KUNISAN.JPトップ

個人事業開業関連記事 - 連続表示

新規書き込み


※該当の記事タイトル一覧はリンク一覧から参照できます。

2016年(平成28年)確定申告準備完了 - マイナンバーカード/個人事業終了/ふるさと納税

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年1月29日



2016年(平成28年)確定申告準備完了 - マイナンバーカード/個人事業終了/ふるさと納税確定申告の受付期間は来月中旬からスタートですが、今日のうちにe-Taxソフトへのデータ入力を完了させました。【2017/2/6追記】本日、確定申告しました。e-Taxの場合には1月16日から開始ということを知らなかったです…。

今回から個人認証が住基カードからマイナンバーカードに変わりましたが、カードリーダーライター(SONY RC-S330)のドライバーをアップデートしたところ、問題なくマイナンバーカードの登録が完了しました。

実は今回、個人事業主としての確定申告は最後になります。2009年秋に開始した個人事業ですが、ネット広告がメインの収入源で、翌年にサラリーマンに復帰して以降もアパートの家賃収入のような感じで続いていました。青色申告での税法上のメリットもあったので、そのまま個人事業自体は継続していたのですが、ここ数年は集客・収入が見込めるような新しいコンテンツを制作しておらず(昨年は個人的な趣味でHTML5/JavaScriptゲームは作りましたが…)、またGoogleのアルゴリズム変更で以前に比べて閲覧者数が大幅に減ってしまったこともあり、収入についても納税が不要なレベルまで落ち込んでしまいました。

先日、税務署に「個人事業の廃業届」を提出し、7年ちょっと続いた個人事業が正式に終了となりました。2010年春のサラリーマン復帰当時は、個人事業としては「失敗した」と結論付けていましたが、その後の収入を累積すると、とりあえずは「やっておいてよかった」という事にはなるかと思います。今後、また閲覧者数やネット広告収入がアップする可能性もゼロではないので、またその時にはしっかりと納税するようにします。

あと、今回は初めてふるさと納税分の申告をします。ふるさと納税の確定申告のやり方はネット上にも数多く情報がありますが、e-Taxソフトを使った場合の情報についてはほとんどありませんでした。今後のために要点をメモ書きしておきます。

・ふるさと納税支払合計額から2,000円引いたものを、「寄附金控除」の欄に入力(第二表の寄附金と住民税の欄にも忘れずに記載)。
・「課税される所得金額」の欄は、国税庁の「所得税の税率(https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm)」ページを参照。
・寄付先の所在地と名称は別紙「寄附金の受領証等の記載事項」にまとめる。1枚あたり寄付先が3つまでしか入力できないので、それを超える場合にはページを増やして入力する(例: 寄付先が9つの場合には計3ページ)。

サラリーマンのふるさと納税については、「ワンストップ特例制度」を使えば確定申告は不要になるので、2017年度分は確定申告をやらない可能性もあります。ただ、個人事業分の入力が不要であれば、確定申告もそれほど面倒ではないので、どうするかは後ほど決めます。「6つ以上の自治体にふるさと納税」する場合には、いずれにしても確定申告が必要になります。





ニュースな記事(リンク一覧): Pythonの学習とPygameを使ったミニアクションゲーム作成 / Airblockドローン(Makeblock) - Scratch風プログラミングで飛行 / S-TRAIN(エストレイン)初乗車 / スナックパイン - ちぎって食べるパイナップル / SNSの利用状況(Facebook、Twitter、Stravaなど) / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: 個人事業開業関連記事, ニュースな記事

ふるさと納税ニッポン! 冬号2016-2017 (絶対お得! 1万人が選んだ特産品はコレ!)
ふるさと納税ニッポン! 冬号2016-2017 (絶対お得! 1万人が選んだ特産品はコレ!)をAmazon.co.jpでチェック


やよいの青色申告14

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2013年12月1日

やよいの青色申告14やよいの青色申告14」が届きました。2009年の個人事業開業以来、5期連続でやよいの青色申告です。2010年にサラリーマンに復帰してからは、これといって個人事業の活動はしていないのですが、過去に作成したホームページによる広告収入などがあって、やよいの青色申告+e-Taxソフトでの確定申告は現在も続いています。

