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Wii Uを購入 - JOYSOUND Wii カラオケ U

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年1月9日
Wii Uを購入 - JOYSOUND Wii カラオケ U旧Wii購入から約8年、Wii U販売開始から約3年で、ようやくWii Uを購入しました。併せて小5の息子のリクエストで、スーパマリオメーカースプラトゥーンも購入しました。

テレビとの接続については難しくありませんでしたが、ニンテンドーネットワークIDの作成や、旧Wiiからのデータ引っ越しなどで、初期設定作業に1時間半ほどかかってしまいました。

Wii Uは旧Wiiのゲームで遊ぶことができて(逆は不可です)、Wiiリモコン、ヌンチャク、バランスWiiボード、センサーバーなどは、引き続き使用可能です。ゲームキューブとの互換性はなくなりましたが、我が家ではゲームキューブのゲームは持っていなかったので、この点は影響はありませんでした。

今さらWii Uをレビューする必要はないかも知れませんが、まず専用コントローラー「Wii U GamePad」は想像していたよりも使いやすいです。普通のゲームパッドのように使う上でも違和感はなく、さらにペンを使ったタッチパネルでの操作もやりやすいです。Wii Uを購入する前は「コントローラーにディスプレイ内蔵か…」と、少し否定的に思ってましたが、これはこれで色々と便利だったりします。東芝REGZAのリモコンの代わりにもなったりして、ちょっとした付加機能にも驚いてしまいました。

ゲームについては、私よりも息子の方がメインでやっていることもあり、ゲームをじっくりできる時間があったらレビューするようにします。スプラトゥーンを少しだけやってみましたが、ファミコン世代の人間からすると、操作がかなり複雑で、慣れるまでにかなりの時間がかかりそうです…。

あと、カラオケ(JOYSOUND Wii カラオケ U)を試してみました。3時間200円、24時間300円で歌い放題、約10万曲から選曲できます。旧Wiiのカラオケ用マイクもそのまま使えます。テレビに特殊な画像処理機能があると、音の遅延が起きてしまうので、映像を「ゲームモード」に変更し、加えて我が家の東芝REGZAは音量を最適に調整する機能(ドルビーボリューム)があって、このせいで音量を上げてもしばらくすると勝手に音量を下げられてしまうので、この機能もオフにしました。

やはりWiiリモコンの操作よりも、Wii U GamePadのタッチパネル+タッチペンの操作の方が断然やりやすいです(カラオケボックスのようです)。画面の上の方に音程をチェックする機能が付いていて、歌っている途中に少なからず気になってしまいましたが、これもうまく使えば楽しい機能だと思います。採点機能についてはまだチェックしてないので、これも試してみて面白いようだったら報告します。

いつも通り、サザン、徳永英明、平井堅、ビートルズ…を歌いつつ、演歌を数曲。さらにスガシカオや、今何かと話題の「ゲスの極み」も歌ってみましたが、こちらは歌うのが難しかったです。妻も後半から参加して、少し前に流行った曲を中心に歌いました。

私は最近Androidで麻雀ゲームをやる以外は、あまりゲームをやらなくなってしまいました。そのため、我が家のWii Uは「息子のゲーム機」の位置づけがメインで、私と妻はカラオケで楽しんでいこうと思います。



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プロ野球ファミスタリターンズ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年10月25日
プロ野球ファミスタリターンズ先日、息子(小5)と一緒にプロ野球のクライマックスシリーズをテレビで見ていたら、「プロ野球ファミスタ リターンズ」のコマーシャルが流れていました。息子の誕生日が近いこともあり、息子に「これを誕生日プレゼントにしようか?」と提案したところ、これでいいということになりました。息子の誕生日は11月1日ですが、私も息子も待ちきれないので、早速アマゾンで注文してしまいました。

私はファミコン時代のファミスタ(プロ野球ファミリースタジアム)に当時ものすごくハマっていて、初代の86年版から87年版、88年版、89年開幕版と、4年連続でファミスタシリーズを購入しました。小学生時代はプロ野球にほとんど興味が無かったのですが、中学時代からファミスタのおかげで選手名を覚えて、テレビやラジオでもプロ野球中継を楽しむようになりました。

