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甲種危険物取扱者試験の合格を目指して

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年11月27日



甲種危険物取扱者試験の合格を目指して仕事で色々な工業材料を扱っていることもあって、時折消防法上の「危険物」や危険物に該当するかしないか曖昧なものに出くわすことがあります。

消防法は日本独自の法律です。国際的には、危険物の分類は「国連分類」が用いられますが、海外では危険物に該当するものでも消防法上は該当しなかったり、その逆のパターンのものもあります。

消防法で「危険物」に該当するものについては、取扱いや保管や運搬について様々な規制があります。「危険物取扱者試験」はその規制の内容や基礎物理・基礎化学や危険物質についての知識を問う試験で、国家資格でもあります。実際に危険物を扱う工場や倉庫や販売所では、有資格者がいることが必須になります。

私の会社では工場や倉庫を持っているわけではないので、「危険物取扱者」の資格は必要ではないのですが、危険物に指定される物質に関するやり取りも少なからずあるので、知識として持っておいて損はないと思っています。

ちなみに、危険物取扱者試験は「甲種」「乙種」「丙種」の3種類があります。このうちの「乙種」と「丙種」はさらに分類が分かれて、取り扱うことのできる物質が限られていますが、「甲種」は全体を網羅した資格になっています。「甲種」の試験は全員が受けられる訳ではなく、「大学で化学を専攻して卒業した」、「乙種の免状を4種類以上取得している」、「乙種の免状を持っていて実務経験が2年以上ある」など、受験資格に制限があります。

私は一応「工業化学科」を卒業しているので、「甲種」の受験資格があります。ということで、せっかくなので「甲種危険物取扱者試験合格」を目標として掲げることにしました。受験は来年春以降になります。

試験内容は大きく「法令」、「基礎物理・基礎化学」、「危険物質の性質」の3種類に分かれています。参考書をざっと見たところ、「基礎物理・基礎化学」については今のままの知識でも対応できそうではありますが、「法令」と「危険物質の性質」については暗記しなければいけない事が多く、これはかなり難しそうです。この2つについては繰り返しの学習で何とか対応できればと思っています。

資格試験としては昨年のTOEIC以来、国家資格としては2011年のITパスポート以来になります。私は「資格マニア」のレベルまでは行かないものの、今までそれなりに資格試験を受験してきました。ただ、自主的に取得を志す資格としては、今回の「危険物取扱者」が一生のうちでも最後になるかなと思っています。そんな訳で、体を壊さない程度に勉強を頑張ってみます。





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