このシリーズは「やよいの青色申告10」から使い始めているものの、当時からユーザーインターフェースは全くと言っていい程変わっていません。今回のバージョンでは、トップ画面に若干の変更(画面切り替えがタブ選択から左メニューに変更)があった位で、他は前バージョンと全く同じ操作です。

ただ、変わっていないということは悪いことではなく、私のように記帳や確定申告に関わる時間を最小限に抑えたい人には、「新しい操作を覚える必要が無い」というのはかなり重要です。今後もこのユーザーインターフェースを続けてほしいと思っています。

パッケージに「簿記の知識は不要です」とありますが、これについては少し疑問です。私も簿記の知識は皆無に近い状態ですが、個人事業開業の際に、近所の青色申告会で「パソコンによる記帳」の無料講習を受け、そのおかげで会計ソフトへのデータ入力の基本がわかるようになりました。これが無ければ右も左もわからない状態で、シンプルなやよいの青色申告であっても、うまく使いこなせなかったと思います。

現在のバージョンは、クラウドへのデータバックアップ機能がありますが、今後は「ソフトウェア」という形ではなく、ブラウザー上で操作ができるようになると、インストールの手間が省けて、もっと楽になりますね。



WindowsPC関連記事(リンク一覧): 我が家のネットワーク環境改善作業終了 / マンション設置のスイッチングハブ交換 / 3TB SATA HDDをUSB接続した場合の2.2TBの壁突破(746.39GB問題の解消) / 自宅パソコンルームの変更とNURO光導入 / I-O DATA製NAS(HDL2-A6.0RT)のHDD故障と交換作業 / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: WindowsPC関連記事, 個人事業開業関連記事

やよいの青色申告 14 新消費税対応版
やよいの青色申告 14 新消費税対応版をAmazon.co.jpでチェック


e-Taxソフトで平成23年分(2011年分)の確定申告を完了

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2012年2月18日

e-Taxソフトで平成23年分(2011年分)の確定申告を完了先ほどe-Taxソフトで平成23年分(2011年分)の確定申告を完了させました。今回は3年前に登録した電子証明書の期限が切れてしまったため、1月末に練馬区役所で電子証明書の更新を行ないましたが、それ以外は基本的に昨年まとめておいた文章通りに進めるだけでした。

「やよいの青色申告+e-Taxソフトでの確定申告まとめ(2011/2/19)」
http://kunisan.jp/kuni/guest_view.cgi?PAGE=681

あと、2011年は株式の譲渡損が発生したので、繰越控除の申告書も追加で作成してみました。今までも譲渡損が発生した年はあったのですが、「申告書を作成するのが面倒だからいいや…」と、そのまま放っておいていました。今回の繰越控除については、仮に今年から3年の間に利益が出た場合、最大で数千円のレベルで税金を払わなくて済む程度ですが、一応「申告書の作成を経験しておこう」ということで、ネットで情報を得ながらe-Taxソフト上で申告書を作成してみました。

申告書類を全て印刷したところ、申告書、個人事業決算書、住宅ローン控除、社会保険控除、生命保険控除、株式関連を合せて、全部で19ページになりました。今年も住宅ローン控除を勤務先の会社の年末調整でなく確定申告で調整したこともあり、納税ではなく還付になる予定です。

ところで、KUNISAN.JP(個人事業)の2011年の業績は、2010年と比較して売上は約半分、利益は60%以上減となりました。Googleの検索アルゴリズムの変更や内容の無いアフィリエイトサイトへのペナルティ強化などの影響が大きく(ショッピング系サイトのほとんどを閉鎖しました)、今年も2011年と比較して大幅に落ち込むと予想しています。



個人事業開業関連記事(リンク一覧): 2016年(平成28年)確定申告準備完了 - マイナンバーカード/個人事業終了/ふるさと納税 / やよいの青色申告14 / e-Taxソフトで平成23年分(2011年分)の確定申告を完了 / やよいの青色申告+e-Taxソフトでの確定申告まとめ / 2010年個人的3大ニュース / ...(記事連続表示)

