ケニア・サファリのススメ

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ケニアの基本情報
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ケニア国内の移動手段

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ケニア国内の移動手段
 
<飛行機>
 国内線はケニア航空(TEL:210771)が最大手。ナイロビのジョモ・ケニヤッタ国際空港からの片道料金は次の通り。キスム: Ksh3,500(毎日3便)、エルドレット: Ksh3,500(毎日3便)、マリンディ: Ksh5,650(週5便)、ラム: Ksh8,490(毎日1便)、モンバサ: Ksh5,650(約2時間おき)
African Express Airways(TEL:823497)もジョモ・ケニヤッタ国際空港からエルドレット、モンバサへのフライトがある。Air Kenya Aviation(TEL:501602)はウィルソン空港(ナイロビ)からアンボセリ、ラム、マリンディ、マサイ・マラ、モンバサ、ナニュキ、サンブルへのフライトがある。
<長距離バス>
 Akamba(TEL:225488)が最大手。Lagos Rdにオフィスがあり、バスもここから出発する。片道料金はモンバサ: Ksh500、イシオロ: Ksh320、ナニュキ: Ksh160、カカメガ: Ksh500、キタレ: Ksh480、エルドレット: Ksh350、マガディ: Ksh170、キシイ: Ksh400、キスム: Ksh420、マラバ: Ksh500。その他国営のKBS Stagecoachがあり、料金はAkabaより安いが遅い。
<列車>
 ナイロビ-モンバサ間は1等片道Ksh3,000、2等片道Ksh2,100。3等もあるが、安全を考えるとあまりお勧めできない。
<シャトルバス>
 Inside Africa Safaris(TEL:223304)とVogue Tours & Travel(TEL:011-223613)がナイロビ-モンバサ間のシャトルバスを運行している。片道1,000Kshと長距離バスよりも高いが、乗り心地はこちらの方がいい。事前の予約が必要。
<市内バス>
 10〜20シリングほどで市内を移動できるが、スリが非常に多く、特に旅行者は出来る限り利用を避けた方がいいと言われている。
<マタツ>
 ミニバスをそのまま利用したもので、定員をオーバーするほど人を詰め込むことが多い。長距離の場合にはバスよりも安いが、市内を回るものは市内バスよりも多少高くつく。マタツは運転が荒いドライバーが多く、実際に事故の確率も他の交通手段よりも高いことを覚えておいてほしい。
<シェア・タクシー>
 マタツ同様ドライバーの運転が荒いことが多いが、人を詰め込むようなことがなく、また目的地までほとんど停まらずに行ける。その分マタツよりも料金が高い。車種がプジョーであることが多いため、そのまま「プジョー」とも呼ばれている。
<タクシー>
 市内の移動はKsh200〜300。ただしメーターがないので、乗る前にちゃんと料金の交渉をして、事前にお釣りの出ないように小銭を用意する。最大手はロンドン・タクシーの形をした「ロンドン・タクシー」だが、料金は少々高め。

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