KUNISAN.JPトップ

ブログ内検索 - 結果表示

新規書き込み


英語学習関連記事でKUNISAN.JPブログ内を検索しました。

YouTubeで英語リスニング特訓

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年2月18日



YouTubeで英語リスニング特訓今更ながら、YouTubeで英語の動画を見まくっています。きっかけは昨年末に購入したASUS ZenPad 3 8.0です。それまでもタブレット端末は持っていましたが、いずれもWi-Fi専用機だったので、通勤時間に単語帳アプリで英単語の勉強をしたり、Kindleで洋書を読むことはあっても、ネット接続が必要な動画サービスを利用することはありませんでした。ZenPad 3はSIMフリー機でUQ mobileのSIMカードを入れてあるので、今では朝晩の通勤電車で欠かさず動画を見ています。

英語のリスニングについては仕事の上ではあまり問題ないのですが、テレビ番組や映画などの聞き取りや、英語ネイティブ同士の会話、それにスキーやランニングや野球など自分の趣味に係るものでも、十分とは言えませんでした。理由は単純で、仕事以外の場面で英語を聞く絶対量が足りておらず、趣味関連のトピックに関しても、今までに英語で話す機会がほとんどなかったということもあります。

あと、英語をしばらく使っていないと、突然英語を使う状況になったときに、頭の中で「英語モード」にスイッチするのに時間がかかるのか、リスニングもスピーキングもしばらく(数十分程度)イマイチな状態が続いてしまいます。この「英語モード」に入る前の状態だと、海外の人に話しかけたり、海外に電話をかけるような際に、「うまくしゃべれない、聞き取れないようなことのないようにしないと」と、今でも少し身構えてしまうような感じになったりもします。ただ、ここ最近YouTubeで英語の動画を見るようになってからは、頭の切り替えが比較的スムーズになってきたような気がしています。

ちなみに、何の脈絡もなくYouTubeを見ている訳ではなく、毎週テーマを持ちながら関連の動画を見るようにしています。例えば1/23の週はランニング関連、1/30の週はスキー関連、2/6の週はカメラ関連、2/14の週は化学&物理…、と言った感じです。化学&物理は仕事でも使うので、基礎的な内容のものは1回聞いただけで大体理解できるのですが、その他は1回聞いただけだと5〜7割程度しか頭に入ってこず、同じ動画を2回続けて見ることで理解力を高めるようにしています。

まだ始めてから1ヶ月程度ですが、それでも日本語との言い回しの違いや英語独特の発音などで、やはり「経験しないとぱっとは理解できない」という物も多いと感じています。

例えばスキー用語でもストックのことをpole、ビンディングをbinding(バインディング)、特定のゲレンデやコースのことをrun、シュプールをtrack、ボーゲンをsnow-plow、アイスバーンをicy slopeなどと言います。日本語のスキー用語はドイツ語から来ているものが多く、英語では表現が違うケースが多々見られます。

あと、典型的な例ではありますが、以下の化学用語は英語の発音の違いに慣れていないとかなり混乱します。
1)日本語:アルカン(飽和炭化水素) = 英語:alkane(発音:アルケイン)
2)日本語:アルケン(二重結合を持つ不飽和炭化水素) = 英語:alkene(発音:アルキーン)
3)日本語:アルキン(三重結合を持つ不飽和炭化水素) = 英語:alkyne(発音:アルカイン)

来週以降も毎週テーマを持ってリスニングの特訓をしていきます。1年も経てば結構広い分野をカバーできるのではないかと思っています。ただ、これのトレードオフとして、甲種危険物の勉強ができていません。どちらも仕事にはある程度関わっていますが、実用性は英語の方が断然高く、あと1日の中で集中できる時間は限られているので、どうしても英語優先になってしまいます。それでも一段落したら危険物の勉強も…、とは思っていますが、ちょっと先になってしまうかも知れません。





英語学習関連記事(リンク一覧): YouTubeで英語リスニング特訓 / DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ / 週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法 / DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11) / Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書) / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: 英語学習関連記事, Android関連記事

YouTubeとマンガでso much fun! バイリンガール英会話
YouTubeとマンガでso much fun! バイリンガール英会話をAmazon.co.jpでチェック


DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年1月15日

DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶアマゾンのレビューを見て、「DARK HORIZON」という本を購入しました。1と2の2冊同時購入です。中学校の英語の教科書「NEW HORIZON」に登場する人物が、歳を重ねてホームレスになったり、ゲイになったり、売春婦になったり…、そういった設定の英語の学習本です。内容についても、悪口、性的なもの、犯罪や暴力に関わるものなどが多く、スラングや放送禁止用語のようなものもかなり多いです。

あまりこのような本は読んだことは無かったのですが、意外と知っている単語や表現も多かったです。昔、英語学習に使っていた洋画(ダイ・ハードシリーズなど)でも悪口のような表現が沢山出てくる他、海外ドラマでも愛情表現のようなものは時折出てきますし、カナダやオーストラリアに滞在していた時にも現地の人の口から変な言葉が出たりなど(特に飲みに行った時など)、こういった表現を耳にする機会は少なからずありました。

それでも初めて触れるような表現もあって、なかなか勉強になりました。CDも付いていて、発音の学習もバッチリです(?)。まあ、さすがに自分でこういった言葉を使うことはまず無いとは思いますが、英語の知識の幅が少し広がったような気がします。



英語学習関連記事(リンク一覧): YouTubeで英語リスニング特訓 / DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ / 週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法 / DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11) / Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書) / ...(記事連続表示)

DARK HORIZON Season1 おとなになったら使うかも知れない基礎英語 (TWJ BOOKS)
DARK HORIZON Season1 おとなになったら使うかも知れない基礎英語 (TWJ BOOKS)をAmazon.co.jpでチェック


週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年12月11日

週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法コンビニで久しぶり(10年以上ぶり?)に雑誌「週間ダイヤモンド」を買いました。表紙に「商社の英語 門外不出のサバイバル習得法」と大きく書かれており、「大手商社の人たちは、どうやって英語を習得しているのだろう」と興味深く思いました。

ページをめくると、住友商事、三菱商事、丸紅、三井物産、双日、伊藤忠商事の6大商社に務める方々の学習法が一覧表で掲載されています。子供の頃からの海外生活で自然に語学を身に付けた人もいれば、会社に入ってから猛勉強で海外勤務に必要なレベルの英語力を身に付けた人もいます。

まあ、大手商社に務めるような人なので、それなりの学歴を持った方々と思われます。本書に掲載されている例で、TOEIC200〜400点レベルから数ヶ月でTOEIC800〜900点というのがありますが、頭脳にそれなりの素地が無いとかなり難しいと思います。私なんかは日本で英語を1年間猛勉強した後、海外(カナダ+オーストラリア)に1年近く滞在し、更に2年ほどヨーロッパ系の会社(日本国内の営業部門)に勤めながら、計4年ほどかけてTOEICに関してだけはようやく同じようなレベルに達した程度です。交渉力、プレゼン力等はまた別のスキルになります。

中には「英語がデキない商社マンは人間以下」「今さら英語ですか?(できて当たり前という意味で)」などという記述もあります。一流の大手商社マンは、2つも3つも外国語を操れるのも珍しくはないようです。私も一時期スペイン語の学習を始めたことがありましたが、半年以上やってようやく片言の旅行会話ができるようになった程度でした。外国語の学習能力については、こういう記事を見るだけでも「自分は劣っているよなあ」と思ってしまいます。

それでも諦めるようなことはなく(前から気づいていたことでもありますし)、「人よりできないんだから、時間をかけてやるしかない」と開き直ってコツコツと英語を勉強し続けています。私としては科学技術系の方の飲み込みはそれなりに早い方だと思っているので、今後もこれと英語を組み合わせた「提案力」や「問題解決力」をベースに仕事をしていきたいです。



英語学習関連記事(リンク一覧): YouTubeで英語リスニング特訓 / DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ / 週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法 / DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11) / Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書) / ...(記事連続表示)

週刊ダイヤモンド 2016年 12/10 号 [雑誌] (商社の英語)
週刊ダイヤモンド 2016年 12/10 号 [雑誌] (商社の英語)をAmazon.co.jpでチェック


DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年11月12日

DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11)"DIARY of a Wimpy Kid"シリーズの最新巻"DOUBLE DOWN"の英語版(Kindle版)を購入しました。同時に日本語版の「グレッグのダメ日記 いちかばちか、やるしかないね!」のハードカバー版を息子の誕生日プレゼントとして購入しました。

昨年、新宿の紀伊國屋書店で開かれた著者ジェフ・キニー(Jeff Kinney)氏のサイン会に家族で行ってきたのはまだ記憶に新しいのですが、それ以来の"DIARY of a Wimpy"(グレッグのダメ日記)です。これまでに、英語版も日本語版もシリーズ全11巻を全て購入しています。

内容は相変わらず、主人公のグレッグがダメな行動を取って、次々に失敗をやらかすというものです。笑える内容というのももちろんですが、「アメリカの中学生生活」みたいなものが読み取れて、そういう部分でも楽しく感じます。

英語版の方は難しい単語はほとんど無いので、洋書としては読みやすい方だと思います。私も今までに10巻分全て読んでいることもあって、Jeff Kinny氏の文体は馴染み深く、ほぼつっかえることなく1日半で読み終わりました。ネイティブの人がよく使うイディオムも多く、そういった点で英語学習用としても向いていると思います。

次作はまた来年だと思いますが、また今から楽しみです。



英語学習関連記事(リンク一覧): YouTubeで英語リスニング特訓 / DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ / 週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法 / DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11) / Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書) / ...(記事連続表示)

Double Down (Diary of a Wimpy Kid book 11) [Kindle edition] by Jeff Kinney
Double Down (Diary of a Wimpy Kid book 11) [Kindle edition] by Jeff KinneyをAmazon.co.jpでチェック


Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年11月1日

Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書)9月下旬に購入したKindle版"Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage(洋書)"を、1ヶ月ちょっとかけてようやく読み終わりました。当初は通勤電車の行き帰りで読んでいただけだったのですが、最後の方は週末の間に一気に読み進めました。

ちなみに邦題は「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」で、村上春樹のベストセラー小説です。この本が発売されたのは2013年でしたが、私は2年遅れの2015年に読んだので、内容についてもまだ記憶に新しいです。それもあってが、洋書の方も場面場面のイメージがつかみやすかったです。単語も比較的平易なものが多く、先日ペーパーバック版で購入した"Frozen(アナと雪の女王)"よりも簡単に読み進められました。

内容についてはよく知れた小説なので省略しますが、ワクワクする展開で「次はどうなるんだろう?」と思いながら読み進めました。一言で、楽しかったです。



英語学習関連記事(リンク一覧): YouTubeで英語リスニング特訓 / DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ / 週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法 / DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11) / Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書) / ...(記事連続表示)

Amazon | Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage: A novel (Vintage International) [Kindle edition] by Haruki Murakami, Philip Gabriel
Amazon | Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage: A novel (Vintage International) [Kindle edition] by Haruki Murakami, Philip Gabriel をAmazon.co.jpでチェック


英語(通訳)の仕事とランニングの影響

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年10月9日

英語(通訳)の仕事とランニングの影響仕事で日常的に英語を使っていますが、普段はメールや電話でのやり取りが中心です。あと、文章の長い・短いはありますが、翻訳もそれなりの頻度であります。通訳については頻度はそれ程高くはないですが、海外から取引先の方が来日したり、逆に日本国内の取引先の方を海外の取引先に連れて行ったりする時にやる程度です。

通訳の仕事は前職のかなり初期の頃からやっているので、もう20年近く経験があることにはなります。ただ、通訳を専門にしている人と違い、私の場合には頻度がそれほど高くなく、トピックも工業材料製品に特化しているので、通訳できる範囲はかなり狭いと言えます。一応、日常会話や雑談程度の通訳ならこなせますが、仕事でも工業材料以外の分野(例: 金融、建築、医療、アパレルなど)や、歴史、政治、経済、スポーツなどの込み入った話の通訳はできません。