SONY 非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S370
SONY 非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S370をAmazon.co.jpでチェック
コメント:e-Taxソフトで平成23年分(2011年分)の確定申告を完了
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2012年3月8日

今回も国税還付金振込通知書が来ました。還付された金額で家族で食事でも行きたいところです。


やよいの青色申告+e-Taxソフトでの確定申告まとめ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年2月19日

やよいの青色申告+e-Taxソフトでの確定申告まとめさきほどe-Taxソフトで平成22年度分(2010年度分)の確定申告を完了させました。毎年思うことですが、コンピューターは色々な手続きを簡略化するためのツールであるはずなのに、e-Taxソフトの処理は非常に煩雑で、ある程度の会計や税の知識に加え、コンピューターにも精通していないと、使いこなすのはかなり難しいと思います。

我が家では恐らく来年以降もe-Taxソフトで確定申告を行うと思うので、参考用として今年の流れを時系列のメモとして残しておきます。我が家だけでしか扱わないような資料(Excel収支管理表など)もありますが、全体的な流れが他の方にも参考になれば幸いです。

●ステップ1: 年が開けてすぐ
※「やよいの青色申告」では、デフォルト状態で支払手数料が「その他経費」に含まれてしまいます。そのため、「決算・申告」→「決算書科目設定(一般用)」から、「支払手数料」を選択して右クリック、「項目設定」を選択して、「経費」の空欄部分をクリックして「修正」ボタンを押し、新たに「支払手数料」の科目を作成しておく必要があります。
・「やよいの青色申告」とExcel収支管理表(我が家独自)の突き合わせを行います。「やよいの青色申告」上の決算表を印刷して、以下の項目をチェックします。
チェック1: やよいで減価償却費の計算(「決算・申告」→「固定資産管理」→「仕分書出」)と、Excel表への減価償却費の付け足し。
チェック1-2: やよいで棚卸高の集計。振替伝票→決算仕訳「決算」として、(期首在庫金額が登録されていない場合には、期首在庫金額を借方「期首商品棚卸高」、貸方「商品」とし)期末在庫金額を借方「商品」、貸方「期末商品棚卸高」として、それぞれ入力する。[2013/11/4追記]
チェック2: やよいとAmazon(及びPIXTA[2013/11/4追記])の源泉徴収金額の対比。
チェック3: 貸借対照表の預金残高と個人事業用口座の対比。
チェック4: やよいの損益計算書とExcel表中の経費の対比。Excel収支管理表はピボットテーブルで経費が仕分けされている。
チェック4-2: やよいの損益計算書の、期首の資産合計額が前年度期末の「資産合計額-事業主貸」と同一になっているか、今年度期末の事業主貸が「事業主貸合計額+償却費合計-償却費の必要経費算入額」と一致しているか確認。[2014/12/27追記]
チェック5: やよいの月別売上とExcel表中の月別売上の対比。
以上のチェック、修正が完了したら、もう一度「やよいの青色申告」の決算表を印刷して上記のチェック、問題が無ければ次のステップに進みます。

●ステップ2: 1月下旬
・青色申告決算書、収支内訳書、所得税確定申告書Bの作成が可能な「やよいの青色申告 確定申告版」をオンラインインストールします。これをインストールするには、「やよいの青色申告」の最新版を購入している必要があります。
・前年の確定申告書類を参考にしながら、やよい上で確定申告書に入れられる項目は全て入れていきます(e-Taxソフト上では細かい計算をしてくれないので)。
・やよいの青色申告で、メニューから「決算・申告(K)」→「e-Taxデータへの書き出し」でテキストファイルを作成して、続いてe-Taxソフトのメニューから「作成(C)」→「申告・申告書等」→「組み込み」でテキストファイルをデータとしてインポートすることができます。申告名称は「平成XX年分確定申告(やよい)」とします。
・色々と控除を受けるために帳票の追加が必要になってきます。e-Taxソフト上で必要な帳票(住宅借入金等特別控除の計算明細、住宅借入金年末残高の記載事項、給与所得の源泉徴収票の記載事項、社会保険料等控除の記載事項、申告書等送信表)を追加。前年の申告書を参考にしながら入力、作成していきます。※申告書の住所欄、銀行欄などに情報が無い場合には、「作成」→「帳票一覧」→「基本情報変更」から追加・変更可能。
Amazonから支払調書が来るので Amazon及びPIXTAのホームページで、源泉徴収の内容チェック[2014/1/31変更]。支払金額、源泉徴収税額が、作成した確定申告書の内容と合致していることを確認します。
※これが終われば、確認事項は全て済み。「やよいの青色申告」の繰越処理をやってもOK。「やよいの青色申告」の繰越処理は「事業所データ」→「繰越処理」で、あとは画面に従って「OK」を押すだけ。

