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ヴィッツHVで大仁田厚のプロレスを見に八王子へ(八王子ラーメンも)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年2月26日

ヴィッツHVで大仁田厚のプロレスを見に八王子へ(八王子ラーメンも)今日はトヨタレンタカーで、先日発売されたばかりのヴィッツHV(ハイブリッド)をレンタルしてみました。12時間借りた場合に普通のガソリン車のヴィッツよりも500円ちょっと高いのですが、話のタネとしては「500円程度なら安い」という判断です。

とは言うものの、見た目や運転感覚や車内スペースなどは、普通のヴィッツとほとんど変わりません。始動がキーを回すのではなく、ボタンを押すという違いはありますが、これはプリウスやアクアでも同じなので、特に目新しい訳ではありません。モーターとエンジンの切り替えは、いつ切り替わっているのか分からない位、本当にスムーズです。

あと、メーターパネルの中央は普通のスピードメーターですが、左のメーターが現在のエコ運転レベル、右の液晶が燃費やエコ運転履歴(パーセント表示)の表示で、嫌でもエコ運転を意識させる仕様になっています。

その燃費については、普通のヴィッツでも20km/L程度走るので悪く無いのですが、ヴィッツHVは今日の運転(一般道のみ)で33km/L(!)という数字が出ました。素晴らしいの一言です。

今日の行き先は武蔵村山の実家と八王子。武蔵村山ではいつも通り父の畑で取れた野菜をゲット(今日はほうれん草とネギでした)、それから八王子に向かいました。目的はエスフォルタアリーナ八王子で開催されるプロレス観戦(ZERO1 八王子大会)です。メインイベントは、今年引退すると公表している大仁田厚の「電流爆破バット」の試合です。


今日は合計7試合ありましたが、6試合目はあのクラッシュギャルズの長与千種が出てきました。以前よりもかなりふっくらとした印象ですが、まだ元気に現役レスラーをやっているのを見て、なんとなく嬉しかったです。

やはりラストの大仁田厚は圧巻でした。相手の船木誠勝に対し、いきなり真っ赤な毒霧攻撃。そのあとすぐに場外乱闘があり、それからリング上で船木の椅子攻撃、電流爆破バット、関節技、連続蹴りと、一方的な展開。しかし最後に大仁田が電流爆破バットを使って逆襲し、直後にフォール、そしてスリーカウントの勝利でした。

大仁田厚と船木誠勝の電流爆破バットマッチ
[ 大仁田厚と船木誠勝の電流爆破バットマッチ ]

プロレスの後は八王子みんみんラーメンで、生まれて初めての八王子ラーメン(ラーメン並 500円)でした。シンプルな醤油ベースのスープにストレート麺、その上にチャーシュー、メンマ、ノリ、刻み玉ねぎのシンプルなトッピングです。この刻み玉ねぎが八王子ラーメンの特徴です。見た目通りで味はシンプルですが、麺の食感やスープと玉ねぎとチャーシューのバランスなど、逆に新鮮に感じてしまいました。






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トヨタ・エスクァイアでアサマ2000パークへ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年12月28日
トヨタ・エスクァイアでアサマ2000パークへ12/23~12/25の3日間、我が一家3人と妹一家4人で軽井沢に行ってきました。3シーズン連続のベルデ軽井沢(練馬区立軽井沢少年自然の家)です。もともと、現地ではシャトルバスやタクシーでの移動を考えていたのですが、「7人ちょうどなので、7人乗りの車をレンタルしてみよう」と突然思いつきました。軽井沢駅近くのトヨタレンタカーでエスクァイア(ハイブリッド仕様+スタッドレスタイヤ)という車が空いているとのことで、これを48時間借りることにしました。約4万円とそれなりの費用にはなりましたが、妹一家には2歳の男の子がいて荷物もかなり多かったこともあり、またベルデ軽井沢から無料シャトルバスが出ている佐久スキーガーデンパラダも雪不足で2コースしかオープンしていないこともあり、行動の自由度を考えると「まあいいか」とそのまま決めてしまいました。

今までに7人乗りの車ではウイッシュを運転したことはありますが、エスクァイアはそれに比べると車内空間が相当広く感じます。トランクルームにスーツケースや他の荷物を置いて、中に7人フルに乗って、ベビーカーをたたんだ状態で1台入れても、あまり狭くは感じません。大きな車ではあるのですが、運転席が高い位置にあるせいか見通しが良く、運転しづらい感覚はありませんでした。

