿の近くの「中央口」からスキー場の頂上に行くには、マップをぱっと見る限り、中央第1→中央第2→グリーン→中央パラダイス→中央山頂、と乗り継ぐのが一番のように見えます。しかし、途中スキーを漕いで登らなければいけないところが何箇所もあったり、グリーンリフトの速度が遅かったりなど、頂上に行くまでに疲れてしまいます。実は中央第2の後、初級コースをハツカ石方面に向かって滑り、中央第3→中央山頂と行くのが、スキーを漕いで登る距離を最小限にして、かつ短時間で行けるということが後で分かりました。

この辺のリフトのレイアウトがすっきりすれば、さらに楽しいスキー場になると思いますが、さすがに大金をかけてリフトを掛け直すのが難しい事は、容易に想像できます。

あと、ゲレンデ内に廃墟のような潰れたレストランやホテルが点在していて、奇妙な雰囲気を醸し出しています。夜などは少し不気味にさえ思います。ただ、これも壊すのに大金がかかるので、中々実行できないのはよく理解できます。

石打丸山スキー場: 経営していない飲食店
[ 経営していない飲食店: WE ARE OPENと書いてますが、見るからにCLOSEDです ]

今回は中央口から歩いて2分ほどのペンションのような宿での宿泊でしたが、クオリティが正直イマイチでした。米どころということで期待していたご飯が「普通」で、おかずの質も量も「やや弱い」という感じでした(ちなみに、メインはすき焼きでした)。加えて息子が「とろろ」を一口だけ食べた後、アレルギーを起こして喉の痛みを訴えるし、私も寝ている間に畳か毛布か布団のハウスダストで、夜中に目が痒くなって何度も起きてしまうなど(今日も一日中目が真っ赤でした)、ちょっとしたトラブルもありました。

先日の格安スキーのバスの事故や今回の宿の件などもあって、今後のスキー旅行(特に宿泊する場合)は、金額がある程度高くてもクオリティを大事にしないといけないと思いました。電車で行けるところは、できるだけ電車で行くようにするつもりです。



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ベルデ軽井沢と佐久スキーガーデンパラダ(2016) - 暖冬&雪不足

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年1月11日

ベルデ軽井沢と佐久スキーガーデンパラダ(2016) - 暖冬&雪不足昨日、今日と同じマンションの知人一家と一緒に、佐久スキーガーデンパラダに行ってきました。宿泊は昨シーズン同様のベルデ軽井沢です。今回は妻の友人一家もたまたま一緒のタイミングで現地に滞在中で、大人数で楽しみながら休日を過ごすことができました。

今シーズンは暖冬の影響で、本州のスキー場の多くが雪不足の状態になっています。パラダも例外ではなく、日当たりの良い南パラダはリフトが一つも動いておらず、北パラダも一番上のカンタンテ上部コースの雪付きが悪く、山頂に繋がる浅間第5リフトが動いていませんでした。

それでも北パラダのメインのコースは人工降雪機のおかげでオープンしており、昨日の午後と今日の午前とスキーを楽しむことができました。晴天のおかげで、噴煙の上がる浅間山もくっきりと見えました。

パラダについては、本ブログで何回か書いているので、コースや施設について新たに書くようなことはありません。ただ、リフトの下に全く雪がないのはかなり珍しい風景だったので(パラダでは普通?)、リフトに乗りながら何枚か写真を撮ってしまいました。ラルゴコース上部からの浅間山の写真と併せてアップしておきます。

佐久スキーガーデンパラダ: 林を抜ける浅間第4リフト
[ 林を抜ける浅間第4リフト: スキー場とは思えない程の雪の無さ ]

佐久スキーガーデンパラダ: 浅間第4リフト
[ 浅間第4リフト: 見渡す限り雪は無く… ]

佐久スキーガーデンパラダ: ラルゴコース上部
[ ラルゴコース上部: でも安心してください、スキーはできますから ]




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白馬五竜スキー場(雪不足)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年12月29日