●ステップ3: 2月中旬~3月中旬(確定申告)
・確定申告に必要な証明書や機材が揃っていることを確認します。まずは、「電子証明書」。電子証明書は市区町村で行っている「公的個人認証サービス(手数料500円)」以外は高く、さらにこのサービスを受けるためには役所で「住民基本台帳カード(ICカード)」を発行(手数料500円)してもらう必要があります。電子証明書の有効期限は3年間で、それ以降は更新が必要になります。また、電子証明書をパソコンで読み込めるようにするための、e-Tax用電子証明書対応カードリーダーを準備する必要があります。
・確定申告日にe-Tax上で作成済みの書類に署名をします。以下のステップで行います。
ステップ1※: カードリーダーライターのドライバインストール(またはアップデート。NFCNetInstallerのバージョン確認)。
ステップ2: カードリーダーライターをパソコンに繋いで認識。
ステップ3※: JPKI(公的個人認証サービス)ソフトをインストール(またはアップデート)。
ステップ4: e-Taxソフトを起動、画面左から「電子署名」を押し、申告する書類を選択して、画面右下の「署名」ボタンを押す。(電子証明書を更新した場合には、事前に「利用者情報登録」→「電子証明書登録・更新」から、電子証明書を更新する)
ステップ5: ポップアップでカード選択(「ICカードを利用」を選択)、認証局サービス名選択(「公的個人認証カード」)、公的認証サービスのパスワードを入力。
ステップ6: 2~3分ほどで「承認内容」が画面に出て署名完了。
ステップ7: 画面左の「送信」から書類を送信して申告完了。
※インストール済みの場合にはこのステップは不要。

前回に引き続き、今回も「還付」ということになったため、これで一連の作業は終了です(入力漏れ等のミスが指摘されなければ)。「納税」という形の場合には、さらに納税の処理が発生します。税務署から関連の番号等や納税額の連絡があるので、銀行の「Pay-easy」などを使って送金すれば処理完了となります。

・[2014/2/22追記]納税は以下のステップで行います(税務署から納付書や請求書が送られる訳ではないので注意。以下のステップを続けて実行)。
ステップ8: e-Taxメニューから「納付情報登録依頼」を開き、申告一覧の中の該当の申告名称をダブルクリック。納付情報登録依頼名称入力画面が出たら、そのまま「OK」を押す。納付情報登録依頼の帳票の税目を「申告所得税(及復興特別所得税)」とする。他の欄は入力できないので、そのまま「作業完了」ボタンを押す。
ステップ9: 引き続きe-Taxメニューから「送信」を開き、作成した「納付登録情報依頼」を選択して「送信」ボタンを押す。直後に「メッセージボックス」に「納付区分番号通知確認」の連絡が来る。ここで10桁の「納付区分番号」が与えられるのでメモしておく。
ステップ10: りそなダイレクトにログインして、「ペイジー料金払込」をクリック、国税庁の収納機関番号「00200」を入力して「次へ」をクリック。納付番号(利用者識別番号)、確認番号(納税用確認番号)、納付区分(納税区分番号)を入力して「次へ」をクリック。請求情報で払込先、納付番号、名前、払込金額等を確認して「次へ」をクリック、支払口座を確認して「次へ」をクリック。内容を確認の上、コードを入力して、「払込する」ボタンをクリック。「ペイジー料金払込 明細」画面が出て終了。



