ペルー
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コンドルは飛んでゆく
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製作: 小川 邦久

8日目 2000年5月5日(金曜日)ペルー出国


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 4時に起床。シャワーを浴びて、少しテレビを見てからロビーに行ったら、ロランドがすでに迎えに来てくれていた。2日前に空港まで送ってくれると約束してくれたのだが、朝早かったので少々心配だった。
 ペルーに来る前は詐欺や強盗のような犯罪の話ばかり聞いていたので、現地の人はどれだけ信頼できるのかな、と思ったがこの一週間だけを見ると、みんなちゃんと約束した通りに行動してくれる。「万が一バスが来なかった場合」「万が一飛行機が飛ばなかった場合」「万が一荷物が盗まれてしまった場合」といろいろな場合を想定して、人の言うことをある程度信用しつつも、100%丸まるは信用しないようにしていたのだが、実際には大きなトラブルはなかった。


[ Playa Costa Verde ]
 空港に向かう途中、別のホテルでブラジル人2人をピックアップ。これからクスコに行くとのことだったので、「クスコはいいところだった」と伝えた。将来ブラジルも旅してみたいので、現地での英語の通用度を聞いたら、ペルー同様あまり英語が通じないと言われた。ブラジルの公用語はポルトガル語だが、スペイン語を理解できる人は多いらしい。まあ、スペイン語とポルトガル語はかなり似た言語であるので、お互いにそんなには難しくないのであろう。

 空港でロランドと別れた。8日間のペルーの旅もこれで終了だ。

 今回の旅行は4年ぶりの一人旅で、日本で航空券を予約した他は、現地のホテルやツアーの手配は全く行わなかった。行きの飛行機で会ったアグスティさんと一緒にロドリゲスのタクシーに乗り、アグスティさん推薦のホテルに宿泊。そのホテルでジェームスの旅行会社を推薦してもらい、ロドリゲスのタクシーでリマを市内観光した後、ジェームスの旅行会社で飛行機、列車、ツアーの手配をした。まさに流されるがままに行動したような旅だったが、何が起こるかわからないスリリングさもあり、また人とのコミュニケーションを主体にした旅行ができたことに非常に満足できた。もちろんこのような旅行にはリスクがつきものだが、事前に何をすると危険か把握しておけば、トラブルに会う可能性はかなり低く抑えられる。

 マチュピチュの遺跡、ナスカの地上絵、そしてリマで出会った人々をまた思い浮かべながら、アトランタ行き飛行機の搭乗を待った。

旅行記おわり

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