また、ハイブリッド仕様車なので、燃費もかなりのものです。ガソリンについては返す時に精算するようにしたのと、レシートに何リットル消費したのかが書いていなかったので正確な燃費はわかりませんが、雪の山道を走って帰ってきても「ガソリンが中々減らない」という印象でした。

2日目はそのエスクァイアでアサマ2000パークに行ってきました。今シーズン初スキーです。アサマ2000パークも雪不足でちびっこ広場がオープンしていなかったので、妹一家はキッズランドがオープンしているパラダの方に行くことになりました。

私は学生時代に、よく自分の車で群馬県や栃木県のスキー場に行ったものです。当時はノーマルタイヤだったのですが、スキー場が近くなり道路に雪が積もってきたところで、タイヤにチェーンを取り付けてました。もう20年も前の話ですが、チェーンを付けての運転の感覚はまだありました。しかし、スタッドレスタイヤでの運転の経験はなく、今回のアサマ2000パークへの山道も「大丈夫なのかな」と少し不安になったりしました。

思った通り山道の途中から雪が積もっていて、さらに1日前の高温のせいもあって、一部がアイスバーンになっていました。スタッドレスとは言え、アイスバーンでは少しスリップするような感覚がありました(フロントパネルのスリップランプも点灯しました)。逆に雪の上ではタイヤがしっかりとグリップしてくれて、アクセルもブレーキもしっかり動作していました。やはりチェーンとスタッドレスタイヤでは少し感覚が違います。特にアイスバーンのような所ではチェーンの方が滑らない気がするのですが、もしかしたら気持ちの問題もあるのかも知れません?

アサマ2000パークの「2000」は、標高が約2000mということで付いています。こちらも雪不足ではあったものの、リフト4本全て動いていました(一部のコースは閉鎖されていましたが)。夜の間に少し雪が降ったおかげで、特にSTAGE4(コース名です)はパウダースノーで滑りやすかったです。ただ、メインとも言えるSTAGE2とSTAGE3については昨日の高温の影響で、一部アイスバーンになっていて、今回は宿の格安レンタルスキーを借りたこともあって、うまくエッジで雪面を捉えられない感じでした。

メインの3コースは長さが500~700mあり、斜面の角度もそこそこで、スキーの練習には良さそうなスキー場に思えました。実際、レーサーのような滑りの人が多かったです。スノーボーダーよりもスキーヤーの方が多く、またスノーボーダーも他で見られるようなちゃらちゃらした感じではなく、硬派な感じのレーサータイプの人が多かったです。コンディションにさえ恵まれていれば良いスキー場とは思います。

アサマ2000パーク: STAGE3
[ STAGE3: 滑走距離700mの中級コース ]

アサマ2000パーク: STAGE4
[ STAGE4頂上からの風景 ]

アサマ2000パーク: STAGE1
[ STAGE1: 初心者向けの非常になだらかなコース ]

ただ、当日は私が少し体調不良だったことと(数時間後に38.2℃の熱が…)、アイスバーンの斜面のせいで息子もめげてしまったため、リフトに7本乗っただけで今シーズンの初スキーは終了しました。

久しぶりに車の運転でスキー場に行きましたが、やはりスキーは新幹線で行くのがベストで、「帰りの運転の心配がない」ことがスキーを思う存分楽しむために重要と改めて思いました。

ちなみに体調不良についてはその後も続き、自宅に戻ってからも39℃近くの熱が出て会社を休んだり、その後も熱が上がったり下がったりの繰り返しで今に至っています。今はようやく平熱まで下がりましたが、まだ喉の痛みが残っています。年始は良い体調で迎えたいものです。



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トヨタ - 86(ハチロク)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年6月15日
トヨタ - 86(ハチロク)今日は武蔵村山の実家に行くのに、トヨタの86(ハチロク)を借りてみました。スポーツカーは20年程前に兄が乗っていたホンダ・プレリュード(4代目、マニュアル車)以来の運転になります。さすがに今回はオートマチック車でしたが、久しぶりのスポーツカーの運転は楽しかったです。

普段はヴィッツを借りる事が多く、それとはだいぶ違う感覚でした。スポーツカーに普段から乗り慣れている人にとっては当たり前だとは思いますが、運転席から見る目線が低く、アクセルを踏んだ後の加速が軽やか。そして、サスペンションが固くて、道のちょっとした凹凸も身体に伝わります。

練馬から武蔵村山までは、普段通り青梅街道を走ったのですが、それでは物足りないので、帰りは国立府中インターチェンジから中央高速を走ってみました。インターチェンジのカーブでは「G」を感じつつも道路に吸い付くような走りで、加速車線でアクセルを少し踏んだだけでも、本線の車と同じ速度まで一気に加速してくれます。

