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コンドルは飛んでゆく
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製作: 小川 邦久

1日目 その(2) 2000年4月28日(金曜日)リマ市内観光


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 今日はロドリゲスにリマの市内観光をしてもらうように頼んであった。US$40で一日貸切。ペルーの物価水準から考えると、少々値が張るかもしれないが、安心料として考えればそれほど高くはないだろう。
 まずはセントロ(Centro)に向かった。サンマルティン広場 、アルマス広場(Plaza de Armas)を短時間で見て、カテドラル(Catedral)のガイドツアーに参加した。現地通貨5ソル(140円、1ソル=28円で計算)で、約1時間の英語ツアーだった。


[ Plaza San Martin ]

[ Catedral ]

 その後サンフランシスコ教会・修道院(Iglesia y Convento de San Francisco)のカタコンペガイドツアーに参加した。このガイドツアーはスペイン語のみで、ほとんど内容がわからなかったが、地下のあらゆるところに人骨が保管されていて、かび臭いにおいも相まって、非常に不気味な感じがした。特に頭蓋骨を目の当たりにすると、背筋がぞくっと来てしまう。

[ Iglesia y Convento de San Francisco ]

 昼食はセントロから少々離れた、チキン専門のレストランに入った。頼んだメニューは "Pollo con papas y ensalada" で、直訳すると「チキンのポテト、サラダ付き」とそっけないが、一人前でチキンは塩胡椒のたっぷり効いた丸焼き、ポテトはフライドポテトが大皿に山盛り、サラダはレタス、トマト、たまねぎにドレッシングがたっぷりとかけてたものが出てくる。日本なら二人分以上だろう。ロドリゲスと一緒に2セット頼んだが、とても食べきれず、残した分は袋に入れて持ち帰った。明日の朝食になる。ちなみにこれだけの量で、2セットで27ソル(756円)だった。


[ Lima ]
 昼食後は黄金博物館 に行った。館内は撮影禁止だったため、写真を一枚も取れなかった。この博物館は見る人が見ればかなり興味深いものが置いてあると思うのだが、個人的に博物館があまり好きではないため、それほどは印象に残らなかった。想像力が欠けているせいか、館内に物がぽんぽんと置かれていているのをを見ても、やはり単なる物にしか思えない。その当時の場面を想像できたりすると楽しいとは思うのだが…。30分で出てしまったのだが、入り口のセキュリティーガードに「早すぎるな。ちゃんと見たのか?」と言われてしまった。ちゃんと全部見たが、残念ながらしっかりは見ていない。

 夕方、ジェームスの旅行会社に到着、ロドリゲスとはここで別れた。クスコ行きの飛行機、マチュピチュ(Machu Picchu)遺跡行きの電車とバス、ナスカ行きのバス、地上絵遊覧飛行、現地ホテル、ガイドツアー等、全て手配が完了していた。この他に入場料、飛行場からホテルなどの移動もすべて含んでUS$700だった。日本からの往復航空券12万7千円を含めて、約20万円($1=105円で計算)なので、かなり予算を抑えることができた。同様のツアーを日本で添乗員付きで手配すると、航空券込みで40〜50万円かかる。
 
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