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検索結果 - エストニア ガイド

空気のように身軽に旅する ユーラシア大陸横断 30日間22カ国 〜Air Backpacker〜: モンゴル 中国 カザフスタン キルギス ウズベキスタン ジョージア マルタ ハンガリー ポーランド ベラルーシ リトアニア ラトビア エストニア スウェーデン デンマーク ノルウェー アイスランド スイス チェコ スロバキア ブルガリア トルコ (BOYOYON BOOKS)

空気のように身軽に旅する ユーラシア大陸横断 30日間22カ国 〜Air Backpacker〜: モンゴル 中国 カザフスタン キルギス ウズベキスタン ジョージア マルタ ハンガリー ポーランド ベラルーシ リトアニア ラトビア エストニア スウェーデン デンマーク ノルウェー アイスランド スイス チェコ スロバキア ブルガリア トルコ (BOYOYON BOOKS)
侍ケンスケ (著)
発売日: 2018-10-27
出版日: 2018-10-27
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商品の説明:
モンゴル 中国 カザフスタン キルギス ウズベキスタン ジョージア マルタ ハンガリー ポーランド ベラルーシ リトアニア ラトビア エストニア スウェーデン デンマーク ノルウェー アイスランド スイス チェコ スロバキア ブルガリア トルコ

2018年8月。 今回の旅は、馬頭琴とホーミーを学ぶべくモンゴルからスタートし、シルクロードと呼ばれる中央アジアの国々を抜け、航空券の関係で地中海に飛んでからの、クラシックやオペラの本場中央ヨーロッパ及び周辺諸国、さらにバルト三国、北欧を抜けてアイスランドまで一気に駆け抜けてゆくユーラシア大陸横断企画である。

前作、2018年3月に行った「世界一周 30日間15カ国」企画と比較し、軽量バックパックの中身はさらなる進化を遂げ、必要最低限の最先端軽量衣料及び最先端軽量ガジェットと大きな夢を詰め込んでいる。

さらに今回は、最新の超軽量4Kドローン及びドローン付属品を追加しているにも関わらず、驚くべきことにその軽量バックパックの総重量はドローン無しの前回の旅の荷物重量とほぼ同じである。

本書の旅の主旨

 拙者は自称「エアーバックパッカー」であり、空気のように身軽に旅することを重視している。 著書「軽量化!」でも記しているが、バックパックはわずか28リットルであり、総重量はおよそ7.5kg。 その小さなリュックに最先端のガジェットと大きな夢を詰め込んで、短期間最速で各地を巡ってゆく。

 日本で働くビジネスパーソンたちにとって、長期休暇を取ることは至難の技であり、なかなか海外旅行に気軽に行くことは難しいのかもしれない。 拙者のように、世界中を旅したい! と夢を描く人々が日本中、世界中にいることであろう。 そして、その限られた人生の中で、いかに思い描く夢(旅)を実現するか、が重要となる。 そのためにもまずは、日々の志事(仕事)を通して己の自由な時間を作ることが必要である。 つまり、旅をしていない日常から、最大限己のできる限りの力を、志事や、学習に費やし、日々をやりきることにより、誰も文句ない自由な時間を作るのである。 そうすることで、思う存分旅を楽しむことができるようになる。 そして、旅こそが最大の学習であり、人生最強のステータスとなる。

 また、ある程度時間を作りやすい学生さんやフリーターさんなどにおいても、本書では、安宿情報や旅の実践ノウハウを記載しており、少なからずお役に立てることと思う。 そして特に若い人ほど早い段階で、海外に飛び出して行くべきであり、それにより得られるモノの大きさは計り知れない。

 今回、読者の方にもできるだけご自身が旅をしているかのように金銭感覚を味わっていただき、将来旅を実現するイメージ作りをしていただくため、できる限り多くの価格情報を記載している(アメリカUSドル、ユーロはそのままの価格と訪問当時のレートの大まかな日本円。それ以外のマイナーな通貨は、訪問当時のレートの大まかな日本円で表記している)。