ただ、気持よく走り始めたのもつかの間、東京競馬場付近で渋滞が始まり、あとはカーブでの「G」や加速を楽しむようなことは出来ませんでした。

いずれにしても、走りの質の方は楽しめましたが、家族で乗るには少々厳しい後部座席の狭さでした。助手席に妻、後部座席に息子が座ったのですが、後部座席の足の隙間がほとんど無いことから、息子は後部座席であぐらをかいて座っていました。まあ、基本は2人乗りを前提にした車なので、仕方のないところでしょう。

ちなみに、燃費(実測)は9.1km/lでした。今日は渋滞があったりしたので、このレベルで妥当だと思います。ハイオクなのでガソリン代が高くつきましたが…。

いつも通り、車の写真を数枚撮ったのでアップしておきます。

トヨタ86(ハチロク): 車体前面
[ 車体前面 ]

トヨタ86(ハチロク): 車体後面
[ 車体後面 ]

トヨタ86(ハチロク): トランク
[ トランク: 思ったよりも奥行きがありました ]

トヨタ86(ハチロク): メーターパネル
[ メーターパネル: 中央にタコメーター、左に時速260kmのスピードメーター ]

トヨタ86(ハチロク): シフトレバー
[ シフトレバー: マニュアルっぽい外観。セミオートマのモードもあり ]

トヨタ86(ハチロク): 助手席と後部座席
[ 助手席と後部座席: 後部座席の足の隙間はほとんど無し ]




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トヨタ - カローラアクシオ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年5月3日
トヨタ - カローラアクシオ今日はいつものトヨタレンタカーで「カローラアクシオ」を借りて、武蔵村山の実家に行ってきました。

今まで借りたことの無い車種だったので、何かブログに書けないかな、と思ったのですが、走りも燃費もその他の性能もいたって標準的でした。逆に言うと、欠点の見当たらない所が、トヨタの車らしくもありました。感じたことを強いて挙げれば、普段借りているヴィッツよりは、若干ロードノイズが静かに感じた程度です。

レンタカーなので、カローラアクシオの中でも、一番グレードの低い「1.3L ビジネスパッケージ」のようでした。トヨタのホームページで詳細をチェックしようと思ったのですが、1.3Lの車種が掲載されていなかったので、詳しいことは分からずじまいです。

まあ、せっかくカローラアクシアの写真を撮ったので、一応掲載しておきます。

カローラアクシオ: 車体前面
[ 車体前面 ]

カローラアクシオ: 車体後面
[ 車体後面 ]

カローラアクシオ: ハンドルとメーターパネル
[ ハンドルとメーターパネル ]

カローラアクシオ: フロントパネルとシフトギア
[ フロントパネルとシフトギア ]

カローラアクシオ: 後部座席
[ 後部座席 ]




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トヨタ - ラクティス(Ractis)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2013年11月24日
トヨタ - ラクティス(Ractis)今日は近所のトヨタレンタカーでラクティスを借りて、武蔵村山の実家まで家族を乗せて運転してきました。ここ最近、レンタカーはヴィッツばかり借りていたのですが、「たまには違う車を」と思い、今回はラクティスにしてみました。

普段借りているヴィッツの排気量は1000ccで、今回のラクティスは1300cc。家族を乗せてのドライブだと、大きな違いは分かりませんが、若干ですが走りだしがスムーズな感じはしました。

違いを感じたのは室内空間です。ラクティスの室内は幅で3cm、高さは6cm、ヴィッツよりも広くなっています。数字で見るとあまり大きな違いではないですが、実際に乗ってみると空間的な「ゆとり」を感じることができます。

スペック上の燃費は、ラクティスよりもヴィッツの方が若干良いみたいですが、練馬と武蔵村山の往復だと、せいぜい50~60km程度なので、ガソリン代の違いは全くわかりませんでした。ちなみにJC08モードで、ヴィッツは20km/lを若干上回る程度、ラクティスは若干下回る程度です。

ラクティス: メーターパネル
[ メーターパネル ]

ラクティス: シフトレバー
[ シフトレバー ]

ラクティス: 室内空間
[ 室内空間 ]

レンタカーの料金もそれほど違わないので、いつもよりもちょっとした「空間的ゆとり」が欲しくなったら、ラクティスを借りようと思います。



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トヨタ - アクア(AQUA)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2012年9月23日
トヨタ - アクア(AQUA)今日はトヨタレンタカーで「アクア(AQUA)」をレンタルしてみました。アクアは昨年12月に発売された小型ハイブリッドカーで、トヨタのハイブリッドカーとしては、初代プリウス以来の5ナンバーとなっています。今回、運転は練馬区と武蔵村山市の往復のみですが、そこそこの混み具合かつ信号が沢山ある中、実質25km/リットル程度の高燃費でした。