白馬五竜スキー場(雪不足)昨日は白馬五竜スキー場に行ってきました。今シーズン初スキーで、オリオンツアーの新宿夜11時発、バス一泊のツアーです。

今シーズンはエルニーニョの影響からか、暖冬でどこのスキー場も雪不足の状態です。白馬のスキー場の中では、五竜は比較的滑走可能エリアが広い方なのですが、それでも上部のアルプス平ゲレンデととおみゲレンデを結ぶコースが雪不足で閉鎖されているため、五竜テレキャビン(ゴンドラ)で上に行っても、ベースに戻るにはまだゴンドラに乗らなくてはいけません。とおみゲレンデから向かって右にあるいいもりゲレンデは、初心者コースの一部のみしか雪が積もっておらず、こちらのエリアはほぼ滑走不可の状態です。

白馬五竜スキー場: とおみゲレンデの朝
[ とおみゲレンデの朝: 人工降雪機がフル稼働です ]

さらに向かって右にあるHakuba47のエリアは、ベース以外は積雪がしっかりとあったものの、昨日は強風の影響でHakuba47のリフトは一つも動いていませんでした。加えて五竜テレキャビンとアルプス平ゲレンデのリフトも、朝の10時半過ぎまで動いておらず、とおみゲレンデのベースにある2つのリフトは、どちらも待ち時間30〜40分程度と、バブル期のスキー場を思い起こさせるような混み具合でした。

白馬五竜スキー場: とおみゲレンデのリフト待ちの行列
[ とおみゲレンデのリフト待ちの行列 ]

そんな感じで、今回はスキー場について多くを語ることができません。上部のアルプス平ゲレンデは昼でも気温が-5℃で、こちらでパウダースノーを楽しむことができたのが唯一の良かった点です。そのアルプス平ゲレンデもリフト待ちが30分程度で、上部エリアで唯一食事のできるレストランALPS 360も激混みの状態。結局、中級のグランプリコースを2回滑っただけで、ゴンドラでベースに戻ってしまいました。

白馬五竜スキー場: アルプス平ゲレンデのグランプリコース
[ アルプス平ゲレンデのグランプリコース ]

ちなみに、今回は初のヘルメット着用でのスキーだったのと、先日新たに購入したスキーウェアも初めての着用でした。

ヘルメット(GIRO NINE.10 Asian Fit)については、着用することで滑りづらいとかは全く無く、重量もあまり無いので首にも負担がかかるようなことはありませんでした。良かったのは防寒の点です。氷点下で強風のアルプス平ゲレンデでも、耳元がカバーされていることもあり、全く寒さを感じることがありませんでした。スキーウェアのフードを併用するとさらに防寒の効果が高いです。フードもヘルメット着用を前提にしているようで、ヘルメットをしていなかった時のような、首を振るとフードで視界が遮られるようなことも無くなりました。

五竜では外国人も多いせいかヘルメットの着用率が高く、ざっと3割程度のスキーヤーやスノーボーダーがヘルメットを着用していました。外国人だけでなく、日本人でも(レーサー以外の一般の人でも)ヘルメット着用がそこそこ浸透しているように思いました。

ヘルメットの欠点としては、耳を覆うので少し会話等が聞こえづらくなることと、耳を覆うクッションの柔らかさが十分で無いからか、長時間の着用で少し耳が痛くなってしまったことです(我慢できない程ではないですが)。

スキーウェア(フリーフロージャケット/G11520Pフリーフローパンツ/G31520P)については、ほぼ期待通りの機能性と防寒性で、特に何も言うことはありません。あえて挙げるとすれば、ICチップを袖のポケットに入れた際に、ファスナー(金具)の近くだと金属と干渉してしまうせいか、リフト乗り場のセンサーで反応しなくなってしまいました。あと、サムホールは手の防寒に役に立ちましたが、こちらも長時間の使用で親指と人差し指の間の部分が少し痛くなりました(我慢できない程ではないですが)。