そのプロ野球ファミスタリターンズですが、ファミスタクエスト、ドリームペナント、マイ選手作成などの機能もあるものの、古き好きファミスタが好きな私は、「いつものファミスタ」→「オープン戦」だけで十分楽しめています。操作は「オート」ではなく、全て「マニュアル」。やり始めは感覚がつかめませんでしたが、2~3試合プレイしたらだいぶ操作がしっくりくるようになりました。「パワースイング」、「決め球」など、当時のファミコン版にはない操作があるものの、特別難しいものではありません。

ファミスタといえば対戦モードですが、オンライン対戦、3DSx2台での対戦(ローカル対戦、ダウンロード対戦)のどちらも対応しています。一度、甥っ子の3DSを借りて3DSx2台で息子と対戦しましたが、この時は守備をオートにしたせいもあって、2アウトからのフィルダースチョイスで失点して1点差で負けてしまいました。いずれにしても、やはりファミスタの対戦は面白いです。

選手のデータは2015年前半のもので、最新のものではありません。それでも、私のようなファミスタ世代には十分すぎる程の楽しさがあります。もちろん、パワプロのようなリアルな操作や実況もいいのですが、スマホやタブレットなどでシンプルな操作のゲームが流行っていることもあり、ファミスタの「ゆるさ」も多くの人に受け入れてもらえるのではないでしょうか。



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大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年9月15日
大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS息子の昨年のクリスマスプレゼントは「ニンテンドー3DS LL」でした。しかし、「パズドラZ」と「戦闘中」以外、息子は特に欲しいゲームが無いということで、今までどおりiPadのゲームが中心になっていました。

先日、ふとネットのニュース記事か何かで、「大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS」が発売されるという記事を見ました。6年前にWiiで「大乱闘スマッシュブラザーズX」を購入して面白かった記憶がよみがえり、そのままアマゾンで予約購入してしましました。息子用というよりは自分用です。

そして、アマゾンより商品が届きました。カートリッジを3DSに入れて、Wiiの頃に使っていた「ピット」をそのまま選択し、ゲームスタート。でも、スマブラがあまりにも久しぶり過ぎるのと、慣れない3DSのコントローラーに四苦八苦で、最初はボタンを連打しているだけで、何が何だか訳が分かりませんでした。

それでもしばらくゲームを続けているうちに、何となく操作と状況がつかめるようになってきました。ただ、ようやくコンピューター相手にも「少し相手になるかな」というレベルで、まだまだネット対戦できるような実力はありません。

ちなみに、息子は商品が到着するまでは興味を示さなかったのですが、いざ商品が届くとケースの中に入っていた「キャラクター紹介」を眺めてゲームスタート。Miiを使って色々とカスタマイズして遊んでいました。iPadのRPGやシミュレーション系のゲームだけではなく、たまにはこういった本格的なアクションゲームもいいのではないかと思います(iPadのゲームには無いような演出もあるので)。

私も時間を見ては久しぶりのスマブラを楽しもうと思いますが、多分息子の方が上達が早いような気がします。



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ニンテンドー3DS LL

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2013年12月27日
ニンテンドー3DS LL我が家に「ニンテンドー3DS LL」が届きました。息子へのサンタからのプレゼントです。クリスマスの日の朝、息子は未開封のニンテンドー3DS LLとパズドラZを見て大喜びでした。

我が家では初代DSを2005年に購入、その後DS Liteを2008年に購入しました。当時は主に私がゲームをしたり英語学習ソフトを使ったりしていたのですが、2010年にiPadを購入してからは使用頻度が極端に少なくなり、2011年までにはどちらのDSも手放してしまいました。

息子の方もずっとiPadのゲームだけで満足していたのですが、ここに来て小学校の友人のほとんどが3DSや3DS LLを持っているような状態になり、息子も「3DSが欲しい」ということになってしまいました。

3DS LLですが、初代DSやDS Liteと比べて、画面が「3D対応」という点で大きく違うものの、息子はあまり3D画面が好きではないようで、3D画面はいつもOFFにしてゲームしています。

あと、「すれ違い通信」「いつの間に通信」などの通信機能も本体機能として搭載されています。先日、池袋のレストランで食事をした時にも、電車やレストラン内で他のユーザーを検知して、息子は「この人、XX県出身だ」と楽しんでいました。

ということで、今回の3DS LLについては、息子の使用がメインになるので、以前のDS、DS Liteの時のように、ソフトを購入する度にブログでレビューするというのはやらないかも知れません。先ほどパズドラZをやってみようと思ったら、複数ユーザーで遊べないみたいで、息子の邪魔をしたくないということもあり、すっかり諦めてしまいました。