個人事業開業関連記事(リンク一覧): 2016年(平成28年)確定申告準備完了 - マイナンバーカード/個人事業終了/ふるさと納税 / やよいの青色申告14 / e-Taxソフトで平成23年分(2011年分)の確定申告を完了 / やよいの青色申告+e-Taxソフトでの確定申告まとめ / 2010年個人的3大ニュース / ...(記事連続表示)

やよいの青色申告 11
やよいの青色申告 11をAmazon.co.jpでチェック
コメント:やよいの青色申告+e-Taxソフトでの確定申告まとめ
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年3月9日

コメント:やよいの青色申告+e-Taxソフトでの確定申告まとめ今回も無事「国税還付金振込通知書」が届きました。


2010年個人的3大ニュース

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年12月25日

2010年ももうすぐ終わろうとしています。私の過去のブログを見ていると、年末に「今年の5大ニュース」という書き込みをしている年もありました。そういうことで、久しぶりに「2010年の個人的3大ニュース」と題して、今年一年間の出来事を振り返ってみたいと思います。

やはり1番目に来るのは「サラリーマン復帰」だと思います。昨年7月で前職を退職し、個人事業を立ち上げたものの、新規の仕事が得られる見通しが立たず、結局「再就職」という道を決断することになりました。ただ、「100年に1度の大不況」と言われる中での就職活動は困難を極めました。得意分野のつもりでいたIT系やWeb系の就職活動は全滅し、何とか4月上旬に「金属関連の法人営業」ということで落ち着くことになりました。前職の営業時代と同様、金属の知識が使えて、かつ英語も使える環境ということで、慣れているところはありますが、貿易の事など、まだまだ勉強しなければいけないことも多いと感じています。

何にしても内定までに68社も応募した、ということは一生忘れないと思います。それと共に、IT系やWeb系の仕事に関しては自分の年齢の限界を感じたこと(自分は「大丈夫」と思っていても、周りがそう思ってくれない)と、IT系やWeb系の会社は、労働時間や賃金などの待遇が非常に悪く、社員を「使い捨て」のように働かせているところが多いということも感じました。

2番目は上記のこととも絡みますが、「個人事業」です。昨年の個人事業立ち上げ以来、新規の業務は全くと言っていいほど成り立ちませんでしたが、既存のWeb広告の方は順調で、サラリーマン復帰の4月以降、個人事業としては全く活動していないような状況の中でも、それなりの収益は出してくれました。今年は昨年を上回る売上高になりました。確定申告も控えていますが、前回同様「やよいの青色申告」+「e-Tax」でさっと済ませる予定です。

ただ、今年の9月以降…、
1) Amazon Product Advertising APIでユーザーレビューが取得不可に
2) ショッピング系のサイトでGoogle AdSenseのポリシー違反の指摘
3) Yahoo!サーチのGoogle化
4) 某Web広告会社との契約解除
と、4つのことが立て続けに起こり、来年の収益は今年の半分程度にまで落ち込みそうです。まあ家賃収入のようなものなので、「あるだけまし」と考えるようにしておきます。

そして3番目は「iPad」です。7月に購入してからというものの、私も息子もiPadの虜になってしまいました。有料、無料を問わず、アプリをどんどんダウンロードして、現在までに130個以上のアプリが入っている状態です。いわゆる家庭用ゲーム機の一般的なゲームに比べて、ワンプレイのゲーム時間が短く、区切りが良いこともあって、私もこの歳になって6歳の息子と一緒にゲームを楽しんでいます。有料版のゲームでも、家庭用ゲーム機のゲームより一桁低い価格なので、この辺が「欲しい」と思ったらすぐに買ってしまう要因でもあります。

このiPadですが、自作のゲームを出してみたい、と思うこともありますが、サラリーマンで別の仕事をやりながら、まともなものを作る時間は取れなそうです。中学~高校時代に作ったゲームをiPadで製作して、息子にプレイしてもらう、なんていうのも一つの夢ではありますが。

ということで、来年はどんな年になるのでしょうね。



ニュースな記事(リンク一覧): Pythonの学習とPygameを使ったミニアクションゲーム作成 / Airblockドローン(Makeblock) - Scratch風プログラミングで飛行 / S-TRAIN(エストレイン)初乗車 / スナックパイン - ちぎって食べるパイナップル / SNSの利用状況(Facebook、Twitter、Stravaなど) / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: ニュースな記事, 個人事業開業関連記事