そんなこんなで、今回はあまり本気を出さずにスキーをしていましたが、昼過ぎにとおみゲレンデを滑っていたら、岩が露出している部分があって、その上を通過してしまいました。おかげでスキーの底面とエッジに思いっきりキズが付いてしまいました。底面のキズについてはチューニングに出すしかありませんが、エッジのキズは先ほど専用のヤスリで研いで修復しておきました。

今シーズンも何回かスキーに行く予定ですが、1月中にある程度まとまった雪が降って欲しいです。そうでなければ今スキーシーズンは短いかもしれませんね。



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GIRO NINE.10 Asian Fit - スキー用ヘルメット

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年10月25日

GIRO NINE.10 Asian Fit - スキー用ヘルメットここ最近の風潮に従って、スキー用のヘルメットを購入してしまいました。「GIRO NINE.10 Asian Fit」というもので、アジア人の丸型の頭に合わせた形状になっています。私の頭もご多分に漏れずアジア人形状なので、欧米人用のヘルメットだと横がきつく、前後がゆるくなってしまいます。今回購入したヘルメットでは、頭の前後左右がぴったりとしていて、心地良いフィット感になっています。私は頭が大きい方だと思っていましたが、意外と「Mサイズ」でちょうどの大きさでした。

日本のスキー場でもヘルメットを着用したスキーヤーやスノーボーダーがだいぶ増えていますが、ヨーロッパや北米での着用率はもっと高いものになっています。Wikipedia(英語版)によると、ドイツでは40%、オーストリアでは63%、スイスでは76%のスキーヤーがヘルメットを着用しており、イタリア、オーストリアの全域とアメリカやカナダの一部の州では子供のヘルメット着用が義務付けられているそうです。

ただ、スキーのヘルメットの効果については、不明瞭な事が多いようです。ヘルメット着用率が低かった10年前に比べて、ヘルメットの着用率の高い今でも、スキーでの死亡事故の件数は変わっていないという調査結果もあります。ただ、ヘルメットを着用するスキーヤーほどスピードを出したがる傾向がある等の報告もあり、その辺りの因果関係については今後も引き続き調査が必要と思われます。

なお、欧米での調査では、スキーヤー1000人あたりの怪我人は1日あたり1.5〜3.5人、そのうちの約15%が頭部の怪我とのことです。いずれにしても、ヘルメットをしていた方がヘルメットをしていないよりも、頭部に同じような衝撃があった場合に、怪我の度合いが少なくなることは明白です。

スキーのヘルメットには、「防寒」の要素もあって、実際に着用してみると、頭と耳が温かく感じます。また、スキーウェアやスキー用具も、ヘルメット対応になっているものが多くなっています。先日購入したスキーウェアのフードはヘルメットを覆う程の大きさ、ミドルレイヤーの服のフードは逆にヘルメットの中で頭部をぴったりと覆う小さめのサイズ、昨年購入したゴーグルもヘルメットへの取り付けがしやすいよう、ベルトが長めになっています。

ただ、本当の使用感については実際に使ってみないと分かりません。今シーズンの初スキーでスキーウェアと併せてヘルメットの使用感も書こうと思います。



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コメント:GIRO NINE.10 Asian Fit - スキー用ヘルメット
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年12月29日

ヘルメットの使用感を書きました。
http://kunisan.jp/kuni/guest_view.cgi?PAGE=1176


スキーウェアを新調 - フリーフロージャケット(GOLDWIN G11520P)他

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年10月18日

スキーウェアを新調 - フリーフロージャケット(GOLDWIN G11520P)他9年前に購入したスキーウェア「パタゴニア-プリモ(PRIMO)」の裏地が劣化してきたため、新しくスキーウェアを購入することにしました。昔のスキーウェアと違い、最近のものは普段の外出時に着ていても違和感が無いものが多く、パタゴニアのスキーウェアもそんな感じの比較的シンプルなデザインでした。