そんな通訳の仕事ですが、脳みその普段使わない場所を使うせいなのか、体調によって「通訳の精度」にかなりのばらつきが出ます。例えば「沈殿」="precipitation”のような言葉がパッと出て来るのが精度の高い通訳と言えますが、「液体の中で固体状のものが沈んで…」のような回りくどい表現になったりするのはあまり精度が高くないと言えます。これだけならまだ良いのですが、体調があまりよくない時には、相手が話している最中で初めの方に話していた内容や細かいニュアンス等がぼやけてしまったり、英語の発音やイントネーションが日本語っぽくなってしまったり、文法や語順も統一感が取れなくなったりなど、色々と影響が出てしまったりします。

「体調」と書きましたが、風邪や胃痛などの軽い病気であれば、あまり通訳の精度に影響しません。大きく影響するのは寝不足や疲れによるものです。いっぱいお酒を飲んだ翌日なども、通訳の精度が低くなりがちですが、これは眠りが浅くなることによる影響と思われます。ただ、お酒や寝不足の影響については、前日だけ注意すれば問題ありません。

疲れについては、以前はあまり意識することがなかったのですが、2011年にランニングを始めてから、一度だけ10kmランの翌日に通訳をすることがあり、その時に通訳の精度が大きく落ちてしまっているという感覚がありました。その後、数日の間「何かイマイチだなあ…」と思いながら何とか通訳をこなしました。この間、しっかりと睡眠は取れていたので睡眠不足の影響ではなく、「ランニングの距離が長くなると通訳の仕事に影響が出てしまう」ことが実体験として分かりました。

その後何となく分かってきたのが、10km程度を走るとその後3〜4日程度、5km程度を走ると1日〜2日程度通訳の精度が落ちてしまうということです。2〜3km程度のランニングでは影響は感じません。そういうこともあり、通訳の仕事が控えている直前の週末では、ランニングを全くしないか、やるとしても2〜3kmの短い距離(ペースもゆっくり目)で終わらせるようにしています。

本当なら10kmなどのマラソン大会に積極的に参加したいのですが、マラソン大会はエントリーが2〜3ヶ月前に締め切りなど、かなり前に申し込みと入金を済ませなければいけないケースが多く困ってしまいます。通訳の仕事の日程が決まるのが1ヶ月前位の事が多いので、事前にお金を払ってマラソン大会にエントリーするのは、突然通訳の仕事が入ってキャンセルをしなければいけないリスクを考えると、どうしてもなかなか踏み切れません。特に春と秋は海外取引先の来日の頻度が高めなので、ランニングには最適の季節なのに難しいところです。(ちなみに冬はスキーを最優先にしたいのと、スキーは天気予報を見ながら数日前に予定を入れることが多いので、スキー以外の予定をできるだけ入れないようにしています)

色々な方からマラソン大会参加のお誘いを受けることが多いのですが、断らざるをえないケースが多くて申し訳ないです。エントリーが2〜3週間前程度でOKの大会があれば嬉しいのですが(しかも距離10km以下限定ですが)、なかなか難しいですね…。

ちなみにここ最近のランニング記録です。気温が高い間は、どうしてもペースが落ちてしまいますね。

日付 曜日 距離(km) タイム(h:m:s) ペース(1kmあたり)
2016/8/11 6.30 0:33:58 5:23
2016/8/16 4.00 0:19:16 4:49
2016/8/20 6.00 0:31:18 5:13
2016/8/28 8.10 0:39:58 4:56
2016/9/3 10.00 0:56:39 5:40
2016/9/17 8.00 0:45:03 5:38
2016/9/25 5.00 0:26:11 5:14
2016/10/1 6.00 0:30:37 5:06
2016/10/8 10.00 0:51:26 5:09




英語学習関連記事(リンク一覧): YouTubeで英語リスニング特訓 / DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ / 週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法 / DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11) / Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書) / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: ランニング関連記事, 英語学習関連記事

同時通訳が頭の中で一瞬でやっている英訳術リプロセシング | 田村 智子 |
同時通訳が頭の中で一瞬でやっている英訳術リプロセシング | 田村 智子 |をAmazon.co.jpでチェック


FORREST GUMP (Kindle版 - 洋書)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年9月11日