 ちなみに、旅の計画において事前にかなり大まかながら、あの国に行きたいとか、絶対にこの国だけは行く! などは決めているが、特にそれらの国への行き方を事前に調べて計画を立てることはしていない(※ただし絶対に行きたい国のビザ情報だけは事前に調べている、過去に目的地に着いたにも関わらず入国拒否されたという大失態をした経験がある)。

拙者の場合、最初の日本発の航空券を買うこと自体が旅の1〜2日前であり、旅をしながら次の目的地を決めてゆくという、超自由気ままな旅行スタイルを楽しんでいる。

 本書を通じて、一人でも多くの人が「世界中を旅する」という一見夢の様なライフスタイルを実現してもらえたら幸いである。

1カ国目 モンゴル ウランバートル 草原

賢いお馬さんと大草原を駆け抜ける!

 成田国際空港からモンゴル チンギスハーン国際空港まで直行便で5時間35分。 最安値のMIATモンゴル航空で60,000円くらい。

空港に到着すると、まずいつものお決まりの現地通貨を新生銀行キャッシュカードの「VISAプラス」を利用して引き出そうとしたが、早速引き出し不可。 何度もチャレンジしたが、まったく引き出しができない。 しかたなくあきらめて、事前に手配していた、安宿の空港シャトルに乗り込んだ。

モンゴルは人口たったの300万人に対し、国土は日本のおよそ4倍。 つまり人口一人あたりに対する国の面積がとんでもなく広い。 これにより手付かずの大自然と、広大な土地を活用して生活する伝統的な「遊牧民」が魅力の国である。

空港を少し離れると、早速草原風景がお出迎えしてくれる。 そして宿に到着。

初日のお宿は「Danista Nomads Tour Hostel(ダニスタ ノマド ツアー ホステル)」10人部屋ドミトリーで800円くらい。 激安である。

 今回このお宿を選んだ最大の理由は、ツアーが良いらしいから。 である。 もともと知り合いのツテで、現地の旅行会社さんをご紹介いただいていたのだが、空港送迎してもらって、そのまま草原のゲルに一泊して乗馬体験などできるツアーが日本円で65,000円くらいであった。 さすがに送迎&ガイドさん付きとはいえ、一泊二日でこの値段はさすがに高かったため、旅の知恵で、安宿ホステルのツアーは基本安い。 という黄金ルールをもとに、ウランバートルで一番評判のよい宿を、ブッキングドットコムで検索。 その中で見つけたのが今回のお宿である。 案の定、空港へのシャトルを含めても日本円で35,000円ほどであった。 ちょっとした知恵と行動をしただけで、30,000円も浮かせることができた。

そして、お宿にチェックイン。 受付のモンゴル人の兄ちゃんは英語が堪能で、とても親切。 また、部屋もとても清潔で申し分ない! 但しこの宿、一つだけ欠点があって、宿の入り口が工事中であり、見た目は完全に工事現場・・・ 今回は宿の空港シャトルサービスを利用したため運転手さんが案内してくれたので場所はわかったが、普通に徒歩で一人で行こうとしたら、朝になっても宿を見つけられないかもしれない・・・



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3着の日記 memeが旅したRIGA

3着の日記 memeが旅したRIGA
meme (著)
出版日: 2014-07-01
新品最安値: ¥ 2,020
中古品最安値: ¥ 498
在庫状況: 在庫あり。

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フィンランド (ブルーガイドわがまま歩き)

フィンランド (ブルーガイドわがまま歩き)
出版日: 2017-11-30
新品最安値: ¥ 1,728
中古品最安値: ¥ 1,139
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リガ案内 162通のインヴィテーション(ラトビア共和国大使館全面協力)

リガ案内 162通のインヴィテーション(ラトビア共和国大使館全面協力)
アルタ・タバカ (著)
出版日: 2012-06-20
新品最安値: ¥ 2,150
中古品最安値: ¥ 1,614
在庫状況: 在庫あり。

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A30 地球の歩き方 バルトの国々 2013~2014

A30 地球の歩き方 バルトの国々 2013~2014
出版日: 2013-04-27
中古品最安値: ¥ 707

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中欧北欧4カ国ドタバタ旅行記: オーストリア、スロヴェニア、フィンランド、エストニアを巡る15日間