今回購入したのは、ゴールドウィン(GOLDWIN)の「フリーフロージャケット(Free Flow Jacket / G11520P)」と「フリーフローパンツ(Free Flow Pants / G31520P)」。どちらもシンプルなデザインで、特にジャケットの方は今回も普段の外出時に着ていても問題ない感じです。パタゴニアのウェアに比べるとやや厚みがあり、その分これだけでも暖かさがありますが、昔のスキーウェアのようなムクムクしたような感じもないので、動きやすさもしっかりと保てそうです。

サイズはジャケットがLで、パンツがMと異なりますが、ジャケットの方は寒い時に内側にさらに着込めるよう、少し余裕を持たせるようにしました。パンツがMなのは、足が短いからという説もありますが、一応ここでは「ダボダボにしないことで、下半身を動きやすくしている」ということにしておきます。

今回は、さらにミドルレイヤー用の「マイクログリッドジャケット / Micro Grid Jacket V.2(MOUNTAIN HARDWEAR)」も購入しました。こちらはジャケットの中で動きが取りやすいように、ピッタリ目のMサイズにしています。伸縮性のある少し厚手のフリースと言った感じですが、フードがバラクラバのようにぴったりとしていて、滑っている時に視界の邪魔にならないのと、ヘルメットのインナーとしても使えるのが良いです。
※今までヘルメットは使用していませんでしたが、近日中に購入すると思います。

あと2ヶ月もするとスキーシーズンが始まります。新ウェアを着て滑るのが、今から楽しみです。



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コメント:スキーウェアを新調 - フリーフロージャケット(GOLDWIN G11520P)他
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年12月29日

スキーウェアの使用感を書きました。
http://kunisan.jp/kuni/guest_view.cgi?PAGE=1176


川場スキー場で春スキー(2015)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年3月22日

川場スキー場で春スキー(2015)今日は家族で川場スキー場に行ってきました。春スキーで気温が高く、ベースから頂上付近までベタベタの雪でしたが、天気が良く心地よい一日となりました。

小学4年の息子は今シーズン4回目のスキーということもあって、ボーゲンながらも、それなりにスピードを出してもコントロールできるようになりました。大きなコブの急斜面はまだ滑れませんが、少し位の不整地なら、30度位のコースでも、ゆっくりと滑り降りることができます。

私も今日は久しぶりに上級者コースの無名峰ダウンヒルと西峰ダウンヒルを滑りました。無名峰ダウンヒルは大きなコブが張り付いていて、思わず慎重に滑ってしまいましたが、西峰ダウンヒルの方は「ちょっとした不整地」という感じで、細かいターンをしながら縦に滑ることができました。

新雪、深雪、不整地など、本当はじっくりと取り組みたいところですが、体力よりも気力の方が追いつかなくなってしましました。以前はコブ斜面でスピードを出して、頭から突っ込んで転ぶようなことも多々ありましたが、今はそういった肝試し的な滑りはできなくなってしまいました。まあ、これからは年齢なりの滑りを楽しんでいこうと思います。

いつもどおり、写真を数枚アップしておきます。

川場スキー場: 白鳥スカイライン
[ 白鳥スカイライン: 緩やかな斜面です ]

川場スキー場: クリスタルエクスプレス(リフト)からの景色
[ クリスタルエクスプレス(リフト)からの景色: 向こうに剣ヶ峰山が見えます ]

川場スキー場: 山頂付近の雪壁
[ 山頂付近の雪壁: 何日か前の風の影響でしょうか? ]

川場スキー場: 西峰ダウンヒル
[ 西峰ダウンヒル: 不整地ですが比較的滑りやすかったです ]





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軽井沢プリンスホテルスキー場 - レンタル・更衣室・ロッカールームの連携

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年2月22日

軽井沢プリンスホテルスキー場 - レンタル・更衣室・ロッカールームの連携今日は息子と2人で軽井沢プリンスホテルスキー場に行ってきました。オリオンツアーの池袋発着のバスツアーです。朝7:30に池袋を出発し、途中30分の休憩を挟んだ後、スキー場には10:30頃に到着しました。