鍵は電子キーで、ポケットに入れたままでもハンドル右にあるスイッチを入れると動作がスタートします。ハイブリッド車だけあって、停車時や低速でのモーター駆動時は音が静かで、エアコンの音とロードノイズだけが聞こえてきます。少しスピードを上げるとエンジン駆動に切り替わりますが、切り替えの瞬間も車体に振動が来たりすることはなく非常にスムーズです。車体が大きくないことと、小回りがきくこともあって、街中でも運転しやすく、駐車場での操作もしやすかったです。

ちなみに、父が2代目プリウスを持っているので、実家に帰る時にたまに運転させてもらうのですが、それよりもアクアの方が運転しやすく感じました。個人的にはアクアのシフトレバーの位置が、運転席と助手席の間というオーソドックスな位置にあることも大きいです。2代目プリウスのシフトレバーはハンドルのすぐ左横にあり、パーキングが「P」ボタンとして独立していたりして、たまにしか運転しないと少々迷ってしまいます。

アクアは「小型ハイブリッド」ではありますが、運転席と助手席の広さは十分な感じです。トランクルームのスペースもこのタイプの車としては十分にありますし、後部座席を前に倒してトランクルームのスペースを拡張することもできるので、大きな買い物をするような場合でも問題なさそうです。ただ、運転席や助手席を後ろにずらしてゆったり目に座ろうとすると、後部座席のスペースは窮屈な感じになってしまいます。それでも、大人2人+子供1~2人とかの標準的な家族であれば、十分な空間だと思います。

総じて「いい車」と言えると思いますが、人気車だけあって注文から納車までは結構時間がかかるみたいですね。もちろん、うちはレンタカーで済ませます。

アクア: ボディ前面
[ アクア: ボディ前面 ]

アクア: ボディ後面
[ アクア: ボディ後面 ]

アクア: シフトレバー
[ シフトレバー: 普通に運転席と助手席の間にあります ]

アクア: フロントパネル
[ フロントパネル: 燃費やエコ運転度(?)も表示されます ]

アクア: 車内空間
[ 車内空間: 後部座席がやや狭め ]

アクア: トランクルーム
[ トランクルーム: このクラスの車にしては十分なスペース ]




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トヨタ - ウィッシュ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2012年7月7日
トヨタ - ウィッシュ今日は知人家族と一緒に武蔵村山の実家に行って来ました。大人4人子供3人の合計7人ということで、近所のトヨタレンタカーで7人乗りのウィッシュを借りてみました。ここ最近はヴィッツばかり借りていたので、他の車種を借りるのは本当に久しぶりでした。

最大7人乗りではありますが、ボディは思ったよりも大きくなく、普通に運転しやすかったです。

まず、前列に私(運転手)と大人1人(助手席)、中列に大人2人と子供1人、後列に子供2人で乗りましたが、狭苦しい感じはありませんでした。その後、前列はそのままで、中列に大人1人と子供2人、後列に大人1人と子供1人でも乗ってみましたが、やはり狭苦しさはありませんでした。大人7人で乗ると窮屈になりそうな印象は否めませんが、大人と子供の組み合わせなら、最大人数乗ったとしても、それなりの居住空間が感じられると思います。

石神井公園駅周辺から武蔵村山の実家まで、往復58kmでしたが、少し渋滞したことと7人フルに乗ったということもあり、ヴィッツの2倍近くのガソリンを消費して、燃費は6.6km/リットル程度でした。

今後もレンタカーを借りる場合にはヴィッツが中心になると思いますが、二家族で出かけるような場合には、またウィッシュを借りることになるのではないかと思います。

ウィッシュ: ボディ前面
[ ウィッシュ: ボディ前面 ]

ウィッシュ: ボディ後面
[ ウィッシュ: ボディ後面 ]

ウィッシュ: コントロールパネル部
[ ウィッシュ: コントロールパネル部 ]

ウィッシュ: 中列、後列座席
[ ウィッシュ: 中列、後列座席 ]




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新型ヴィッツ(Vitz/2010年型)で武蔵村山の実家に

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年6月5日
新型ヴィッツ(Vitz/2010年型)で武蔵村山の実家に今日は近所のトヨタレンタカーで新型ヴィッツ(Vitz)を借りて、武蔵村山の実家に行きました。このヴィッツが登場したのは昨年の12月です。1.0L、1.3L、1.5Lの3種類のエンジンがありますが、近所のトヨタレンタカーで借りられるのは1.0Lのみでした。