まあ、息子が楽しんでくれればそれで良しとしましょう。きっとサンタも喜んでくれるはずです。



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マリオカートWii

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2012年8月12日
マリオカートWii8ヶ月ぶりにWiiのソフトを購入しました。ただし、最新のゲームではなく、4年前に発売された「マリオカートWii」です。発売当初、兄の家にマリオカートWiiがあったものの、息子はまだ3歳で、まともに遊ぶことができませんでした。私もそれほどレースゲームが好きではないこともあって、買う予定は全く無かったのですが、最近息子がYouTubeのマリオカートWiiの動画を見るようになり興味を持つようになったことと、たまたまヤマダ電機のポイントが貯まっていたこともあって、マリオカートWiiを購入する運びとなりました。

今更ゲーム内容を紹介する必要も無いとは思いますが、マリオカートWiiは任天堂のマリオ系ゲームキャラクター(マリオ、ルイージ、ピーチ姫、ワリオ、ドンキーコングなど)から自機を選択できて、様々な種類のコースを走れるというゲームです。2~4人のマルチプレイや、WiFiを使って世界中のプレイヤーと対戦することもできます。コース中に出現するアイテムで、猛ダッシュをかけたり、ライバルの邪魔をしたりなど、普通のレースゲームにはない「ゲーム的」な要素も盛り込まれています。

4年前のゲームとは言え、やはり操作感覚などがしっかりしていて楽しいです。息子は初のレースゲームになりますが、ハンドル操作とスピード感覚に慣れて、将来の車の運転の糧(?)にでもして欲しいです。買ってから1週間になりますが、既に私よりも息子の方が上手になりました。



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自宅で一人カラオケ(よく歌う歌)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2012年3月24日
自宅で一人カラオケ(よく歌う歌)今日は昼ごろに起床し、食事をしてから本の裁断&スキャンを行い、それからソファーで横になって競馬中継を見ていました。その後、妻は息子の付き添いでスイミングスクールに出かけてしまったことと、私自身右足の骨折で外出したくなかったこともあって、一人でやることが無くなってしまいました。そこでふと考えたのが、「Wiiでカラオケでもやるか」ということでした。久しぶりにWiiソフトを入れた引き出しから「カラオケJOYSOUND Wii」と専用マイクを取り出し、一人カラオケを楽しむことにしました。

最初はビリー・ジョエル(Billy Joel)の「This Night」から歌い始め、続いて「You May Be Right」。そしてビートルズ(The Beatles)の「I Saw Her Standing There」、「We Can Work It Out」、「Yesterday」、「Here There and Everywhere」、「The Fool on the Hill」、「Back in the USSR」、「Hey Jude」、「Help」、「Lady Madona」、「Let It Be」、「Obladi Oblada」…、と連続で歌いました。ここで感じたのが、昔はそこそこ得意がって歌っていた「Let It Be」や「Obladi Oblada」の高音部が歌いづらかったことです。歳を重ねることで、高い声が出づらくなってしまったようです。

その後、ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の「What A Woderful World」と中村雅俊の「心の色」を歌い終えた所で、妻と息子が帰って来ました。

続いて息子の好きなEXILEから「あなたへ」と「RISING SUN」を歌いました。そして私の好きなサザンオールスターズから、学生時代によく歌った「Just A Little Bit」、今でもよく選曲する「慕情」を歌い、それから「チャコの海岸物語」、「夏をあきらめて」、「マチルダBABY」と続けました。

と、ここまで私一人で歌い続けていたのですが、それからは妻と交代で昭和時代~学生時代あたりの曲を中心に歌いました。私が歌ったのは「いい日旅立ち(徳永英明Vocalistバージョン)」、「時代(徳永英明Vocalistバージョン)」、「メモリーグラス(堀江淳)」、「氷雨(佳山明生)」、「島唄(The Boom)」です。妻もプリンセス・プリンセス、ユーミン(松任谷由実)など、懐かしい曲を歌ってくれました。