すぐに着替えて、息子のスキーのレンタルをして、リフト券を受け取って…、と思ったのですが、更衣室+ロッカールームの建物のドアに「レンタルする方は、まずレンタルを済ませてください」という貼り紙がありました。

そのまま荷物を抱えて「レンタル」と書かれた建物に入ると、レンタルをする人が長い列を作っていました。ここで約20分かかって、ようやくレンタルの手続きを行い、リフト券を受け取ることができました。それからまた荷物を抱えながら、隣の別の建物で息子のブーツとスキーを借りました。一旦、借りたスキー板を建物のすぐの外にあるスキー板置き場に置いておき、それからまた更衣室+ロッカールームの建物に戻りました。

スキーウェアに着替えて、スキーブーツを履き、それから荷物をまとめてロッカーに入れようと思ったら、大型のロッカーが全て埋まっていて使えませんでした。「困ったなあ…」と思ったら、スタッフの人が声をかけてくれて、隣の部屋に有料の荷物預けコーナーがあることを教えてくれました。ここに荷物を預けます。

それからまたレンタルスキーの建物の外に置いておいた息子のスキー板を取りに行き、ようやくスキーの開始です。しかし、昼前の一番混み合う時間だったこともあり、最初のリフトは20分待ちでした。ようやく滑ることができたのは11:30過ぎでした。

レンタル、更衣室、ロッカールームの連携が悪いのはここだけではなく、今まで行ったスキー場のほとんどがこんな感じではあります。私が今まで行った中では、前回息子と行った舞子スノーリゾートが、レンタル・更衣室・ロッカーが全て同じ建物にあり、ロッカールームの開け閉めが同一料金で何度もできるなど、非常に便利にできていたのが印象的です。ここまで設備が整っていなくても、せめてレンタルコーナーで「靴の預かり」をやってくれれば、重い荷物を抱えながらの移動を最小限にしつつ、着替え→ロッカー→レンタルの一連の流れができて、もっとスムーズになると思っているのですが、そういった所はほとんどありません。

さて、本題の軽井沢プリンスホテルスキー場ですが、標高差215mと、これだけを見るとかなり小規模なスキー場です。ただ、コースが山頂から麓に向かって大きく広がっていることもあり、意外と広く感じます。基本的には初心者・初級者コースが多く、家族連れでスキーやスノーボードを楽しむような感じの所です。小学生以下はリフト券が無料という点も、子供のいる家庭ににとってはありがたいです。

景色の方も、どのコースからも正面に雄大な浅間山が見えて、中々良い感じです。時折、ゲレンデのすぐ向こうに見える線路に、新幹線の列車が通るのが見えたりして、電車好きの子供なら喜んでくれそうです。

都心から近いこともあって、やはり週末は混み合うことが多いようです。今日も午前〜昼過ぎの間は混んでいましたが、午後2時を過ぎると人が減って、リフト待ちはほとんどなくなりました。

今日は息子と一緒だったこともあり、まずはトップクルーズ〜ファミリーコース〜プリンスゲレンデ、トップクルーズ〜うさぎ山コースの初級者コースを滑りました。昼食後から夕方の終了までパノラマコースとパラレルコースの中級者コースを繰り返し滑りました。体力を奪うようなバリバリのハードバーンは皆無でしたが、スキーでもランニングでも、日曜日は「心地よい疲労感」程度で抑えておくのが、その後の1週間を快適に過ごすには重要だったりします。

以下、写真を数枚アップしておきます。

軽井沢プリンスホテルスキー場: プリンスゲレンデから望む浅間山
[ プリンスゲレンデから望む浅間山: 山頂に雲がかかっています ]

軽井沢プリンスホテルスキー場: じゃがバタカレー(900円)
[ じゃがバタカレー(900円): いわゆる「スキー場クオリティ」です ]

軽井沢プリンスホテルスキー場: パノラマコース
[ パノラマコース: 快晴なら正面に雄大な浅間山が見えます ]

