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2017川崎国際多摩川マラソン(ハーフマラソン)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年11月19日

2017川崎国際多摩川マラソン(ハーフマラソン)今日は知人の方と一緒に川崎国際多摩川マラソン(ハーフマラソン)に参加しました。ハーフマラソンは2015年3月の立川シティマラソン以来なので、2年8ヶ月ぶりになります。とは言いつつ、今回のレースに向けて、9月、10月の2ヶ月間に、練習で3回ほどハーフマラソンの距離を走りました。ですので、距離に対する不安は前回ほどではありませんでした。

スタートは等々力陸上競技場。朝9時半の号砲ですが、気温12℃で30分程待っていたりして、かなり寒く感じました。もともと上はTシャツだけで走る予定だったのですが、ウインドブレーカーをTシャツの内側に着て寒さ対策をし、なおかつゼッケンが隠れないようにしました。下は短パン+ロングタイツです。

スタート直後は混み合っていて、なかなかペースが掴めませんでしたが、最初の1kmを超えたあたりで少しばらけてきて、当初予定していた1kmあたり5分05秒~15秒程度で走れるようになりました。

スタートから4kmちょっとの所でダートコースに入ります。所々に砂が深いところがあり、足の蹴りが推進力になりきらず、少し滑ってしまう感じです。これが18.5km地点あたりまで続くので、かなりパワーのいるコースでした。道の端に少しだけ芝が生えていて、砂のある所よりもやや滑りづらくなっていたので、できるだけここを走るようにしました。

多摩川沿いのダートコース
[ 多摩川沿いのダートコース ]

終始景色に大きな変化がなく、ある意味退屈なコースかもしれません。ただ、全体的にフラットなので、一定のペースで走り続けることができます。途中、1kmあたり5分15秒できれいにペースを刻んでくれるおじいさんランナーがいて、しばらくはこの方に付いていくようにしました。

残り4~5kmの所でも体力が残っている感覚があったので、17km付近でややペースを上げていきました。18.5kmの舗装路に戻ったところからは、1kmあたり5分を切るペースで走るようにしました。

最後は等々力陸上競技場に戻ってラストスパート。無事ゴールしました。公式記録は1:50:33、ネットタイムは1:49:55でした。ゴール直後に右のハムストリングが攣ってしまった位なので、とりあえず自分の中では「ほぼ限界まで実力を出しきった」ということだと思っています。

久しぶりのハーフマラソンは気温もコースもキツかったですが、完走後の爽快感や「やりきった感」は今まで参加したレースの中でも一番でした。走り終わった後は丸子温泉で疲れを取り(いつも通り湯船につかる時間は「カラスの行水」でしたが…)、王将でたらふく飲み食いして帰路につきました。

ハーフマラソンを次に走るのは…、まあ明言はできないですね。とりあえず、すぐではなさそうです。





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