サピックス 重大ニュース2010
サピックス 重大ニュース2010 をAmazon.co.jpでチェック


やよいの青色申告11をインストール

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年12月11日

やよいの青色申告11をインストール昨年の「やよいの青色申告10」に引き続き、「やよいの青色申告 11」を購入、インストールしました。

ユーザーインターフェースは「10」と全くと言っていいほど変わっていません。ただ、この種のソフトについては、慣れたユーザーインターフェースを変えてくれない方がありがたいです。私は現金出納帳と預金出納帳でしか入力を行わないので、機能を使いこなしているような感じではありませんが、以前と全く同じというのはありがたいです。

もしかしたら「10」のままでも、e-Taxにデータを移行するだけで使えるのかも知れないと思いましたが、決算表作成の上で何らかの税法改正が絡むなどして、計算が合わなくなるのが嫌なので、念のためを「11」を導入しました。税金について日々情報をアップデートしていればいいのですが、それをやる手間の分をソフトウェア代でカバーするようなつもりでいます。それでも、税理士を頼むよりは随分と安上がりですからね。

ところで、今年の4月から普通のサラリーマンに戻ったため、昨年の個人事業開業時のような積極的な活動はありませんでしたが、(個人事業上の)売上については昨年を上回ることが確定しました。ただ、今年の秋以降にAmazon Product Advertisement APIでユーザーレビューが取得できなかったり、Yahoo!サーチがGoogle化されたことなどの影響が大きく、来年は売上が大きく下がることが見込まれています。何らかの手を打てば改善できる可能性もあるとは思いますが、どのような手を打てばどれだけ改善できる、という具体的な案はなく、流れに身をまかせるしかないと思っています。

ITやWebの時代の流れは早いです。近い将来、個人事業レベルでは「Web広告収入」という形態が無くなる時が来るのかも知れませんね。



WindowsPC関連記事(リンク一覧): 我が家のネットワーク環境改善作業終了 / マンション設置のスイッチングハブ交換 / 3TB SATA HDDをUSB接続した場合の2.2TBの壁突破(746.39GB問題の解消) / 自宅パソコンルームの変更とNURO光導入 / I-O DATA製NAS(HDL2-A6.0RT)のHDD故障と交換作業 / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: WindowsPC関連記事, 個人事業開業関連記事

やよいの青色申告 11
やよいの青色申告 11をAmazon.co.jpでチェック


エアコン掃除(クリーニング)とアレルギー

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年8月7日

エアコン掃除(クリーニング)とアレルギー昨年開設したばかりの我が家のコンピュータールーム(私の寝室も兼ねています)ですが、エアコン(クーラー)のスイッチを入れると、目や鼻が痒くなったり、くしゃみが止まらなくなったりするようになりました。エアコンも昨年購入したもので、古いものではありません。ただ、工事費込みで5万円ちょっとの安物だったで、掃除機能とかそういった類のものもありません。

私のアレルギー反応はかなり敏感なので、ちょっとでもエアコン内にカビやホコリがあると、すぐに症状として出てきてしまいます。以前、都心の某有名デパートで目が痒くなって、すぐに「ここのエアコンはしばらく掃除してないな」ということがわかったということもあります。

話を元に戻して、コンピュータールーム兼寝室ということで、暑いのが苦手な私は、エアコンを付けっぱなしにしてここで寝ています(エアコン無しだと暑くてよく眠れず、睡眠不足で体調が悪くなります)。ただ、最近はアレルギーの症状がひどいので、毎晩寝る前に抗アレルギー薬(セレスタミン)を服用していました。しかし、この抗アレルギー薬は、長期間服用するとあまりよろしくない副作用が出ると言われているもので、その点については心配していました。妻がスプレー式のクリーナーでエアコン掃除をしてくれたこともあったのですが、残念ながら効き目がありませんでした。

そんなわけで、業者にエアコン掃除をお願いすることにしました。地元の業者だったのですが、結構混み合っているようで、予約から約2週間後の昨日になって掃除してくれることになりました。私が会社にいる間の作業だったので、作業自体を見ることはありませんでしたが、家に帰ってからエアコンを付けると、何となく爽やかな風が出ている気がしました。抗アレルギー薬を飲まなくても、アレルギーの症状が出ず、夜も普通に睡眠することができました。