軽井沢プリンスホテルスキー場: パラレルコース
[ パラレルコース: スキー場正面から見て一番左にある中級コース ]




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SWANS RISING SUN - MDHS (スキー用ゴーグル) - ヴィクトリアの特別セール品だけど…

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年2月14日

SWANS RISING SUN - MDHS (スキー用ゴーグル) - ヴィクトリアの特別セール品だけど…先日の妙高杉ノ原スキー場でのスキーから、ゴーグルを新しい物に変更しました。新宿のヴィクトリア(Victoria)で購入した、「SWANS RISING SUN - MDHS」というものです。主な性能はこんな感じです。

・紫外線99.9%カット
・可視光透過率33%(ナイターを除く全天候用)
・くもり止め加工
・ダブルレンズ(さらにくもりを制御)
・成型球面レンズ(歪みが少ない)
・偏光レンズ(乱反射光を遮断)
・クリテックスコート(特殊コーティングでクリアな視界)
・クリテックスメッシュ(降雪・降水時もくもりの制御)

元々の金額が17,280円(税込)なのに対し、特別セール品で「30%OFF」の表示があり(ただし現品箱なし、返品や交換不可)、さらにメールマガジン割引10%OFFが適用されて、10,886円で購入することができました。

「いい買い物ができた」と思い、家に帰ってからゴーグルの外側のレンズをよく見てみると、中央に細めのキズが2本入っていました。「だから安かったのか…」と少し後悔しましたが、目の焦点を遠くに置いている限りはキズは気にならなそうなので、「まあいいかな」と大目に見ることにしました。

そして、妙高杉ノ原で実際にこのゴーグルを使ってみたのですが…。内側と外側のレンズに、何かで擦ったか拭いたような細かいキズが無数にあり、視界に「モヤッ」としたものが入ってきます。スキーしている間は滑りに集中しているので気にはなりませんが、リフトやゴンドラに乗っている時には、この「モヤッ」としたものが嫌でも見えるため、かなり気になってしまいました。

装着感、くもりづらさ、明るさ、コントラスト、色合いなど、基本的な性能については、大変満足の行くゴーグルではあるのですが、この「モヤッ」のせいで、使っていて気分のいいものではありませんでした。こういった道具は、やはり価格やお得感から入るのではなく、しっかりと自分の使用基準に合っているのを確認するのはもちろんのこと、「基本的な何か」が欠けていないか、入念にチェックすることも必要だと感じました。

それにしても、特別セール品とは言え、ヴィクトリアでこのような物が売られているとは思いもよりませんでした。残念です。



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コメント:SWANS RISING SUN - MDHS (スキー用ゴーグル) - ヴィクトリアの特別セール品だけど…
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年2月17日

結局、同じゴーグルを楽天で買い直しました。しかも、ヴィクトリアの割引価格よりも、さらに2,000円以上安かったです(税込みで8,640円)。


妙高杉ノ原スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年2月8日

妙高杉ノ原スキー場昨日は新潟県の妙高杉ノ原スキー場で単独でスキーをしてきました。出発は一昨日で、新宿の都庁近くにあるバス専用駐車場に集合です。新宿を出たのがPM11時頃で、その後高速道路のサービスエリア等で3回の休憩を挟み、妙高杉ノ原スキー場に到着したのはAM6時頃でした。道中はほとんど眠っていたので、それほど時間は長く感じませんでした。

妙高杉ノ原スキー場: 日の出前の風景
[ 日の出前の風景: まだケーブルにゴンドラが掛かっていません ]

妙高杉ノ原スキー場は、最高地点から最低地点までの標高差が1124mもあり、これはかぐらスキー場(標高差: 1225m)に次いで日本で2番目です。スキー場全体でゴンドラ1本とリフト4本しかありませんが、それぞれ距離が非常に長く(一番短い杉ノ原第2ロマンスリフトでも856m、ゴンドラは3074m)、ロング滑走が好き人にはなかなか楽しいスキー場と言えます。