2時間以上続けてまだまだ歌う気があったのですが、息子があからさまに嫌な顔をして「(カラオケをやるのが)長すぎる」言ったことで、あえなくカラオケ終了となりました。

ちなみに、他に私がよく歌うのはこんな感じの曲です(どうでもいい情報ですみません)。
→想い出がいっぱい(H2O)、Romanticが止まらない(CCB)、希望の轍(サザンオールスターズ)、One Day(KUWATA BAND)、悲しみにさよなら(安全地帯)、浪漫飛行(米米CLUB)、瞳をとじて(平井堅)、蕾(コブクロ)、ふるさと(ファンキーモンキーベイビーズ)、北酒場(細川たかし)、これが本当のゴルフだ!!(吉幾三)、3年目の浮気(ヒロシ&キーボー)、Piano Man(Billy Joel)、Honesty(Billy Joel)、Imagine(John Lennon)、Your Song(Elton John)、Change the World(Eric Clapton)、Mambo No.5(Lou Bega)、Stand By Me(Ben E.King)、A Whole New World(Peabo Bryson & Regina Belle)、La Bamba(Los Lobos)…

昔に比べるとカラオケをやる回数は随分減ってしまいましたが、やはり思いっきり声を出して歌うのは気持ちがいいものです。



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星のカービィ Wii

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年12月11日
星のカービィ Wii先月、私が海外出張中に、家にいる息子が「買いたい」と言って買ったゲームソフトが「星のカービィ Wii」です。あと何日か待ってくれれば、ヤマダ電機やAmazonや楽天のポイントを使って買うことができたのですが、我慢できずに現金で購入してしまったとのことです。まあ、息子が自分で貯めたお金で買ったので、親のポイントを使って買うよりは、教育上も良かったのかなと思っています。

さて、「星のカービィ Wii」ですが、オーソドックスな横スクロールのアクションゲームです。私自身、スーパーマリオはリアルタイムでプレイしていましたが、カービィについてはWiiの「毛糸のカービィ」しかやったことがありません。あとは「大乱闘スマッシュブラザーズX」でカービィを使ったことがある位です。

星のカービィシリーズは十字ボタンで移動、あとジャンプボタンと吸い込み&攻撃ボタンという組み合わせは、長年変わっていないようで、「星のカービィ Wii」についても同じような操作になります。ある敵を飲み込むと「コピー」ができて、その敵の攻撃方法がそのまま自分の物になる、というのがこのゲームの特徴でもあります。

このゲームは最大4人まで同時プレイ可能です。先ほど息子と2人でプレイしてみましたが、スーパーマリオかソニックか以前のカービィ(またはスーパーマリオ系の類似のゲーム)に慣れている人であれば、マニュアルを見ないでも大丈夫な感じです。難易度はそれ程高くなく、小学1年生の息子でも39歳の私でも一緒に楽しむことができます。

言ってみれば「よくあるゲーム」ではありますが、安心して子供に遊ばせられるゲームでもあります。ただ、個人的には「毛糸のカービィ」のピアノ系の音楽の方が好みだったりします。



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星のカービィ Wii
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毛糸のカービィ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年4月24日
毛糸のカービィ現在、我が家にあるゲーム専用機はWiiのみ。ニンテンドーDSはiPadを購入後にほとんど利用しなくなったために、オークションで売却してしまいました。Wiiについては、息子がドンキーコング リターンズを毎日のようにプレイしていますが、大人は全くと言っていいほどやらなくなってしまいました。その息子が、YouTubeの動画から「毛糸のカービィ」を見つけて、「面白そう、買ってみたい」ということになり、久しぶりにWiiのゲームを購入することになりました。

「毛糸のカービィ」ですが、いわゆるスーパーマリオ系の横スクロールジャンプアクションです。右ボタンか左ボタンを連続で押すと加速するとか、1ボタンの攻撃が「毛糸」だったりとか、操作や機能の違いはありますが、基本的な要素はスーパーマリオと大きな違いは感じられません。主人公をジャンプさせながらゴールに向かわせ、敵に対して攻撃をしかけつつ、アイテムをどんどん集めて、時折ボスキャラが出てくる、という流れは同じです。

「1」ボタンの毛糸アクションは、古い世代の人間から見ると、「悪魔城ドラキュラ」のムチを思い浮かべますが、それよりは応用範囲が広いです。敵への攻撃の他、ボタンに引っ掛けてブランコのような動作をさせたり、隠れたアイテムを出現させたりすることができます。

私としては目新しさを感じませんでしたが、息子は大変気に入っているようです。画面がほのぼのしていて、音楽が静かな感じなのも、見ている親としては安心できるゲームではあります。



