タスマニアへの道標

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製作: 小川 邦久

島内の交通手段


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ここではバスが一日一便なんてあたりまえ
田舎のバスは登下校時間にあわせて時刻表を作る

注:文中の運賃、料金は2002年3月現在のものです

− バスを使う −
 オーストラリア本土ではグレイハウンドのバスパスを使って旅行するのが一般的だが、残念ながらタスマニアはカバーされていない。
 島内には大きく3社の路線バスが走っており(Tasmanian Redline Coaches, Hobart Coaches, Tasmanian Wilderness Travel)、3路線を合わせるとタスマニアのほぼ全土をカバーできる。なかでもTasmanian Wilderness Travelが発行しているTWT’s エクスプローラーパスは、期間中の路線バス乗り放題に加え、ヘイスティングス鍾乳洞などのツアーにも参加できたり、Tasmanian Tours & Travel社の一日ツアーが割引になる特典があり、旅行者に人気がある。
*TWT’s エクスプローラーパス TWT’s Explorer Pass
 料金: $160(10日間中計7日間有効)、$190(15日間中計10日間有効)、$220(20日間中計14日間有効)、$260(30日間中計21日間有効)
 このバスパスはタスマニア滞在中に頻繁にバスを利用することを考えている旅行者にはとても便利だ。しかし東部や西部などの地方への路線は一日2、3本しかなく、途中下車して観光すると嫌でも一泊せざるを得ない状況に陥ることもあるので、短期滞在者にはあまりお勧めできない。さらに一部の路線(ビシェノー、コールズベイ間など)は土日に全く運行されないこともあるので、足踏みをしている間に有効期間が切れてしまったなんてことの無いように注意したい。
 Tasmanian Wilderness Travelでは、上記のバスパス以外にもユースホステル宿泊付きのパスなども用意している。詳しくは下記ホームページを参照。
Tasmanian Tours & Travel社のホームページ(英語)へ

− レンタカーを使う −
 タスマニア旅行はこの方法が一般的だ。 一週間ぐらいの日程なら、空港(または港)に着いてすぐに車を借りてしまった方がいい。 タスマニア自体あまり大きくなく、島の端から端まで4〜5時間もあれば行けてしまう。 その道中できれいな風景を見つけたら、車を停めて写真をパチリなんて事もできる。 バスでは基本的にこのような事はできない(実は頼むと停まってくれる運転手もいることはいる)。
 料金はレンタカー会社、車種によって幅があるが、安くて安心なところを選ぶとしたら一日$50ぐらいが相場と思われる。 一日$15なんてところもあるが、こういう所は保険料が別で、車も10年以上前のものと考えていいだろう。 あと借りる前のキズチェックはしっかりやっておいた方がいい。 万が一、車にキズがあったりした場合、自分がやったわけではないのに多額の料金を請求される可能性もあるからだ。 このようなトラブルを避けるためにも、クレジットカードの領収書は旅行後もちゃんと控えておきたい。
↓タスマニア地図(英語版)

 なお、日本でタスマニアのロードマップを手に入れるのは困難だが、現地のレンタカー会社で無料でもらえることが多い。
タスマニアロードマップを表示

< ビシェノーからコールズベイへ向かうバスの中 >
スクールバス兼用の路線バスだ

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