FORREST GUMP (Kindle版 - 洋書)Kindle版のFORREST GUMP(洋書)を読み終えました。読み始めから読み終えるまで1ヶ月程かかりました。往復の通勤電車で読んだだけなので、集中して何時間も読み続けるようなことは無かったのですが、途切れ途切れながらも最初から最後まで楽しく読み通すことができました。

物語の展開は、主人公のForrestが一人称で昔を振り返る形になっています。ただ、Forrestは"idiot"という設定で、それらしいスペルミスや文法間違いが随所に見られて、慣れるまで読むのが大変でした。例えばスペルミスではand→an、asked→axed、hand→han、told→tole、window→winder、old→ole等、文法間違いでは現在形、過去形、三人称単数のsの有無などが混在している形になったりしています。

最初のうちはこれに引っかかって読み進めるのが遅かったのですが、慣れてくると不思議と気にならずに情景が頭に浮かぶようになってきました。こういうのを見ていても、文法の知識はある程度は必要なものの、それ以上に書き手の「伝えようとする気持ち」が重要ということもわかります。それでも、英語の初学者の人は混乱する可能性があるので、そういった方は少し他の英語の文章に触れてから読んだ方が良さそうな気がします。

私は映画のFORREST GUMPを映画館とDVDと合わせて20回位見ましたが、物語の展開は映画と小説では随分と違いました。小説の方を読んだことの無い人にはネタバレになってしまいますが、Forrestが宇宙飛行士になったり、人食い人種に捕らわれたり、プロレスラーになったり、チェスの大会に出たり、上院議員候補になったりする設定は映画の方ではありませんでした。ただ、「ハチャメチャ冒険活劇」のようで、これはこれで面白かったです。

個人的な「英語学習」の観点から言えば、やはり動作を表す単語や熟語に弱く、特にプロレスの試合の描写はくり返し読まないと中々頭に入ってきませんでした。これも、今までに物語系の英文に触れている数が絶対的に少ないためと思います。ということで、次の洋書も物語系で攻めていこうと思います。



英語学習関連記事(リンク一覧): YouTubeで英語リスニング特訓 / DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ / 週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法 / DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11) / Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書) / ...(記事連続表示)

Forrest Gump (Vintage Contemporaries) [Kindle edition] by Winston Groom
Forrest Gump (Vintage Contemporaries) [Kindle edition] by Winston GroomをAmazon.co.jpでチェック


Frozen(洋書) - アナと雪の女王の英語本

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年7月9日

Frozen(洋書) - アナと雪の女王の英語本ここ最近、本ブログでWeb関連のネタが続きましたが、英語の勉強の方も相変わらず続いています。今回は「Frozen」です。Frozenは、2年前にブームを巻き起こした「アナと雪の女王」の原題ですが、ペーパーバック小説を購入してみました。

私は電車で本を読む時にもブックカバーは付けないのですが、さすがに40過ぎのおっさんがこの表紙の本を読んでいると違和感たっぷりになってしまうので、裁断してスキャンしたものをタブレットに入れて読むようにしました。

ペーパーバック版「Frozen」ですが、恐らく英語ネイティブの人でも、日本で言う小学高学年あたりがメインの読者層と思われます。文法的には比較的平易で読みやすく、引っかかるような難しい表現はほぼ皆無でした。

ただ、「動作を表す動詞」について意味を調べることが多かったです。具体的にはこんな感じの単語です。

hurtle: 猛烈な速さで進んでいく、huddle: ちぢこまって丸くなる、seclude: 引き離す、engulf: 人を圧倒する、bustle: にぎわう、curtsy: 女性が人にお辞儀する、intone: 抑揚なく単調に言う、waft: においが漂う、clasp: 握りしめる、nudge: 人を軽く突く、bob: 急に上下に動く、twirl: くるくる回す、scoff: ばかにする、snap: 鋭く言う、weave: 縫うようにして進む、scowl: いやな顔をする、trudge: とぼとぼ歩く、pluck: ぐいと引き抜く、conjure: 魔法を使う、whinny: 馬がヒンヒンいう、dart: 突進する、loom: ぼんやり現れる、huff: むっとする

