サンフランシスコのんびり家族旅行
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2015年8月15日(土曜日) グレイシャーポイント


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[ 朝一の缶コーヒー ]
 昨日の最初のバス休憩所で購入した、スターバックスの缶コーヒーを朝一で飲む。日本のものとは違い、「やたらに甘いコーヒー牛乳」のような味で、コーヒーの香りがほとんどしなかった。

 歯磨きをしながら鏡で自分の顔を見ていると、日焼けで顔の皮が剥けているのがわかった。あと、目の周りと目尻のシワの所だけ少し白っぽくなっている。先日の野球観戦の時に、髪の毛の影になった所と、眩しさで目を細めていた時の目尻のシワの影の部分が、日に焼けずにそのまま白くなったようだ。

 その後、妻と息子と一緒にカフェに行く。昨日売店で購入したパンを持ち込んで朝食にした。あと、私と妻でそれぞれコーヒー1杯ずつと、息子に牛乳1杯。カフェはピーツ・コーヒー(Peet's Coffee)の店舗だった。ヨセミテのカフェやレストランでは、牛乳を買うと必ず"Homemade, or fat-free?"と聞いてくる。初めて聞いた時には「Homemadeの牛乳とはどういう意味?」と思ったが、"fat-free(脂肪分なし)"の対比ということで、脂肪を落とす処理をしていない普通の牛乳だと理解した。


[ ヨセミテ国立公園内のシャトルバス ]
 8時半から予定のバスツアーはヨセミテロッジからのスタートなので、時間を合わせてカリー・ビレッジからシャトルバスに乗ってヨセミテロッジに向かった。

 今日のバスツアーの目的地はグレイシャーポイント(Glacier Point)。ここはハーフドームが綺麗に見える絶景ポイントとして有名。ヨセミテロッジからはバスで片道1時間半かかる。グレイシャーポイントまで、トレイルを歩いて登り降りするツアーも人気があるが、こちらは片道3〜4時間もかかることもあり、時間のない日本人で参加する人は少なく、ほとんどの参加者がアメリカ人かヨーロッパ人。片道だけバスで行き、残りの片道を徒歩で行くツアー客も多いらしい。

 グレイシャーポイントのバスツアー参加者は色々な国の人がいた。出発の時に自分の出身国を紹介するように言われたが、アメリカ人や日本人の他に、イギリス人、スペイン人、イタリア人、中国人などもいた。

 バスのドライバーはガイドも兼ねていて、終始ヘッドセットのマイクを使って、英語で話しながら運転していた。"Yosemite"はカタカナ読みだと「ヨセミテ」となるが、英語だと「ヨゥセーマティ」のようになる。説明は比較的平易な言葉遣いで理解しやすかった。ヨセミテの動植物や、過去の山火事や洪水などの災害、エルキャピタンのロッククライミングなど、色々な話をしてくれた。


[ 野生の熊に遭遇 ]
 道中、ドライバーが熊を発見してバスをストップ。1分ほど停車した。

 予定通り10時頃にグレイシャーポイントに到着した。聞いていた通り、ここからのハーフドームの眺めは絶景そのものだった。


[ グレイシャーポイントからの眺め ]

[ 雄大なハーフドーム ]


[ バス専用車線の案内 ]
 11時にGlacier Pointを出て12時すぎにロッジに戻って来た。土曜日ということで、車で来た観光客が多く、道路は混雑していたが、バスは専用の車線があって終始スムーズに走っていた。

 昼食はロッジのカフェテリアで小さめのピザ(9.25ドル=1,156円)とアイスモカ(5ドル=625円)。その後、おみやげ店で3枚約30ドル(約3,750円)のTシャツを購入。ハイチ製1枚とホンジュラス製2枚のセットだった。アメリカ製のものもあったが、こちらは1枚で約30ドル(約3,750円)。中国製で安いものもあったが、何となく中国製のものは買う気が起きなかった。


[ バレービューからの眺め ]
 サンフランシスコに戻るバスが来た。帰りのバスは行きのバスよりも混んでいて、ほぼ満席だった。ヨセミテ国立公園を出る前に、バレービュー(Valley View)で停車、最後の撮影ポイントでエルキャピタンの雄大な姿を目に焼き付けた。

 ヨセミテから途中の休憩ポイントまで、2時間位ずっと眠っていた。その後は、行きの風景の逆の順番で流れるのをボーっと眺めていた。バスを降りる少し前にベイブリッジ(The Bay Bridge)から見た、夕日をバックにしたアルカトラズ島、サンフランシスコの町並みは中々のものだった。


[ 夕日とアルカトラズ島 ]

[ 夕日を背にしたサンフランシスコの町並み ]

 宿へは普段通りに地下鉄と43番のバスで帰った。先日ジェレミーさんに教えてもらった宿の近くのタコス店で食べようと思ったが、見つからなかったのでスーパーのセーフウェイ(Safeway)で夕食を調達。ついでにおみやげのお菓子なども購入した。


[ チキンサラダとフルーツセット ]
 夕食はチキンサラダ(5ドル=625円)とフルーツセット(7ドル=875円)で済ませた。チキンサラダのピーナッツのドレッシングは美味しいものの、量が多すぎて胃がもたれてしまう。

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