中欧北欧4カ国ドタバタ旅行記: オーストリア、スロヴェニア、フィンランド、エストニアを巡る15日間
森多健司 (著)
発売日: 2015-11-10
出版日: 2015-11-10
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商品の説明:
中欧の玄関口オーストリアのウィーンにはじまり、モーツァルトのザルツブルク、
湖畔のハルシュタットを抜けて、旧ユーゴの優等生スロヴェニアへ。
真っ暗な首都リュブリャナで迷い、圧巻の鍾乳洞にブレッド湖。
その後、北欧へ飛んではフィンランドとエストニアを巡る15日間の旅行記。

多数の写真に、巻末にはかゆいところに手が届く個人旅行の手引きも掲載。

<内容(抜粋)>
ウィーンの殺風景な街角で
シェーンブルン宮殿の行列
素晴らしいハイリゲンシュタットの住宅街
存在感あふれるホーエンザルツブルク城塞
中国人天国ハルシュタット
オーストリア南方の街フィラッハ
真っ暗なリュブリャナ住宅街にて
遊泳場ブレッド湖
小さなリュブリャナ空港
暑いヘルシンキ
超巨大フェリーに乗船
タリン最高の宿
ヨーロッパ旅行の手引き

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おひとり様が行く、バルトの国々: +ちょこっとフィンランド

おひとり様が行く、バルトの国々: +ちょこっとフィンランド
秋田 公士 (著)
発売日: 2016-09-14
出版日: 2016-09-14
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商品の説明:
テロは怖いが旅には出たい。さしたる根拠はないものの、たぶんここなら安全と、爺婆ツアーに参加して、バルトの国に行ってきた。中世都市の面影を、訪ねて歩く旧市街、ナチス・ドイツの暴虐と、ロシア・ソ連の圧政に、思いを馳せた十日間(2016年)。

目次:
バルト三国とは
成田からヘルシンキ、そしてタリンへ
タリンからタルトゥを経てリガへ
リガ歴史地区とバウスカ
ヴィリニュスとトラカイ
カウナス、シャウレイ、そして再びのリガ
リガからスィグルダ、タリンへ
タリン、旧市街と飛行艇埠頭
タリンからヘルシンキへ
ヘルシンキ

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ヨーロッパ写真集 これだから旅はやめられない バルト三国編

ヨーロッパ写真集 これだから旅はやめられない バルト三国編
藪内達也 (著)
発売日: 2018-09-28
出版日: 2018-09-28
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商品の説明:
◆◇◆リトアニア・ラトビア・エストニア写真集◆◇◆
◇◆知られざるバルト三国の美しさを詰め込みました◇◆

フィンランドの南にある、旧ソ連の形成国家だった
バルト三国のエストニア、ラトビア、リトアニア。


似た名前であるにもかかわらず、
話されている言語や歴史上での立ち位置が
全く違う、バルト三国。


今回の写真集では、弾丸3泊4日で
リトアニアから北上した旅行で撮影した
これらの国の写真45枚をまとめました。


訪れた街:
リトアニア:ヴィリニュス、トラカイ、カウナス、シャウレイ(十字架の丘)
ラトビア:リガ
エストニア:タリン


◆◆◆著者略歴◆◆◆
1989年生まれ。2012年の春に大学を卒業後就職するが、過酷な環境に耐えられず5ヶ月で退職。2013年初頭から翻訳業メインで独立するも、仕事の安定性や今後のことを考え、2014年秋から特許翻訳の勉強を開始。2015年より特許英日翻訳にキャリアチェンジ。場所に囚われない仕事であることを生かして、2016年夏~2017年秋までポーランドで生活、2018年4月からはハンガリーで生活中。2018年からは「歳と共に可能性が増える人生を」を標語に活動範囲を広げ、特許翻訳以外に本の出版、コンテンツビジネス、セミナーなどにも取り組んでいる。

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バルト3国ビジネスガイド (海外調査シリーズ (No.307))
日本貿易振興会 (著)
出版日: 1991-01
中古品最安値: ¥ 3,413

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バルト3国―北欧の自然と世界遺産の街並み歌の国エストニア・ラトヴィア・リトアニア (ツーリスト情報版 (207))
出版日: 1998-09
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