朝8時にゴンドラとリフトの営業が始まりました。まずは全長3074mの杉ノ原ゴンドラに乗ります。スキー場向かって一番右側のジャイアントコースから白樺コースに合流するコースを滑りましたが、朝一で気温が低く軽い雪質だったため、本当に心地よい滑走感でした。

妙高杉ノ原スキー場: 杉ノ原ゴンドラ山麓駅近く
[ 杉ノ原ゴンドラ山麓駅近く ]

妙高杉ノ原スキー場: 杉ノ原ゴンドラ
[ 杉ノ原ゴンドラ: 8人乗りです ]

妙高杉ノ原スキー場: ジャイアントコース
[ ジャイアントコース ]

妙高杉ノ原スキー場: 白樺コース
[ 白樺コース ]

計2回ゴンドラに乗り朝一の滑りを楽しんだ後、ベースにあるレストランで軽く朝食を取り、今度はスキー場向かって左側の三田原ゾーンに向かいました。ゴンドラ山頂駅から三田原連絡コースを抜けると三田原第3高速リフトの乗り場がありますが、このリフトでスキー場の最高地点(標高1855m)に行くことができます。最高地点からはしゃくなげコース(中級)、スーパージャイアントコース(上級)、スーパーモーグルコース(上級)と3つのコースがあり、全コース滑ってみましたが特に上級の2つのコースはかなりハードでした。中でもスーパージャイアントコースの38度の壁は、見た目からしてもかなりの迫力があります。

妙高杉ノ原スキー場: 三田原連絡コース終点近く
[ 三田原連絡コース終点近く ]

妙高杉ノ原スキー場: 最高地点(標高1855m)
[ 最高地点(標高1855m) ]

妙高杉ノ原スキー場: スーパージャイアントコースの38度の壁
[ スーパージャイアントコースの38度の壁 ]

その後、広々としたパノラマゲレンデを滑り、シーダコース〜フォレストラインを抜けて、最低地点(標高731m)から杉ノ原第1ロマンスリフトに乗って、再び杉ノ原ゴンドラに乗りました。

妙高杉ノ原スキー場: パノラマゲレンデ
[ パノラマゲレンデ ]

妙高杉ノ原スキー場: 杉ノ原第1ロマンスリフト
[ 杉ノ原第1ロマンスリフト ]

さて、このスキー場で一度やってみたいと思っていたのが、「標高差1124mのノンストップ滑走」です。全体をざっと滑ってみた限り、最高地点付近以外はそれほどハードな斜面が無かったので、「普通に行けるかな」と思いました。

再び最高地点(標高1855m)に戻り、3つのコースの中では比較的緩めのしゃくなげコースを滑ることにしました。「比較的緩め」と言っても中級者コースでそれなりの斜度があり、最初からカービングで飛ばしてしまうと太もものスタミナが持たないので、スキーの「ずらし」を使ってスピードをコントロールしながら滑るようにしました。その後、パノラマゲレンデからはやや緩めの斜面になるので、ここからカービング主体の滑りに変更です。ただ、緩斜面とは言え、少し気温が上がって雪面がでこぼこしてきたので、太ももの筋肉の負担が結構大きく、やはりここも途中からあまりスピードを出さないように心がけました。最後のシーダコース〜フォレストラインはさらに緩めの緩斜面なので、不意に足を取られて転ばないようにだけ注意しながら滑りました。そして、無事に最低地点(731m)まで到着。最高地点から最低地点まで約12分半、ノンストップで滑りきることができました。

右のスクリーンショットはノンストップ滑走のSki Tracksでの記録です。標高等に誤差がありますが、まあ参考程度ということで掲載しておきます。

その後は杉ノ原ゾーンの白樺コース、三田原ゾーンのパノラマゲレンデを中心に滑りました。どちらも緩斜面〜緩めの中斜面ですが、広々として滑っていて気持ちよかったので、飽きずに繰り返し滑っていました。

妙高杉ノ原スキー場: 午後の白樺コース
[ 午後の白樺コース ]