ちなみに、コンピュータールーム備え付けのエアコンということで、エアコン掃除代は個人事業の経費ということで落としました(パソコンも暑いのが苦手です)。勘定科目は「雑費」ということにしました。



家電製品関連記事(リンク一覧): 有機ELテレビ(LG OLED55C7P) - その後 / 55インチ有機ELテレビ - LG OLED55C7P / 象印 IH炊飯器 極め炊き 5.5合 NP-VN10-TA / Ultimate Ears UE5Pro - 初のカスタムIEM(イヤモニ) / 忙しい日曜日(前編): 子供のIT作品発表→イヤモニ注文→… / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: 体調管理と健康, 家電製品関連記事, 個人事業開業関連記事

R-13-10 「MOTTAINAI」エアコンのホコリ取り(10枚) 6017h
R-13-10 「MOTTAINAI」エアコンのホコリ取り(10枚) 6017hをAmazon.co.jpでチェック


KUNISAN.JP一部業務休止のお知らせ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年4月6日

近日中にフルタイムの仕事に就くことになり、KUNISAN.JPの一部の業務について休止させていただきます。具体的には以下の3業務です。

・パソコンサポート
・ホームページ制作
・工業翻訳

とは言うものの、立ち上げから約6ヶ月の間、いずれの業務についても新規顧客の注文は皆無。個人事業開業直後にAdWords、Yahoo!リスティングなどのサーチ広告や、Yahoo!カテゴリの登録(有料)、チラシの配布など、少しだけ宣伝活動もありましたが、効果は全くありませんでした。開店休業状態だったので、業務休止によって、誰かが影響を受けるということはありません。知人からパソコンサポートの依頼を頂いたこともありましたが、スポットの仕事で定期的な収入に繋がるものではありませんでした。

メインの「Webコンテンツ(Web広告)」については継続しますが、個人事業開業から今までのように、月に1~3本のペースで頻繁にホームページを新設する、というようなことはなくなります。これからはフルタイムの仕事を「本業」として、夜や土日など空いた時間に趣味の範囲でブログを書く程度になると思います。たまに10ページ程度の小規模ページを作る可能性はありますが、本当に「たまに」の頻度になると思います。

事業収入自体はゼロではなく、形として利益は出しているものの、「新規事業」という観点から見ると、完全に失敗に終わった形です。まあ、ビジネスの上で、「人とのつながり」や「のれん(事業実績)」が大事ということが、実感としてよく分かったというだけでも、本当に良い勉強になったと思っています。



個人事業開業関連記事(リンク一覧): 2016年(平成28年)確定申告準備完了 - マイナンバーカード/個人事業終了/ふるさと納税 / やよいの青色申告14 / e-Taxソフトで平成23年分(2011年分)の確定申告を完了 / やよいの青色申告+e-Taxソフトでの確定申告まとめ / 2010年個人的3大ニュース / ...(記事連続表示)

ダンゼン得する 個人事業者のための会社のつくり方がよくわかる本
ダンゼン得する 個人事業者のための会社のつくり方がよくわかる本 をAmazon.co.jpでチェック


国税還付金振込通知書(e-Taxその後)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年3月5日

国税還付金振込通知書(e-Taxその後)e-Taxでの確定申告(青色申告)が完了したのが、先月17日。そして昨日、税務署より「国税還付金振込通知書」が届きました。手続日が3月3日となっており、e-Tax完了からちょうど2週間で還付金が振り込まれた形になっています。

以前は還付金を得るのに、申告から1ヶ月以上かかっていましたが、e-Taxはこの点では大変便利になったと思います。ただ、青色申告で還付金を得られるのは恐らく今回だけで、今後は納税が続くものと思われます。というより、納税が続くくらい収支が長年安定していると嬉しいものなのですが、この先どうなるかは誰にもわかりませんね…。



