32歳の夏に極度の精神不安定と体調不良で心療内科に通院、「うつ病」との診断が出ました。直接的には激務による心労・過労が原因です。しかし、その背景には幼少期からのパニック発作的な体験や、学生時代の母の死の影響もありました。「パニック障害」の意味を知ったのは、うつ病の診断が出た翌年の秋でした。
診断から4年経って投薬・通院が完了し、今では精神的にも落ち着いた状態にあります。ただ、幼少期〜発病〜闘病の記憶と、どのように回復に至ったかを文章として記録することで、私自身の将来の励みになることと、うつ病やパニック障害に苦しむ他の多くの人の救いになればと思っています。
2010年7月20日
文章: TOMOG
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※薬は人によって効果や副作用の度合いが異なります。うつ病、パニック障害の薬は、必ず医師から処方されたものを服用してください。また、本ホームページに記述されている薬を飲んで、体調が悪くなるなどの症状が出た場合にも、当方は一切の責任を負いません。
― 治療に役立った書籍 ―