休憩も含めて7時間程度の滑走で、天気も良かったことがあり、思う存分楽しむことができました。スキーの後の心地よい疲れもあり、帰りのバスもほとんど眠ってました。



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舞子スノーリゾート

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年1月4日

舞子スノーリゾート今日は息子(10歳)と二人でオリオンツアー主催の「舞子スノーリゾート」のツアーに参加してきました。ここ数年はビッグホリデー主催のスキーツアーに参加することが多かったのですが、何年か前から帰りが新宿着になり、西武池袋線に近い我が家からだと不便になっていました。今日のスキーツアーは、行きも帰りも池袋駅西口の東京芸術劇場前ということで、かなり楽に感じました。

バスは7時半頃に池袋を出て、渋滞も無く、2回の休憩時間を挟んだ後、10時半前には舞子スノーリゾートのスキーセンター前に到着しました。スキーセンターは効率の良い作りになっており、バスを降りてすぐの所にロッカールーム兼更衣室があり、すぐ近くにスキーやスノーボードのレンタルコーナーもあります。リフト券も同じフロアで購入できるので、スキーを始める前の準備がスムーズにできます。

スキーセンター内部
[ スキーセンター内部: 各施設が効率的に配置されています ]

昨日までの大雪で積雪量は十分でしたが、今日の天気はゲレンデ下部は雨、上部は湿り気のある雪でした。

チョイチョイコースのトンネル
[ チョイチョイコースのトンネル ]

長峰ランランコース
[ 長峰ランランコース: 長峰エリアのメインコース ]

私は一人でスキーに行くことも多いのですが、新潟の重い雪質はあまり好きではなく、苗場以外はほとんど群馬か長野の標高の高い所のスキー場に行っています。今回は息子と一緒ということと、池袋の利便性で舞子スノーリゾートにしましたが、息子も「雪が重い」ということを言っていました。ただ、標高の高い奥添地エリアの雪は、ゲレンデ下部に比べるとやや軽めで滑りやすかったです。

ゴンドラ
[ ゴンドラ: スキーセンターから奥添地エリアに直行できます ]

奥添地エリア
[ 奥添地エリア: 長峰第2クワッド上部より ]

その奥添地エリアの一番奥にあるペアリフト(奥添地ペア)で、息子がレンタルのストックを落としてしまい、私が取りに行く羽目になってしまいました。圧雪されていない「ゾクゾクコース」を半分滑り、そこから林を抜けてリフト下に向かいます。ここは深雪で、信州や北海道の雪に比べると相当重く、板の方向転換も容易ではありません。ストックが丸ごと埋まる程の深雪で、一度倒れて動きが取れなくなってしまいましたが、何とか自力で起き上がり、そしてようやくストックを回収することができました。

初級者の息子と一緒だったこともあり、滑ったのは初級〜中級コースがほとんどでしたが、スキー場全体としては色々なレベルのコースがあり、広大なエリアで幅広いスキーヤー、スノーボーダーが楽しめるのではないかと思います。スキーセンターのある長峰エリアからだとアクセスは面倒ですが、舞子エリアの広々とした雰囲気も良い感じです。

パラダイスコース
[ パラダイスコース: 舞子エリアの広々としたコースです ]

あと、ゲレンデには圧倒的にスキーヤーよりもスノーボーダーの方が多いです。ちょっと気になったのが、一部のスノーボーダーのマナーの悪さです。息子に横からぶつかってきて転ばせたあげく、何も言わずに去って行った男性、スキーセンターの入り口の近くでタバコの煙を撒き散らす女性、ゲレンデのど真ん中でどっかりと座っている男女…。ここ最近は、スキーヤーもスノーボーダーもあまりマナーの悪い人を見かけなかったのですが、「こういう人もまだいるんだなあ…」と思ってしまいました。

午後3時位に雨が強くなり、ゴーグルをしていても視界が悪く、滑っていても楽しくなかったので、少し早めに上がることにしました。天気が良いともっと違う印象だったと思いますが、こればかりは仕方のない所です。



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