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毛糸のカービィ
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ドンキーコングリターンズ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年2月5日
ドンキーコングリターンズ今日は息子と2人で池袋に行き、ラーメンを食べた後、久しぶりに「ヤマダ電機LABI1池袋モバイルドリーム館」に行ってきました。本当の目的はニンテンドー3DSのチェックだったのですが(思っていたよりも綺麗に立体表示されていました)、テレビCMで嵐が面白そうにプレイしているWiiの「ドンキーコングリターンズ」を購入してきました。

ドンキーコングと言えば1981年に登場したゲームで、当時はマリオの宿敵キャラでしたが、エンディングではマリオに高さ100mの鉄塔から落とされてしまいます。次作のドンキーコングJr.では、逆に囚われの身となるものの、エンディングでは息子に助けられることになります。その後、ドンキーコング3では見ず知らずのスタンリーという主人公に殺虫剤を撒かれ、1985年のスーパーマリオブラザーズではマリオの敵役の座をクッパに完全に譲ることになってしまいました。

それから時が流れ、1994年にスーパーファミコンのゲームとして、「スーパードンキーコング」の形で復活を果たしました。基本は横スクロールのアクションで、初めてプレイヤーがドンキーコングを直接操作できるようになりました。このゲームは3作目まで発売されて、さらにゲームボーイアドバンスやWiiのバーチャルコンソールにも移植されて、任天堂の人気シリーズとなっています。

Wiiの「ドンキーコングリターンズ」は初期の「ドンキーコング不遇時代」ではなく、スーパーファミコン以降の「スーパードンキーコング」をリメイクしたものです。操作も同じような感じでプレイできます。

このゲームは2人同時プレイで遊ぶこともできます。早速息子と2人でプレイしてみましたが、6歳の子には少々難易度が高いように思えます(ジャンプのタイミングが難しいようです)。

その後、私1人でプレイしてみました。1ラウンドのボスをクリアし、2ラウンドの途中まで行ったところでこの文章を書いています。操作はリモコン(縦)+ヌンチャクでもリモコン(横)のみでもプレイできますが、私は昔ながらのリモコン(横)でプレイしています。

画面が非常に綺麗ですし、緻密に設計されたゲームという印象もあります。NewスーパーマリオブラザーズWiiに比べて少々難易度が高く感じられるものの、失敗しても「もっと挑戦してみよう」という気にさせてくれます。



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ドンキーコング リターンズ
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Wii Party(Wiiパーティ)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年1月10日
Wii Party(Wiiパーティ)年末年始の休みが始まる前に、トイザらスでWii Party(Wiiパーティ)を購入しました。嵐のTVコマーシャルなどで、素直に「皆で遊べて楽しそう」と思ったので、発売された直後から「いつか買おう」とは思っていました。

基本は1~4人で遊べるミニゲームの集まりです。例えば好きな花火を選んで一番高く上がった人が勝ちとか、動きまわる犬にカメラを向けて写真を撮るとか、数字を見ずにぴったり10秒をカウントするとか、そういったシンプルなゲームが盛りだくさんです。

また、ミニゲームを束ねてまとめたような感じの、「定番パーティ」ゲームもあります。例えばスゴロクで順番を決める時や、ルーレットでゲームのマスに止まった時などに、ミニゲームが開催される形です。

ミニゲームそのものは「運」の要素だけのものから、リモコンの微妙な傾きや十字ボタンの操作が必要なものまで、様々な種類のものがあります。ただ、基本は「極める」という類のものではなく、やはり老若男女問わずに遊べるという設計になっています。さらに「定番パーティ」も運の要素が多分に有り、ゲームが苦手な人でもトップになれる可能性は十分あります。

「パーティ」の名が付くだけあって、一人で楽しむようなゲームではありません。ゲームに奥深さを追求するような人には全く向いていません。やはり家族、親戚、知人などが集まった時に、ワイワイガヤガヤやるのが、このゲームの一番の楽しみ方と言えます。我が家では6歳の息子と2人でプレイしたり、知人宅のパーティに持ち込んで4人でプレイしたりして遊びました。結構盛り上がりますよ。



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Wii パーティー
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コメント:Wii Party(Wiiパーティ)
名前: 湯浅 大介 日付: 2011年1月14日
楽しそうですね!私も実は気になってたりします。でも実はそれ以上に気になっているのがXBOXキネクトですね。まさか(疑似)モーションキャプチャーでゲームを楽しめる時代が来るとは。感慨です。
コメント:Wii Party(Wiiパーティ)
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年1月14日
XBOXキネクト楽しそうですね。ただ、我が家はWiiとiPadがあるので、残念ながらXBOXを買う予定は無いですね。


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