ここ最近はパッソを借りることが多かったのですが、運転時の安定性や室内空間などは、ヴィッツの方が良い印象があります。アクセルを踏み込んだ際に、ヴィッツの方がパッソよりもパワーを感じます。あと、パッソはウインカーの音が「ピッコッピッコ…」という、いかにも「電子音」なのであまり好きではありませんが、ヴィッツの方は比較的オーソドックスな音になっています。

先代のヴィッツではスピードメーターがセンターにあり、個人的には「見づらい」と思っていましたが、新型ではオーソドックスにハンドルの上に設置されていて見やすいです。ハザードランプのスイッチがセンターパネルの手の届きやすいところに設置されており、エアコンの操作も風口、風量、温度の各つまみを回すだけの分かりやすい設計になっています。カップホルダーがシフトレバーの前、ハンドブレーキの後ろに加え、ドア下のポケットの部分にもあり、細かいところでの気配りも感じます。

駐車場や保険や車検やガソリン代など、維持費のことを考えると今のところ車を購入する気はありません。ただ、仮に車を買う必要があるとしたら、ヴィッツを選んでしまいそうな気がします。今日運転して、結構気に入ってしまいました。

そういえば、トヨタレンタカーでは「満タン返し」が基本ですが、「ノズルを給油口の奥深くまで挿し込み、オートストッパーで止まった時点で満タン。それ以上入れないでください」というルールに変更になっていました。何でもセルフ式のスタンドで、そのように給油しなければいけないという法律(?)か何かができたようです。ガソリン代の支払いの差を無くすために、スタンドの従業員に満タンにしてもらう場合でも、同じルールで統一する形になったとのことです。確かにセルフ式のスタンドでギリギリ満タンにしようとして、誤ってガソリンを給油口からこぼしてしまう…、ということは結構あるので、このようなルールは助かります。



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新型パッソ(2010年モデル)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年7月19日
新型パッソ(2010年モデル)今日はトヨタレンタカーで2010年発売の新型パッソを借りて、武蔵村山の実家に行ってきました。

新型パッソの外観は、先代に比べて少し丸みを帯びたかな、という印象です。運転席に座ると、少し目線が高く感じます。座席のヘッドレストが椅子本体と一体になって、スムーズな曲線を描いています。新型パッソは女性スタッフが中心となって設計されたようで、デザイン的にもそのような雰囲気を感じます。

メーターには緑色の「ECO」ランプが付いています。発進をスムーズにするなど、燃費の良い走りをすると「ECO」ランプが点灯します。ただ、今日はクーラーをガンガンに付けて、妻と子供が同乗していたこともあってか、「ECO」ランプを意識した走りをすると、加速に少々もたつくような感じがありました。青梅街道の片道2車線の道路など、発進時に周りの車にどんどん抜かされてしまいました。

あと、曲がる時のウィンカーの音が、電子音で「ティッコッティッコッ…」と鳴るのが気になりました。もちろん、ハザードランプを点灯させた時の音も同様です。運転しはじめのうちは「面白いな」と気にならなかったのですが、運転に慣れてくると気になるようになってきました。もしかしら何かの設定で変えられるのかも知れませんが、レンタカーなのでよく分かりませんでした。

ただ、燃費の良さや小さな回転半径など、街乗りには最適な仕様になっています。今後も実家に行く時には(往復50km程度)パッソのお世話になることでしょう。



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トヨタ:ベルタ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年9月23日
トヨタ:ベルタ今日はトヨタレンタカーでベルタを借りて、武蔵村山の実家まで行きました。ベルタはトヨタらしい万人受けしそうなデザインの4ドアセダンです。ベースはヴィッツらしいのですが、コンセプトは昔のカローラのような「大衆車」のような感じがします。燃費もいいので、営業車などの業務用にも適していそうです。

乗り心地も至って普通で、加速やブレーキなどの基本的な性能については、非の打ちどころがありません。ただ、ヴィッツから受け継いでいるセンターメーターは個人的にはあまり好きではありません。やはり運転席の正面にある方が見やすいです。あと、運転手席側のカップホルダーの壁が少々高く、ショート缶の缶コーヒーだとちょっと取りだしづらいです。

あまり特徴のない車とも言えなくはないですが、逆に変な癖がないので、どんな人が運転してもある程度満足の行く車だと思います。



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TOYOTAベルタのすべて (ニューモデル速報 (第368弾))
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