こういった単語は仕事ではまず出てこないのと、私がKindle本やネット記事でよく読むようなIT、科学技術の文章でも出てくることはありません。映画の中ではキャラクターが実際に動作する形になるので、上記のような単語が出てくるセリフもありません。

英語力の幅を広げていくには、こういった「動作を表す動詞」や「状況を表す形容詞」を、小説などを通して覚えていく必要がありそうです。とりあえず、Frozenについては一度読み終わって、2周目に入っています。今後も、今までに見たことのある映画を小説化したものを読んでみようと思っています。その方が、実際の場面と単語が頭の中でリンクしやすそうなので。



英語学習関連記事(リンク一覧): YouTubeで英語リスニング特訓 / DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ / 週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法 / DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11) / Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書) / ...(記事連続表示)

Frozen Junior Novelization (Disney Frozen)
Frozen Junior Novelization (Disney Frozen)をAmazon.co.jpでチェック


フラーハウス(Fuller House)とネットフリックス(Netflix)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年3月5日

フラーハウス(Fuller House)とネットフリックス(Netflix)「あのフルハウス(Full House)の続編が製作される」というニュースを聞いたのは、昨年の春頃だったでしょうか。

私はフルハウスがNHK教育で放映されていた頃(約20年前)、VHSに録画して英語の勉強も兼ねつつ週3回同じものを見ていました。二ヶ国語放送だったので、再生と巻き戻しを繰り返しながら、英語と日本語の音声を交互に聴きつつ学習していました。全8シーズンのうち、馴染みのあるのは後半のシーズン6〜8ですが、いずれにしても、当時の出演者がほぼそのまま登場する続編ということで、ずっと期待をしていました。

続編のタイトルは「フラーハウス(Fuller House)」。公開日は先月2月26日ということだったのですが、頭のなかで勝手に「最初にアメリカで放映されて、日本に来るのは1年後位だろう」と思っていました。しかし、この考えは時代錯誤でした。オンライン配信のネットフリックス(Netflix)の独占放映ということで、日本でも2月26日から放映スタートということを知りました。そんなことで、翌日の2月27日にネットフリックスに加入して、早速フラーハウスを見始めました。

フラーハウスですが、フルハウスで一家の長女だったDJと妹のステファニー、それにDJの幼なじみのキミーが中心となって展開していきます。それにDJの息子3人と、キミーの娘1人が、フルハウスの時と同じ家で一緒に暮らすということになります。

第1話はフルハウスを見ていた人には大感動の内容です。ミシェルを除く当時の家族全員が登場します。ダニー、ジェシー、ジョーイ、ベッキーはもちろん、大人になったニッキーとアレックスまで出演しています。ミシェルは残念ながら出てきませんが、話の中で「ネタ」として出てきて笑わせてくれます。

私はフラーハウスを英語音声+英語字幕で見ていますが(相変わらず知らない単語や表現が多いですが…)、日本語音声の方もフルハウスと同じ声優さんということで、こちらも評判のようです。とりあえず全エピソードを見終えたら、日本語の方もチェックしてみようと思っています。

ネットフリックスはパソコンでの閲覧の他、スマートフォンやタブレット、対応のテレビやゲーム機やマルチメディア機器などでも楽しむことができます。我が家ではパソコン、Androidタブレット、Wii Uで閲覧できるようにしています。

ネットフリックスではフラーハウス以外にも、フルハウスやフレンズ(Friends)も全エピソード配信されていて、私としてはこれだけでも飽きることなく楽しめそうです。



英語学習関連記事(リンク一覧): YouTubeで英語リスニング特訓 / DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ / 週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法 / DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11) / Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書) / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: 英語学習関連記事, ニュースな記事


Everywhere You Look (The Fuller House Theme)
Everywhere You Look (The Fuller House Theme)をAmazon.co.jpでチェック


英検Pass単熟語1級

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年2月2日

英検Pass単熟語1級英語学習に語彙力の強化は欠かせません。私の場合には相変わらず、洋書や英語の記事を読みながら、分からない英単語を調べて覚える方式をメインにしていますが、時折英単語・英熟語学習アプリを使ったりもします。