個人事業開業関連記事(リンク一覧): 2016年(平成28年)確定申告準備完了 - マイナンバーカード/個人事業終了/ふるさと納税 / やよいの青色申告14 / e-Taxソフトで平成23年分(2011年分)の確定申告を完了 / やよいの青色申告+e-Taxソフトでの確定申告まとめ / 2010年個人的3大ニュース / ...(記事連続表示)

やよいの青色申告 10
やよいの青色申告 10をAmazon.co.jpでチェック


e-Taxで平成21度分の確定申告(青色申告)完了

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年2月17日

e-Taxで平成21度分の確定申告(青色申告)完了先ほどe-Taxソフトを使って、平成21年度分(2009年度分)の確定申告を済ませました。今回は初の青色申告でしたが、昨年「雑所得」分でe-Taxソフトでの申告を経験していたので、「右も左も分からない」ということはありませんでした。

ただ、昨年購入した日立製の公的個人認証対応カードリーダーライターが、Windows7の64ビット版に対応しておらず、新たに64ビット対応のソニーのカードリーダーライター(RC-S330)を購入する羽目になってしまいました。おかげで「電子証明書等特別控除」の5,000円よりも、カードリーダー2台+区役所までの往復電車賃+住民基本台帳カード発行費用を全て足した額の方が上回ってしまいました。金銭面だけを考えるなら、昨年のうちから電子申告など一切考えず、自転車で近所の税務署まで行って申告した方が安上がりでした…。

昨年、確定申告書の電子申告控除欄への記入を忘れてしまったため、今年中に電子申告を再びやらないと5,000円の控除が得られない状況でもあり、「新たにカードリーダーライターを買わずに、今年は電子申告無しで済ませる」という選択肢が無かったことも痛いです。控除なしの3,000円強の損よりは、「出費-控除」の1,000円程度の損で済ませた方が得策という結論でした。

どちらにしても出してしまったお金は戻ってこないので、e-Taxソフトを使って申告することになります。せっかくなので署名の手続きを書いておきますが、これの前提としてe-Tax上で書類の作成が全て終わっていることが条件です。
※e-Taxソフト上での書類の作成についてはこちらを、書類作成の前提となる記帳ソフトについてはこちらを、住民基本台帳カードの取得についてはこちらを参考にどうぞ。

1)カードリーダーライターのドライバインストール
2)カードリーダーライターをパソコンに繋いで認識
3)JPKI(公的個人認証サービス)ソフトをインストール
4)e-Taxソフトを起動、画面左から「電子署名」を押し、申告する書類を選択して、画面右下の「署名」ボタンを押す
5)ポップアップでカード選択(ICカード)、カード種選択(公的認証カード)、カードのパスワードを入力
6)2~3分ほどで「承認内容」が画面に出て署名完了

あとは画面左の「送信」から書類を送信して申告完了です。

昨年前半の会社在職時に多めに源泉徴収を取られていたこと、昨年10月の個人事業開業以降の所得が青色申告控除額を下回ったこと、それと住宅ローン控除などもあって、今回は「納税」ではなく、いくらか「還付」されることになりました。

昨年納税した際には、納付情報登録をして、銀行から指定の所に振り込んで…、という手順を踏みましたが、それが無かった分、申告の処理自体は今年の方が若干楽でした(書類作成は昨年より大変でしたが)。

それにしても、e-Taxの手続きや処理は総じて面倒で、青色申告者の1割程度しか利用していないということも頷けます。もっと金銭的なメリットが大きければいいのですが、私のようにe-Taxを利用することで損を出してしまうことがあるようなシステムでは、納税者の大半に普及することはほとんど不可能でしょうね。



個人事業開業関連記事(リンク一覧): 2016年(平成28年)確定申告準備完了 - マイナンバーカード/個人事業終了/ふるさと納税 / やよいの青色申告14 / e-Taxソフトで平成23年分(2011年分)の確定申告を完了 / やよいの青色申告+e-Taxソフトでの確定申告まとめ / 2010年個人的3大ニュース / ...(記事連続表示)

SONY 非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S330
SONY 非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S330をAmazon.co.jpでチェック


| 前ページ(新しい記事) |     | 次ページ(過去の記事) |

※該当の記事タイトル一覧はリンク一覧から参照できます。