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週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年12月11日



週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法コンビニで久しぶり(10年以上ぶり?)に雑誌「週間ダイヤモンド」を買いました。表紙に「商社の英語 門外不出のサバイバル習得法」と大きく書かれており、「大手商社の人たちは、どうやって英語を習得しているのだろう」と興味深く思いました。

ページをめくると、住友商事、三菱商事、丸紅、三井物産、双日、伊藤忠商事の6大商社に務める方々の学習法が一覧表で掲載されています。子供の頃からの海外生活で自然に語学を身に付けた人もいれば、会社に入ってから猛勉強で海外勤務に必要なレベルの英語力を身に付けた人もいます。

まあ、大手商社に務めるような人なので、それなりの学歴を持った方々と思われます。本書に掲載されている例で、TOEIC200〜400点レベルから数ヶ月でTOEIC800〜900点というのがありますが、頭脳にそれなりの素地が無いとかなり難しいと思います。私なんかは日本で英語を1年間猛勉強した後、海外(カナダ+オーストラリア)に1年近く滞在し、更に2年ほどヨーロッパ系の会社(日本国内の営業部門)に勤めながら、計4年ほどかけてTOEICに関してだけはようやく同じようなレベルに達した程度です。交渉力、プレゼン力等はまた別のスキルになります。

中には「英語がデキない商社マンは人間以下」「今さら英語ですか?(できて当たり前という意味で)」などという記述もあります。一流の大手商社マンは、2つも3つも外国語を操れるのも珍しくはないようです。私も一時期スペイン語の学習を始めたことがありましたが、半年以上やってようやく片言の旅行会話ができるようになった程度でした。外国語の学習能力については、こういう記事を見るだけでも「自分は劣っているよなあ」と思ってしまいます。

それでも諦めるようなことはなく(前から気づいていたことでもありますし)、「人よりできないんだから、時間をかけてやるしかない」と開き直ってコツコツと英語を勉強し続けています。私としては科学技術系の方の飲み込みはそれなりに早い方だと思っているので、今後もこれと英語を組み合わせた「提案力」や「問題解決力」をベースに仕事をしていきたいです。





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