先日から始めたのが「英検Pass単熟語1級」というアプリです。英検1級に良く出る単語や熟語を、合計2500語学習できるという内容です。

さすがに英検1級というだけあって、初見では8割程度の単語の意味が分からず、その多くが「見たこともない」というものです。最近は洋書をKindleでよく読んでいて、辞書無しでも読み進められるものも多くなってはきたのですが、やはり英検1級レベルの単語だとこの有様です。

このアプリのいいところは、全部の単語に例文が付いていて、その例文の音声も流れることです。発音の勉強になるのはもちろんのこと、頭にしっかりと記憶させる上でも、例文の音声を聞きながら理解していくというのは、ある程度効果があると思います(聞き流しではダメですが)。

とは言うものの、私の暗記力の低さは昔から半端ないので、単語20個程度を5日間反復で学習しても、そのうちの数個は意味がパッと出てきません。まあ、「歳のせい」という声も聞こえてきそうですが、私の暗記力の低さは小学生の時からなので(当時も漢字がなかなか覚えられませんでした)、歳のせいにはしないようにしています。

※なかなか覚えられない単語の例(動詞): extol = 〜を激賞する、emancipate = 〜を解放する、disseminate = 〜を普及させる/〜をまき散らす、recapitulate = 〜を要約する

ちなみに、このアプリを今のペースで学習し続けていくと、計算では約2年半後に最後の単語(もしくは熟語)まで達する見込みです。まあ、先のことは考えずに、淡々とやっていこうと思います。



英語学習関連記事(リンク一覧): YouTubeで英語リスニング特訓 / DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ / 週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法 / DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11) / Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書) / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: Android関連記事, 英語学習関連記事

2016年度版 英検1級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)
2016年度版 英検1級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)をAmazon.co.jpでチェック


DUO(デュオ) 3.0 - 売れている英単語+英熟語参考書

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年12月13日

DUO(デュオ) 3.0 - 売れている英単語+英熟語参考書先日の「売れている英文法書」に引き続き、売れている英単語+英熟語参考書を購入してみました。タイトルは「DUO(デュオ)3.0」で、2000年の初版発行から15年間で300万冊以上売れているという、英語学習者のスタンダード的な存在になっています。関連のCDや学習カードなどもあって、私もついでに「CD/復習用」も併せて購入してみました。

この本の特徴は560本の英文の中に、重要単語1600+熟語1000を重複なしで凝縮しているところにあります。このような謳い文句だと、「不自然な例文になってしまうのではないか」と不安になったりしますが、逆にネイティブチェックをしっかりやっている「生きた例文」ばかりということが、読んでいてもよく分かります。

私は英語を長年学習していますが、暗記が苦手なこともあり、今でも「ボキャブラリー不足」が一番の課題になっています。もちろん英語初心者よりは知っている単語や熟語は多いと思いますが、長く学習している割には、基本的とも思える単語や熟語が頭に入っていなかったりすることもあります。

DUO3.0を読んでいても、1〜2ページに1つ位のペースで意味がパッと浮かんでこない単語や熟語があって、まだまだしっかりと学習しないといけないと思いました(特に熟語が弱いです)。背表紙に「DUO3.0の達成可能レベル」で「TOEIC 600〜780点」とありますが、この中の単語と熟語を全て網羅しているようなら、もっと高い得点が取れるのではないかと思います。

ちなみに例文だけではなく、各単語・熟語の用例や文法的な解説もしっかりしています。発音も発音記号とカタカナのダブル表記になっていますが、あまり発音に自信がないのであれば、CDを使って正確な発音を把握していった方が良いでしょう。

そんなこんなで、勉強すればするほど「勉強が足りない」と思ってしまいます。多分、英語学習に限らず、なのでしょうけど。



英語学習関連記事(リンク一覧): YouTubeで英語リスニング特訓 / DARK HORIZON - ダークな英語を学ぶ / 週刊ダイヤモンド - 商社の英語 門外不出のサバイバル習得法 / DIARY of a Wimpy Kid - DOUBLE DOWN (グレッグのダメ日記11) / Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (洋書) / ...(記事連続表示)

DUO 3.0
DUO 3.0をAmazon.co.jpでチェック



ブログ内検索